萩本修
会議録に記録された「萩本修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 2017/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第21号
○萩本政府参考人 個別の事案を離れて、あくまで人権擁護の観点から一般論として申し上げることになりますけれども、犯罪被害者は、性犯罪に限りませんけれども、犯罪そのものが人権侵害の最たるものの一つということになりますし、被害あるいはその被害の後遺症で苦しんでいるところに追い打ちをかけるように、今委員御指摘のとおり、二次的な被害による重大な人権問題が現に起きているという認識でおります。ですから、そのような人権問題にもしっかり対処していかなけれ…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○萩本政府参考人 一般の方々という言葉についてのお尋ねでしたけれども、法案に関連するこれまでの答弁の中での説明ぶりを念頭に置いてのお尋ねでありまして、人権擁護局としては、所管外ということになりますので、お答えは差し控えたいと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○萩本政府参考人 一般の方々あるいは一般の人々という言葉そのものに何か定まった意味、意義というか定義があるわけではなく、使用される文脈によって意味は異なるのではないかと思います。 したがいまして、適当かどうかということにつきましても、その言葉がどのような文脈で、どのような意味合いで使われたかによるというように思いますので、一概にお答えするのは難しいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(萩本修君) 委員から御指摘がありましたとおり、法務省作成の「ヘイトスピーチ、許さない。」というポスターの文言を「日本人へのヘイトスピーチ、許さない。」と改変するなど、そのポスターを改変したものがインターネット上などに散見されることは認識しておりまして、大変遺憾であると考えております。 人権擁護局におきましては、法務省ウエブサイトなどで掲載しているそのポスターにつきましては、従前から一切改変せずに使用していただくようにお願い…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(萩本修君) 例えばですが、比較的最近、法務省からそのポスターの内容につきまして使用改変について許可を受け公認されたと称して、ツイッター上にその改変したポスターを配布するという事案が発生しました。その事案におきましては、その事実を把握した直後に、法務省としてポスターの改変を許可したこともなければ公認したこともない旨、人権擁護局の公式ツイッターにおいて情報発信を行い、その結果、その改変したポスターの画像は削除されたことを確認し…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(萩本修君) 改変の防止につきましては、その時々の状況に応じて最も効果的と考えられる方法により対応していきたいと考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(萩本修君) 相手方が誰かにもよりますけれども、事案に応じて適切に対処してまいりたいと考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(萩本修君) 法務省におきましては、昨年のヘイトスピーチの解消に向けた法律の成立、施行を受けまして、様々な啓発活動を検討し、実際に実施してきたところでございます。 その一環としまして、ヘイトスピーチの解消に向けて国民の理解を深めることを目的とした一般向けの分かりやすいパンフレットを作成することが適当であろうと考えまして、昨年のその法律の施行後、比較的早い段階からその作成に着手したところでございます。 そのことは、これまで、ヘ…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(萩本修君) 法務省におきましては、こうした啓発冊子の作成、配布以外にも様々な啓発活動を実施しているところでございます。 今後の取組につきましては、これまで行ってまいりましたそうした取組の状況を踏まえ、また、限られた予算の中でいかなる手法を取るのが最も効果的かといった点も考慮しながら適切に考えてまいりたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(萩本修君) 先日もこの場で御答弁いたしましたが、ウエブサイトの内容につきましては、利用者の視点、利用者の目線に立って少しでも利用しやすいものとなるように工夫、改善を重ねていくべきものと日頃から考えております。 御指摘の点につきまして、啓発冊子という文字では既にウエブサイトに掲げているわけですが、確かに余り目立ちませんので、より目に留まるようにするにはどうしたらいいか、工夫してまいりたいと考えます。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(萩本修君) 今委員からは、広い意味での人権教育、人権意識の醸成が最も大切ではないかというお話をいただきましたけれども、御紹介いただきました全国中学生人権作文コンテストは、中学生が作文を書くことを通じて、人権尊重の重要性、必要性について理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身に付けること、それから、入賞作品を国民に向けて広報することによって、広く人権尊重思想を根付かせること、これらを目的としまして昭和五十六年度から実施している…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(萩本修君) 今委員から御指摘いただいたような例は、記録を調べた限りでは見当たりませんでした。 もっとも、昭和五十六年度に開始して以来、区切りの第二十回大会と第三十回大会の二回につきましては、それぞれ中央大会の表彰式に皇族の御臨席を賜りまして、その場で作文の作者本人が受賞作品を朗読し、披露したという例はございます。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(萩本修君) 昨年、ヘイトスピーチの解消に向けた法律が成立、施行されまして、その法律の施行の事実そのものや法律の趣旨が報道等でも大きく取り上げられたことなどが一つの契機となりまして、特定の民族や国籍の人々を一方的に排斥しようとする不当な差別的な言動は許されないものであるということが社会の中で広く認識されつつある、そうした意識というんでしょうか、認識が醸成されつつあるのではないかというように感じているところでございます。 法務…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(萩本修君) 例えばですが、これは先日の当委員会でも御紹介させていただきましたけれども、例えばインターネット上のヘイトスピーチに関しましては、通信関連業界四団体の代表で構成されます違法情報等対応連絡会が、先月ですが、違法・有害情報への対応等に関する契約約款モデル条項の解説を改訂いたしました。この改訂に当たりましては、法務省は総務省とともに、ヘイトスピーチの解消に向けた法律の趣旨、内容等を説明するなどの協力をしてきたところでご…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(萩本修君) 今御紹介した通信関連業界四団体の中には入っていないというように承知しております。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(萩本修君) 法務省におきましては、被害申告を受け調査をしまして、違法だと考えられるものにつきましてはその削除を要請するなど、適切な対応に努めているところでございますが、当然のことながら全ての要請に応じていただいているわけではございません。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(萩本修君) 個別の事案で、どのような相手方にどのような要請をしているかについての詳細のコメントは差し控えたいと思いますが、必要に応じて適切な対応に努めているところでございます。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(萩本修君) 個別の事業者との協議につきましては、相手方のある問題でして、協議のその過程なり内容なりを一方的にこうした場で公表いたしますと、相手方との信頼関係が崩れ、協議の支障となるおそれがありますから、お答えは差し控えたいと思いますが、先ほど申し上げました日本の通信関連業界四団体との交渉以外にも、法務省におきましては、総務省とも連携をしつつ、個別の業者との間でもインターネット上の様々な人権問題に関する連携の在り方等について…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(萩本修君) 現時点ではどこと交渉しているということについてのコメントは差し控えたいと思いますが、私ども問題意識は持っておりますので、交渉すべき相手方とはしかるべく交渉をしているところでございます。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(萩本修君) 今の御質問に直接お答えいたしますとその交渉の詳細を明らかにしたのと等しくなってしまいますので詳細は差し控えますけれども、当然、しかるべき相手方に、誰を相手に交渉するかも含めて検討した上で対処をしているところでございます。