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法務省人権擁護局長参議院衆議院
総発言数
376
直近の所属会派
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
2016/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 20 を表示
法務省人権擁護局長2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(萩本修君) 失礼いたしました。 まず、先ほどの答弁の訂正をさせていただきたいと思います。先ほど私申し上げましたのは別の事件の関係ですので、先ほど、相手方に対し勧告し複数の動画サイトに削除要請し一部が削除されたという答弁は撤回させていただきたいと思います。 改めての答弁になりますけれども、今委員御指摘の事件につきましては、その被害者自身が被害を受けたということを自ら公表なさっておりますのであえて申し上げますけれども、人権侵犯…

法務省人権擁護局長2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(萩本修君) その点も含めまして、今議員御指摘の事件を取り扱っているかどうかについて御答弁を差し控えたいと思います。

法務省人権擁護局長2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(萩本修君) 繰り返しの答弁になって恐縮ですけれども、委員から具体的な固有名詞などが出て事案の御指摘がございますけれども、そうした事件の取扱いの有無も含めまして、答弁は差し控えたいと考えます。

法務省人権擁護局長2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(萩本修君) 今の委員の御指摘については、御指摘のとおりでございます。

法務省人権擁護局長2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(萩本修君) 今の件につきましては、複数の動画サイトへのアップが確認されまして、要請をしまして、その一部に応じていただいた状況でございます。

法務省人権擁護局長2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(萩本修君) 法務省が人権救済の一環として行っているその調査、処理は、いずれも強制的な手段を持たず、その関係者の任意の協力を得ながら行っているものでして、その範囲で可能な限り適切な措置を講ずるように努めているところでございます。

法務省人権擁護局長2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(萩本修君) 人権侵犯事件の調査、処理の一環としまして更なる措置を講ずるかどうかは、その事案に応じてまた適切に判断してまいりたいと思います。 ただ、先ほどと同じことになりますけれども、あくまで強制力を持たない任意の形で行っている業務でして、法務省としましては、こうしたヘイトスピーチの問題につきましては、社会全体の人権意識を高め、そうした言動が許されないことであるという認識を広く醸成することが何よりも必要かつ重要であると考えて…

法務省人権擁護局長2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(萩本修君) 済みません、具体的な処理の内容につきましては、関係者との信頼関係の問題がありますので、具体的な言及を差し控えたいと思います。

法務省人権擁護局長2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(萩本修君) 今委員から具体的に出ました固有名詞については、コメントを差し控えたいと思います。 繰り返しで恐縮ですけれども、法務省の人権擁護機関が行います人権侵犯事件の調査、処理は、強制的な手段を持たず、その内容の秘匿を条件として関係者の任意の協力を得ながら行っているものでございます。にもかかわらず、その調査、処理の内容を関係者の了解なくみだりに明らかにするということになりますと、関係者の任意の協力を得られなくなる、あるいは…

法務省人権擁護局長2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(萩本修君) 実は、今御紹介いただいた諸外国の法制も新聞報道で実は知ったというのが正直なところでして、詳細までは把握しておりません。

法務省人権擁護局長2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(萩本修君) インターネット上の個人のプライバシーの侵害あるいは名誉の毀損といった行為につきましては、インターネットでは情報が容易に拡散するということ、また、一旦拡散してしまいますとその消去が極めて困難であることなどから、被害が重大となるおそれが高く、人権擁護上看過できない問題と認識しております。また、衆参両院の附帯決議におきましても、インターネット上のヘイトスピーチにつきまして適切に対処するように求められているということも…

法務省人権擁護局長2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○萩本政府参考人 個別の事案についてはお答えを差し控えますけれども、委員御指摘のとおり、インターネットでは情報が容易に拡散すること、一旦拡散しますとその消去は極めて困難であることなどから、インターネット上における個人のプライバシー侵害、名誉毀損などは被害が重大となるおそれが高く、人権擁護上看過できない問題と認識しております。 法務省の人権擁護機関におきましては、個人に対するインターネット上の誹謗中傷などで被害を受けたという御相談を受けた…

法務省人権擁護局長2016/10/21

192衆議院 法務委員会 第3号

○萩本政府参考人 個別の書き込みなどがいわゆるヘイトスピーチに当たるかどうかにつきましては、その書き込みあるいは発言がされました状況、前後の文脈などによって当然判断されるべきことになりますので、ちょっと一概に、お答えは差し控えたいと思います。

法務省人権擁護局長2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(萩本修君) 不当な差別的な言動はいかなる者に対してであってもあってはならないものでして、一般に、沖縄の人々に対する不当な差別的言動も他の者に対するものと同様、人権擁護上非常に問題があるというように認識しております。 御指摘のその発言そのものについては詳細は把握しておりませんのでコメントを差し控えますが、警備中の警察官が御指摘のような発言を行ってその相手方というか周辺にいる方々を誹謗中傷することは、同様に人権擁護上も非常に問…

法務省人権擁護局長2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(萩本修君) 今どのような事情聴取の段階にあるかまでは承知していないという趣旨でして、マスコミ等で報道されている内容については承知をしております。

法務省人権擁護局長2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(萩本修君) 法務省の人権擁護機関におきましては、人権相談等により人権侵害の疑いのある事案を認知した場合には、その被害の救済及び予防を図ることを目的としまして、人権侵犯事件として調査を開始し、事案に応じた適切な措置を講じているところでございます。 この人権侵犯事件の件数ですが、例年二万件を超える数値で推移しておりまして、昨年、平成二十七年に新規に調査救済手続を開始した件数は二万九百九十九件でございました。その中で件数の多い事…

法務大臣官房司法法制部長2016/05/26

190参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(萩本修君) 御指摘いただきましたストーカー等の被害者に対する援助、これは今回の改正法案における主要な改正点の一つになりますが、これはストーカー、配偶者からの暴力、いわゆるDV及び児童虐待を現に受けている疑いがあると認められる者に対し、その資力のあるなしを問わないで法律相談を行うこととするものでございます。 ストーカー、DV及び児童虐待、この三類型は、いずれも深刻な再被害へと急速に発展する危険性が大きく、その被害者が危険性を…

法務大臣官房司法法制部長2016/05/26

190参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(萩本修君) 具体的な事件を想定した対応につきましては、現在捜査中の個別の事件に関わることになりますので、お答えは差し控えたいと思います。 その上で、一般論としてお答えいたしますと、まず本改正法案におけるストーカーの被害者に対する法律相談援助は、法案の三十条一項五号の文言から明らかなとおり、ストーカー被害を現に受けている疑いがあると認められる者を対象とするものですので、法律相談の時点においてストーカー規制法の要件に該当するこ…

法務大臣官房司法法制部長2016/05/26

190参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(萩本修君) 今御指摘いただきましたとおり、改正法案により新設されますのはストーカー等の被害者に対する法律相談援助にとどまりますが、当然のことながら、ストーカー等の被害者に対する法律相談を行った結果、更に再被害を防止するための法的措置を講ずる必要などが認められる場合も想定されるところでございます。そのような場合には、法テラスにおきましてストーカー等の被害者を弁護士や警察などの関係機関に円滑かつ適切に結び付けることを現在想定し…

法務大臣官房司法法制部長2016/05/26

190参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(萩本修君) 法テラスには、法律事務を取り扱う職員として弁護士が今御紹介いただきましたとおり勤務しておりますけれども、この勤務弁護士と同様な形で法律事務を取り扱う職員として勤務している弁護士以外の隣接法律専門職種は現在おりません。 人数の点を御紹介しますと、法律事務を取り扱う職員としての弁護士、いわゆる常勤弁護士は今年の五月一日現在で二百四十六名でございます。また、法テラスの職員ではありませんが、法テラスとの間で民事法律扶助…