萩本修
会議録に記録された「萩本修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 2016/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(萩本修君) 指摘自体読み上げるのが最も的確に伝わるかと思いますので、読み上げる形で御説明したいと思いますが、まず第一点として指摘している内容は、「確認・糾弾会は、いわゆる被害者集団が多数の威力を背景に差別したとされる者に対して抗議等を行うものであるから、被糾弾者がこれに異議を述べ、事実の存否、内容を争うこともままならず、また、その性質上行き過ぎて被糾弾者の人権への配慮に欠けたものとなる可能性を本来持っている。」という点を指…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(萩本修君) 第二点として指摘しております内容は、「確認・糾弾会においては、被糾弾者の人権擁護に対する手続的保障がない。すなわち、被糾弾者の弁護人的役割を果たす者がいない上、被害者集団が検察官と裁判官の両方の役割を果たしており、差別の判定機関としての公正・中立性が望めず、何が差別かということの判断を始め、主観的な立場から、恣意的な判断がなされる可能性が高い。」ことを指摘したものでございます。
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(萩本修君) 当時のそのような判断を記載したものと理解しております。
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(萩本修君) 基本的な問題の第三点として指摘しております内容は、「被糾弾者には、確認・糾弾会の完結時についての目途が与えられない。反省文や決意表明書の提出、研修の実施、同和問題企業連絡会等への加入、賛助金等の支払い等々確認・糾弾行為を終結させるための謝罪行為が恣意的に求められ、これに応じることを余儀なくされる。」という点を指摘したものでございます。
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(萩本修君) もう大分前の事実関係になりますので当時の状況の詳細はつまびらかにしておりませんけれども、このような通知が発せられたということからしますと、記載のような実態が生じていると当時当局において認識していたことを背景にこれらの記載がされたものと理解しております。
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(萩本修君) 繰り返しになりますが、当時の状況はつまびらかにしておりませんけれども、このような記載がされたということは、そうした実態が生じていると当時認識していたことを背景にこうした通知が発せられたものと理解しております。
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(萩本修君) まず、法務省が同和問題をどのように位置付けているかということですが、法務省では、同和問題につきまして、日本社会の歴史的過程で形作られた身分差別により、日本国民の一部の人々が、長い間、経済的、社会的、文化的に低い状態に置かれることを強いられ、日常生活の上で差別を受けるなどしている我が国固有の人権問題というように位置付けておりまして、この同和問題に関わる差別や偏見をなくすことが重要であるという認識の下、これまで啓発…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(萩本修君) 今委員から個別のケースについての御指摘がありましたが、個別の人権相談につきましては、関係者のプライバシー保護、相談に対する信頼の確保といった観点から、相談の有無、あったかなかったかも含めまして、お答えを差し控えたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(萩本修君) 法務省の人権擁護機関では、今御指摘のありましたいじめを始め体罰あるいは虐待といった子供をめぐる様々な人権問題につきまして、子供が相談しやすい体制づくりのために様々な取組を行っているところでありまして、御紹介いただきました子どもの人権一一〇番や子どもの人権SOSミニレターなどもそうした取組の一つでございます。御紹介いただきました手記の中では、信用してくれなかったというくだりがありますが、例えば法務省が取り組んでお…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(萩本修君) 法務省の人権擁護機関におきましては、福島の原発事故に伴う風評に基づく差別的取扱いなど、東日本大震災に伴って生じる様々な人権問題につきまして適切な対処に努めるとともに、新たな人権侵害の発生を防止するため、被災者の心のケアを含めた人権相談に応じてまいりました。また、平成二十四年からは、啓発活動の強調事項の一つとしまして、「東日本大震災に起因する偏見や差別をなくそう」を掲げまして、人権教室の開催、シンポジウムの実施、…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 先日の繰り返しになりますが、不当な差別的言動はいかなる者に対してであってもあってはならないものであると考えております。 御指摘の発言につきましては、報道されている以上の詳細を把握していないためコメントは差し控えますけれども、一般に警備中の警察官が御指摘のような発言を行うことは人権擁護上問題があると理解しております。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 本年九月三十日にヘイトスピーチ対策専門部会という会議を開催いたしました。 この会議は、ヘイトスピーチの解消に向けた法律の施行を受けまして、同法の趣旨を踏まえた人権教育、啓発活動の取組について検討を行うため、法務省人権擁護局を含む五つの関係省庁、それから十三の関係地方公共団体の課長級職員の出席を得て開催したものでございます。 会議の内容は主に三点ございまして、一つ目として、法務省から、ヘイトスピーチの現状について…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) この法律の趣旨あるいはこの基本理念等を踏まえまして国及び地方公共団体がヘイトスピーチの解消に向けた取組を適切に推進していくためには、国と地方公共団体、あるいは各地方公共団体の間といった関係機関相互で継続的に情報の共有あるいは情報の交換を行うなど、連携協力して切れ目のない施策を講ずることが重要であると考えております。 そうした施策を行うに当たって参考となる情報を法務省人権擁護局において地方公共団体に提供させていた…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 現時点で具体的な時期を申し上げることはできないのですけれども、年内を目標に取り組んでいきたいと思っております。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 先ほど御答弁いたしましたとおり、どのような内容をどのような形で御提供することができるか、それは国と地方公共団体との関係という問題もありますので、そうしたもろもろの諸事情を踏まえまして検討してまいりたいと考えております。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 相談は、調査救済業務の一環としまして人権擁護局の中の調査救済課が担当しております。その調査救済課の担当職員の中で、ヘイトスピーチについて相談が上がってきた場合に専門的に対応するスタッフを何人か決めているという状況でございます。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 現時点では三名の職員をヘイトスピーチの担当としております。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 御指摘の事案については把握をしております。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 御指摘の事件ですけれども、その被害を受けたという方から申告を受けまして、人権侵犯事件として現在取り扱っております。これにつきましては、相手方に対して勧告をすると同時に、複数の動画共有サイトの管理者にその動画の削除を要請したところでして、本日までにその一部の管理者が削除に応じた状況にございます。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(萩本修君) 済みません、今、ちょっと答弁を間違えましたので、その確認をしておりましたので、済みません、もう一度質問をお願いいたします。