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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,483
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会74 件・74%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,483 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○菊田委員 そして、その事業の結果、現実に、罹患率の高い地域ではこれがだんだんと改善されておられますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○菊田委員 まさに、ホームレスの方あるいは外国人に対する対策をしっかりと行っていき、そして、そこが改善しているのかどうなのか、今の政策で不十分であるのであればもっとほかにどういう手当てができるのかどうか、ここを真剣に対策を講じていかないと、私はなかなか、大変難しいとは思いますけれども、改善していかないというふうに思っています。 今、外国人のお話がありましたけれども、今後労働市場の開放がより一層進めば、さらに大きな問題になる可能性があるわ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○菊田委員 私が心配しているのは、日本語学校に通ってくれたり、あるいは役所に足を運んだり、外国人用のパンフレットを読んでくれる外国人というのは心配要らないと思うんですね。 そうではなくて、そうじゃない全国を転々としているような方々あるいは不法就労の方々、こういう外国人が結核を持った場合にどのような影響が出るのかということでございまして、ここに具体的な対策を講じていかないと罹患率は決してよくならないということを厚生労働省ももちろん御承知で…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○菊田委員 今ほど人権のお話がありましたが、残り、最後になりますけれども、今回の改正は、人権への配慮からさらに一歩踏み込んで、人権の尊重がうたわれました。この精神を踏まえれば、今までより以上に患者の立場に立った格段の対応が求められると思います。簡単なことではないとは思いますが、この世の中から差別や偏見をなくす具体的な取り組みについて、大臣からお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○菊田委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 民主党の菊田真紀子でございます。 もうお昼を過ぎてしまいましたけれども、私の質疑も全力で取り組ませていただきますので、ぜひ明快なる御答弁を大臣初め皆様にお願いを申し上げたいと思います。 今ほど田名部議員の方から、医師の不足の問題について大臣はどのように考えておられるかというお話がございました。大変深刻であると受けとめているというお話がございまして、私も同じ思いで、以下、新医師確保総合対策についての御質問をさせていただきたいと…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 今現在、新潟県では、自治医大と合わせますと毎年六人に月額三十万円の奨学金を出しています。仮に五十五人分の奨学金を同じように月額三十万円支給した場合には、一年間で一億九千八百万円、六年間では十一億八千八百万円が必要と試算をされます。もし月額十万円としても六年間で約四億円の支出ということで、もちろんまだ試算の段階ではありますけれども、県にとりましてこれは大変大きな財政負担でございます。私は、率直に、どうしてこんなにハードルを高く…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 ぜひ、国策として取り組んでいただくものでございますので、地方に全部押しつけて、国は全く身を切らないというようなことがないようにしていただきたいと思いますし、本来、この奨学金制度を大いに利用してもらい、効果を上げることを考えれば、県の方が財政負担が大きいから、わずかばかりの奨学金でやめてしまおうという消極的なことにならないように精いっぱいの支援をしていただきたいと思います。 しかし、時間がないわけでございまして、これから予算編…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 ちょっと、私の質問した答えが全然合っていないんですけれども、でも、もう時間がないので、せっかくなので続けていきたいと思います。 今お答えにありましたように、新潟県において最大百十人に定数をふやしてみて、それでは、どの時点で定着数の増加が図られたと判断されるのか。そして、その判断はだれがされるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 医学部六年、そして臨床研修制度で二年間ですから、一人の医師を育てるのに合計八年かかります。そして、この暫定期限というのが十年しかないわけですから、残りの二年で判断をしていかなければならない。これはどうやって御判断をされるのかなというふうに思います。 そしてまた、何人残ったら定着数の増加が図られたということになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 それでは、引き続いてお聞きしますけれども、では、定着が図られたと認められた場合は、効果があった、成果があったということですから、引き続いて医学部の定員増を認めていただき、百十名で続けることはできますか。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 十年間は百十名にして、そして定着数増が認められたけれども、また十年たったら前の定員数、すなわち現行の百人に戻るということですね。 それでは、医師の定着数の増加が図られなかった、効果が上がらなかった、うまくいかなかった場合には、この百十名の定員はどうなりますか。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 つまり、うまくいってもいかなくても結果は同じ。約束の十年たったら、またもとの百名に戻されてしまうということなんですね。これは新潟県だけでなくて、今回定員増を認めていただいた青森、岩手、秋田、山形など、医学部の定員増を長年お願いして、やっと要望がかなったと喜んでおりましたけれども、しかし、それは暫定的措置だからということで打ち切られる。ぬか喜びじゃありませんか。成果があってもなくても、十年という期限では効果があるのかないのかは…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 地域の医師不足だけではなくて、もう何回も言われていますけれども、診療科による医師不足も大変な問題でございます。 十月二十四日の朝日新聞に出ておりましたけれども、大学卒業後、臨床研修二年間を終えて、この春から小児科に進んだ医師の数が発表されました。都道府県によってかなり大きな隔たりがあるというふうに発表されておりますけれども、実は、私の地元の新潟県では、今年度、たった一人しか小児科の方に進みませんでした。二〇〇二年、二〇〇三年…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 医学部の定員をふやしたところで、実際に地域に出てくるまでに十年以上かかります。それまで地域医療は本当に持ちこたえられるのかという危機感が大変強まっております。より実効性の高い対策をどう行っていくのか、こういうそれぞれの地域の成功例に倣って医療崩壊にストップをかけることに全力を注いでもらいたいと思いますし、うまくいっている事例にどんどんいろいろなところが取り組めるような、もちろんお金がないと何もできませんから、財政的な支援を精…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 文科省さん、速やかに、積極的に頑張っていただきたいと思います。 時間がありませんので、ちょっと女性医師の就業支援についてお伺いしたいと思います。 ことしの国家試験合格者七千七百四十二人のうち女性の合格者が二千五百二十九人、三二%を占めました。やはり産科、婦人科、小児科という部門で女性の医師がおられるということは患者さんにとっても大変安心であり、現場としては待ったなしで女性の医師の就業支援をしていかなければならないというふうに…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菊田委員 これは予算一億六百万円ですか、ついておりますし、厚生労働省はことしの目玉事業ということで取り組んだはずですけれども、もう年度も半分終わりますよ。もっと急いで、スピード感を持ってやっていただかないとだめだと思います。 そして、平成十九年度の予算の概算要求を見ますと、今年度に比べて七千八百万円というふうに減額になっていますよね。まだ事業として実質何もスタートしていなくて評価もわからないけれども七千八百万円が概算要求として出ている…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 厚生労働委員会 第29号

○菊田委員 民主党の菊田真紀子でございます。 きょうは限られた時間の中ですので、幾つかポイントを絞って御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、日本版デュアルシステムはどのような成果を上げたのか、お答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 厚生労働委員会 第29号

○菊田委員 今ほどお話がございましたけれども、それでは、受講者、就職率、当初の目標設定と比べて、これはもうほぼそこに到達したというふうにお感じでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

164衆議院 厚生労働委員会 第29号

○菊田委員 この事業は私の地元の新潟でも進めているところでございますけれども、地元の方を調査いたしました。新潟版のデュアルシステムでは修了生の七割が就職をすることができました。主にNC加工の技術者を求めている地元の企業とうまくマッチングできたところは非常に成果が上がっているわけでございます。おおむね好調ということでございますけれども、しかし、その一方で、やはり若者や、それから受け入れ企業への周知が徹底されていない、ほとんどの人がよくわか…