菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菊田分科員 終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 民主党の菊田真紀子でございます。 きょうは、公正取引委員会の竹島委員長に御出席をいただきまして、この分科会では、地元の細かな問題について質問させていただけるということで、大変ありがたく思っております。 私、平成十五年に初めて当選をさせていただいたときに、一期生のとき、経済産業委員会に所属をさせていただいておりましたので、何度か竹島委員長にも御質問させていただいたことがございます。 私の地元は新潟県でございまして、新潟県第四…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 まさに、今お話がありましたとおり、当事者同士の話し合いということ、ケース・バイ・ケースということになってくる。ここが非常に難しいところでございまして、実は地元では既に業者と業者では交渉が終盤戦に入っておりまして、聞くところによりますと、もう具体的な返品は三月中に行わざるを得ないというようなことで、大変中小の、中小というより小さいところですね、むしろ小さい卸売業者あるいはメーカーさんからは悲鳴が上がっております。 有力な大手…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 排除措置命令がなされたのが二件ということでございますね。 それでは、その以前としまして、さまざまな相談が地域から上がっていると思いますけれども、そのことについてはいかがですか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 まさに、私が本当に限られた範囲で事情調査をした中でも、これだけ地元では大変心配な声が上がって、商工会議所や市に対して要望、陳情が行われているということを見ても、過去に排除措置命令が二件しかなかったということ一つとっても、多くが泣き寝入りをしているのではないかということを私は推察しているわけでございますけれども、地元業者が相談したい場合、だれにどのように相談すればよいのでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 ぜひ、その際、誠意ある対応をお約束していただきたいというふうに思いますけれども、相談窓口が全国に九カ所ございますね。この九カ所の中で、私ども新潟県の場合は、公正取引委員会の事務総局経済取引局取引部の相談指導室に相談をするということでありますか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 例えば、ここで年間どれくらいの相談がありますか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 この相談指導室の方で管轄している区域は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、長野県、山梨県、そして新潟県ということで、相当広範囲における県が、たった一カ所のこの相談指導室がすべて窓口になっているということでございまして、やはり、地元の小さな事業者が、こういうケースはおかしいんじゃないか、公正取引委員会としてどういう認識を持っているか確認をしたいというときに、ここに直接電話をかけて問い合わせをする、相談…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 そもそも、立場の弱い下請や納入業者は、親事業者や取引業者の不当な要求に対して従わざるを得ない。そこには、もしそのようなことをすれば、抵抗すれば取引を打ち切られるとか、あるいは報復的措置が怖いという現状があるわけで、こういう悩みに対してどう解決していくのか、お伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 景気は回復したというふうに政府は発表いたしておりますけれども、やはり依然として地方の中小企業、零細企業というのは大変厳しいのが実感でございます。 そういう厳しい経済情勢の中で、コストダウンとか、あるいは価格競争が相も変わらず続いている。優越的地位の濫用ということがむしろさらに起こりやすくなっているのではないかというふうに私は感じているんですが、公正取引委員会としてどのように把握をされておられるか、近年の動向についても御報告…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 こうした事態を未然に防ぐような努力、そして手だてを引き続いてお願いしたいというふうに思います。 改めまして、今回、予測不可能だった気候変動という理由で弱い立場の事業者が不利益を与えられることがないように、暖冬というこれまで余り過去に例がなかった理由によって、地元の経済界でさまざま、公正取引委員会にかかわる問題が発生する可能性が非常に高いということをぜひ関心を持って、そして必要であれば即座に対応していただきたいというふうに思…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 当事者同士の話し合いですべて片がつくのであれば、私は公正取引委員会は要らないと思うんですよね。やはり現実としては、そこが話し合いができない、話し合いになる以前に泣き寝入りをせざるを得ないことがあるんだということを、ぜひ弱い者の味方という立場で、もちろん市場の原則ということはわかっておりますけれども、こういうだれも予測できなかった事態に陥ってさまざま問題が上がっているということを改めて申し上げておきたいと思います。 大規模小…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 平成十六年に消費税の総額表示方式が導入をされましたけれども、当時、私の地元から、多くの中小企業や下請企業から、この導入に対して、大変不安の声とともに反対の声が上がりました。それはなぜかといいますと、納入業者と小売業者との間で、小売業の優越的地位の濫用によって納入業者が消費税分をのんでくれというようなことを一方的に言われるのではないかということが懸念されたわけでありますけれども、実際にはどうであったのか、具体的な違反があった…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 改善を求めたケースは幾つありましたか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 その後の調査は行っていますか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 下請代金支払遅延等防止法についてお伺いいたしますけれども、遵守の徹底についてはどのように行われていますか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 近年、どれだけの違反がありましたか。それは、だんだんふえているのか、それとも減っているのか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 私もこれは、全事業者に対して調査をしたり、指導をしたり、PRをしたり、勧告をしたりとしているわけではありませんから、まだまだいろいろなところで問題を抱え、また泣き寝入りしているところがたくさんあるというふうに思いますし、やはり、近年の経済状況を見ましても、弱肉強食といいますか、強いところはどんどん強くなるけれども、その下請で泣いているところはたくさんあるということをかんがみれば、本当にこうした法の遵守をしっかりと公正取引委…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菊田分科員 終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○菊田委員 民主党の菊田真紀子です。 きょうは、大臣に質問をさせていただく機会をいただきまして、まことにありがとうございます。限られた時間でありますので、障害者自立支援法の細かいことよりも、むしろ大臣の認識、基本的な考え方をお尋ねしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私たち民主党は、当初から、これは障害者の自立を促す法律ではなく、障害者の自立を阻害する法律ではないかと訴えてまいりました。私自身も、昨年十月十八日の本会議で…