菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 それでは、この不妊専門相談センターの開設時間と開設場所などをちょっと見させていただいたんですけれども、例えば北海道ですと、旭川医科大学医学部附属病院の中で行っておりまして、これは相談日が火曜日の十四時半から十六時までになっております。青森県は、弘前大学医学部附属病院の中で、金曜日の十四時から十六時までということであります。私の地元の新潟では、これは二カ所でやっているんですけれども、やはり相談日が、火曜日十六時から十八時、木曜…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 今、副大臣は地方の特性とおっしゃいましたけれども、こういうのは特性と言わないと私は思います。格差ですよ、格差。どこに住んでいたってみんな同じような条件で医療を受けられる、あるいは相談できるという体制を厚生労働省が保障してあげるのが私は本来だと思います。ましてや、こういう、なかなか人に打ち明けられない悩みを持っていらっしゃる方々への相談ですから、特に心を配っていただきたいというふうに指摘をさせていただきたいと思います。 それで…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 三歳になったらどうなるんですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 三歳になったらどうなるのですかという私の問いかけでありますけれども、大臣、はっきりおっしゃったらいいですよ。一万円からこれは五千円に突然下がるんですというふうに答弁していただいた方がわかりやすいんです。 これは現金給付だから物すごく見えやすいわけですよね。受け取る側からすると、三歳になった途端に一万円だったものが五千円に、半分に減ってしまうということでありますけれども、これは受け取る側からはどういう反応が出ると想像しています…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 働く親御さんの所得が上がっていくという大臣のお話でしたけれども、現実はそんな状況ではありません。今、本当に若いお父さん、お母さん、正社員で働けない方が大勢います。一生懸命働いているけれども、いわゆる非正規の働き方しかできないということで、昔と違って、一年一年働いて経験を積んでいけば確実に給料が上がっていくというような時代ではないんです。そういう中で、三歳になった途端に半分に減らされるということは、なかなか受け手としましては納…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 母親が妊娠して子供が大学を卒業するまでに、一体どれくらいの費用がかかるんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 言葉は悪いですけれども、やはり子育てにはこれだけのコストがかかる、現実にはこれだけのお金がかかるんだということが心理的にも大変大きな負担になっているわけでありまして、だからこそ思い切った支援をしていく。特にどんな政策を国に望みますかというアンケートをしますと、必ず、経済的な支援をしてもらいたいという答えが上がってまいります。私は、この経済的な支援を、財政が苦しくとも国家として一生懸命やっていくべきではないかというふうに思って…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 日本は所得制限を設けているということは、そもそもこの児童手当は、お金のない人への手当なのでしょうか。お金のある人は自分で手当てしなさいというのが基本的な考えなんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 私は、ヨーロッパでほとんど所得制限がないということを見たときに、子供は社会の宝なんだ、国の宝なんだ、未来への投資なんだ、だから、お金持ちの家庭も、お金のない家庭も、どんな条件の家庭で育っても、みんな同じく、みんな一緒に、みんなひとしく社会が、国家が支えていこう、そういう理念とか哲学とか思想に裏づけられているのじゃないか、こんなふうに思うんです。国家の理念や哲学や思想が、たまたま児童手当という一つの形、お金がすべてではないけれ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 私は、これはヨーロッパだからできることで日本にはできないことではないというふうに思うんです。やはり、国家が目指す、国家が国民に伝えたい哲学や理念、思想というものが一つ一つの制度に魂となってそこにあらわれてくるような、それこそ私は、猪口前大臣が言うような本気さが伝わってくる政策ではないかということを指摘させていただきたいと思います。 たくさん、ほかに質問したいことがありましたが、時間が参りましたので、これで終わりたいと思います…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菊田分科員 おはようございます。民主党の菊田真紀子と申します。私は新潟県第四区選出でございます。 大臣におかれましては連日の予算委員会審議、大変お疲れさまでございます。また、分科会もきのう、きょうと二日間連続ということで大変お疲れのところ恐縮でありますが、分科会では地元の問題について取り上げてもいいということでございますので、ことしのだれも予想できなかった暖冬について少し取り上げさせていただいて、地域経済の問題について提起をさせていた…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菊田分科員 大臣には、大変地元の事情をよく調べていただいて、御丁寧な答弁をいただきまして、まことにありがとうございました。 過去に、水害、地震そして豪雪ということが経験としてございまして、その際には大変大きな経済支援策を講じていただきまして、まことにありがとうございました。 ただ、暖冬対策といいますのは、もちろん市としても県としても初めてのことでございます。これからどのようなことができるのか、行政としてやるべきこと、そしてまた、もちろ…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菊田分科員 これまでそういう経験はないという御答弁でありましたけれども、もちろん、新潟県も三条市も、またそのほかの市町村も初めてのことでございまして、だからこそ今、影響調査というのを始めております。特に商工会議所を中心にいたしまして、それぞれの事業所にどのような影響が出ているのか、今後どういうことが予想されるのかということを実態調査しております。 少し紹介をさせていただきたいと思います。 三条市の商工会議所で二月の五日から二十三日の間…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菊田分科員 三条商工会議所が三条市長に対して、三条市に対して緊急の要望事項を出しております。その中で、緊急の特別融資の実施を希望したいということが出されておりますけれども、三条市は平成十六年七月十三日に発生しました新潟・福島豪雨で市の半分が水没をいたしまして、事業所も半分がだめになりました。工作機械がだめになり、設備や機械をなくし、そして倒産や廃業に追い込まれた企業も大変多くございました。 そんな中でも、全国からの支援を受けまして、ま…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菊田分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 安倍総理が、再チャレンジ、頑張る地方応援プログラムを掲げて地方の中小企業を支援していくんだということを強くおっしゃっておられます。大変ありがたいことであります。 先般、二月二十五日に、安倍総理から三条市のお隣の燕市に視察にお出かけをいただきまして、頑張っている地場産業の現場、ものづくりの現場を直接ごらんいただきました。その際、安倍総理は地元の業界人と意見交換も行っておりますが、どのような陳情…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菊田分科員 地元では、この今私が問題提起をさせていただきました暖冬による影響、そしてまた災害復興の状況、そしてまた原材料の高騰と不足という問題が大変大きな課題になっておりますけれども、そのことについては、総理から何かお話があったでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菊田分科員 それでは困るのでありまして、やはりここ数年来、地元では、今申し上げましたように、原材料が入ってこない、あるいはその高騰により大変な負担になっている、しかも、それを価格に転嫁できないという問題が大きくなっているわけでありまして、業界の方からもそういった話が出ているというふうに私は思っていたのでありますが、残念でありますけれども。
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菊田分科員 この数年来の問題を解決していかないと、地元の地場産業にとりましては大変な死活問題になっております。これまでどのように具体的に対策を講じていただいたのかとあわせて、そもそもなぜこのようなことが起こっているのか。特に私の地元では、ステンレスとか鋼材あるいは建築資材などもなかなか入ってこないというような状況が起きておりますので、そうした背景についても御説明をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菊田分科員 このことに対しては、数年来の課題でありましたけれども、なかなかその効果が目に見えてこない、国際的な変動もありますし、さまざまな要因があるわけで、一朝一夕には解決できないとは思いますけれども、しかし、地元におきましては大変な死活問題ですので、そういう認識を持って全力で取り組んでいっていただきたいと思います。 続きまして、消費税の総額表示について少しお伺いします。 平成十六年四月の実施以降、納入業者と小売業者の間で、優越的地位…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菊田分科員 この問題につきましては、昨日も公正取引委員会に、引き続いてしっかりと監視をしていただきたいということを御訴えさせていただいたところでありますし、また先ほども問題提起をさせていただきましたが、暖房器具や除雪、冬物商品が大量に売れ残ったために、この返品を不当に要求するような、力関係で下請やあるいは卸業者また小売店そしてメーカーが大変な負担を負うことがないように、健全な市場の維持のためにお力添えいただきたいということを経済産業省…