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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,483
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会74 件・74%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,483 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 今年度は百名程度の採用ということでありますけれども、私は非常に期待を持って見ております。しかし、さっきお話がありましたとおり、国家公務員六十三万人のうちの百人でありますので、ぜひもっとこれを大きく拡大して多くの人にチャンスを広げていってこそ、本当の意味での再チャレンジだということだろうというふうに思いますけれども、これは今年度以降も毎年度引き続いて実施をし、定着を図っていきたいということであるのかどうか、お伺いしたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 ぜひ、ちょっとだけやったけれどもすぐ終わりということがないように定着を図っていただきたいし、先ほども申し上げたように、百人というのは私は少ないと思っています。もっと大勢の人に門戸を広げていく、チャンスを与えていく、まさに国が率先して取り組んでいただきたいというふうに期待を持って見守っていきたいというふうに思います。 続きまして、年齢差別撤廃について具体的にお伺いします。厚生労働省の調べでも、ハローワークの求人のうち、年齢制限…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 私の感想は、まだ五〇%だというふうに思っています。 これは求職者の側からしますと、百社あるうちの五十社、二社のうち一社の割合でまだ年齢制限があるということで、はねられてしまうということであります。もっともっと頑張っていかなければいけないというふうに思いますけれども、どういう理由で五〇%にとどまっていると考えますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 まさに今副大臣がおっしゃったように、十項目も例外事由があるということで、五〇%以上になかなかならないということでありまして、しかも今副大臣が御丁寧に御説明いただいた二つの項目が大きなウエートを占めている理由になっているということであります。 今回の法改正で、この例外事由を限りなく減らしていく、もう全廃してもいいぐらいの勢いでやらないと、これは一〇〇%になかなかならないというふうに私は思うんですね、例外事由がある限り。企業は、…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 それではお伺いしますけれども、今回の法改正によって、年齢不問の求人が今後どれくらい上昇すると見込んでいるか、目標数値を教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 大臣、私は、一〇〇%を目指しますというふうに胸を張って言っていただきたかったです。 今回の改正には罰則規定もないわけでありますし、改正規定に違反した求人については公共職業安定所で受理されないという不利益はあるとしても、それはさほど重い不利益ではないわけですね。 ですから、やったふりはやはりだめだというふうに思います。本気でやるなら実効性のある中身にしなければそもそも法改正の意味がないというふうに思いますし、先ほども申し上げま…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 職業安定行政関係の予算を見ますと、これは年々削減されております。そしてまた、公共職業安定所の正規職員もずっと削減されているわけであります。全体として予算と人が削減をされており、現場ではどういうことが起こっているかというと、職安の数自体も減っているし、また、高齢者のための相談室とかあるいはパートバンク、パートサテライトといった附属施設も削減されているわけでありまして、例えば、この削減に当たりましても、年間の就職件数何人以下とい…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 団塊の世代の大量退職に伴い、今後高齢者の労働力をどう生かすかと言いながら、高齢者の職業相談室は、二〇〇三年、二百八十八カ所あったのが、二〇〇七年、百四十七カ所に削減されました。新潟県も、九つあったものが七つに減らされております。特に平成十九年度は一気に六十カ所廃止されるわけであります。 これは一つの例ですけれども、先ほど申し上げましたように、予算は減り、人は減り、そして具体的にこういったものが減らされているということは、高齢…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 私も、今週の月曜日の朝なんですけれども、地元の職安に行ってまいりました。先日太田和美議員も言っていましたけれども、本当に病院の待合室みたいな状況でありまして、若い人からお年寄りまで、男性も女性も、本当に大勢の方が職安に通っておられます。正直申し上げまして、非常に暗いんですね。何か明るい希望を感じさせるような雰囲気はとてもなくて、ここへ根気強く通って職業を探すというのは、もう相当大変なことだろうなというふうに思いました。 です…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 そこが違うんですよ。市町村から要望があればという姿勢ではだめだと思いますよ。それは皆さんが管理しやすいからそういうふうにしているだけの話であって、ちゃんと数字として出してくるときに、みんなそれぞれの市町村ごとにデータをとってやれないということはないというふうに思いますよ。やはり市町村ともっと連携をして、そして市町村の労働の問題、雇用不安の問題、やはりタイムリーに相談をしながら、連携をとりながら独自の政策をつくっていかなければ…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○菊田委員 私は、この公共職業安定所、これから民営化するのかどうかはわかりませんし、いろいろな議論はあると思いますけれども、今、少なくとも国の責任でやっているわけでありますから、ぜひ、あらゆる努力をして、やはりいいものにしていきたいというふうに思っております。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきたいと思います。外国人の研修制度について質問したかったんですが、きょうは時間が来てしまいましたので、また改めて質問させていただきたい…

民主党・無所属クラブ2007/04/03

166衆議院 本会議 第19号

○菊田真紀子君 民主党の菊田真紀子でございます。 ただいま与党の質問者がいろいろおっしゃっておられましたが、そんなに民主党案に対してお聞きしたいことがあるならば、正々堂々、ここで民主党案に対しても御質問をしていただきたかったと思っております。一言申し上げさせていただきます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました内閣提出の短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案及び民主党提出の短時間労働者…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子でございます。 柳澤大臣そして武見副大臣、朝早くから大変お疲れさまでございますが、きょう、私にいただいた時間は二十分でありますけれども、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 まずもって、先般の能登半島地震につきまして、お亡くなりになった方の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災地の皆さんが一日も早く安心してまたもとの暮らしに戻れるように、政府を挙げての強力な御支援を冒頭お願い申…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菊田委員 新潟県中越大震災の際にも厚生労働省から大変な御支援をいただきましたことを改めて感謝申し上げまして、既に迅速な対応をしていただいておりますことを感謝申し上げて、そしてさらなる御支援を、私からもお願い申し上げたいと思います。 それでは、法案につきましての質問に移らせていただきますけれども、まず最初に特別弔慰金制度についてお伺いをいたします。 終戦二十周年、三十周年、四十周年といった機会に、国として改めて弔慰の意をあらわすため、戦…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菊田委員 約百五十九万件、大変多くの方々が対象になっているわけでございますが、そのせいでしょうか、この制度に関しまして、私はよく地元で、問い合わせあるいはまた苦言をいただくことがございます。率直に申し上げますと、時間が大変かかり過ぎる、なぜこんなに待たされるんだというような声が多いのでございまして、私は、せっかくの趣旨であり、せっかくの制度でありますので、大変残念だというふうに思っております。 どうしたらもっとスムーズにできるんだろう…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菊田委員 なぜこんなに時間がかかるんでしょうか。新潟県だけの問題なんでしょうか。全国の実態はどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菊田委員 平成十九年二月末現在で約百七万件の受け付けがあった、そのうち裁定されたものが九十五万件ということで、これはパーセンテージにしますと、八九%ぐらいはもう裁定が終わっているということであります。 しかし、その一年前ですね、平成十八年三月末現在ではどうだったかということであります。つまり、この制度の最初の年、一年目でありますけれども、平成十八年三月末現在で受け付け件数が七十五万九千九百六十九件あったということをお聞きいたしておりま…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菊田委員 先ほど申し上げましたように、初年度の未処理件数がこれだけ多かったということをとっても、私は、新潟県だけでなくて全国的に、やはり初年度、見通しが甘かったために、一斉に上がってきたものを処理できなかったという現象が、各地域で起こったということが言えるのではないかというふうに思います。 しかし、厚生労働省としては、初年度、圧倒的に集中するのではないかということは、当然見通しをされていたというふうに思いますし、また、この制度は、戦後…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菊田委員 そこで、初年度の経験を生かしまして、新潟県の方では、当初十五名体制で行っていたものを、今現在はさらに増員をいたしまして、二十三名体制で対応しているということであります。また、一年目に圧倒的に集中しましたが、二年目はこれが落ちついてきているので、そんなに混乱もなく、またお待たせをせずできるのではないかというふうに思っておりますけれども、通常、請求から当事者が受理するまで、大体どれくらいの日数がかかるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菊田委員 問題は、対象者が請求をしまして受理されるまで、いかにこれを早くするかということだというふうに思っております。 そこで、今、国債発行についてのお話がありましたけれども、国債発行には、これは限度があるんでしょうか。