菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○菊田委員 大臣はどうも、最初はばあんとぶち上げるんですよね。すごく期待感を持たせるわけですよ。後から省内でよく検討してみるとこういう課題があってなかなかやれないというケースが、私は、薬害肝炎の問題を見ていてもよく見られると。それが舛添スタイルなのかどうか。私は、やはり相手がある問題でありますので、やると言うからにはきちんと実現をしていただきたいというふうに思います。 それから、新潟県の考えとしましては、むやみやたらにやるということでは…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○菊田委員 ありがとうございました。 きょうは内閣官房と法務省にもお越しをいただいております。それぞれどのような検討課題があるか、お伺いします。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○菊田委員 つまりは厚生労働省次第だということであると思いますので、ぜひ前向きな御検討をいただきたいと思います。 大臣には、外国人医師に頼らざるを得ないぐらい困窮している地方の実情、苦悩というものを、ぜひこの機会に御理解いただきたいと思います。 医師不足に悩む諸外国では積極的に外国人医師を受け入れる政策をとっている国がある、その一方で、外国人医師受け入れに消極的な国もあるわけでありまして、日本はこれまでどちらの立場であったのか、あわせて…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○菊田委員 時間が参りましたので私の質問はこれで終わりますが、また機会をとらえて、引き続き議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 民主党の菊田真紀子でございます。 きょうは、四名の参考人の皆様から御出席をいただきまして、それぞれの立場で大変具体的なお話をいただきまして、まことにありがとうございました。 限られた時間でありますので、言葉足らずの面もあるかと思いますけれども、質問に入らせていただきたいと思います。 まず、本当に今、子供たちをめぐる問題、インターネットによるいじめや犯罪がいかに深刻であるかということ、私も、きょうお話を聞きまして、正直、これほ…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 なるほど、市町村にまたがってくる、より広域的になってくるということであれば、やはりなかなか難しい面もあるのかと思いますけれども、また、子供たちが小学校、中学校で携帯を持たなかった効果がどのような形であらわれていくのか、期待感を持って、これからまた別の機会にもお話を承りたいと思っております。 次に、小森参考人にお聞きをしたいと思いますけれども、以前、民主党のいじめ問題の勉強会にもお越しをいただいたことがあったというふうに思いま…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 ありがとうございました。 文部科学省の二〇〇五年度の調査では、一校当たりのいじめは、小学校で〇・二件、そして中学校で一・二件、高校で〇・五件と報告をされました。いじめによる自殺者も、一九九九年度以降ゼロが続いているという報告があったんですけれども、私は、これは果たしていじめの実態、学校の実態をどのように正確に反映されているのかということで、大変疑問を感じていたわけでありますけれども、先ほど尾木参考人もおっしゃっておられました…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 非常に参考になる御意見をいただきました。ありがとうございました。 少し話は変わりますが、尾木参考人にお聞かせをいただきたいと思いますけれども、教育再生会議の第一次報告に関連しまして、いじめを繰り返す児童生徒に対する出席停止措置などの、現在の法律でできることは教育委員会に通知するようにということで、当時、二〇〇七年一月二十二日、安倍晋三首相が伊吹文科大臣に指示をしたわけですが、このようなやり方について何か御意見があればお聞きを…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 ありがとうございました。 それでは、最後に国分参考人にお聞かせをいただきたいと思います。 フィルタリングについてでございますけれども、諸外国の例を見ましても、日本ほど規制が緩い国はないというふうに思っております。当然、事業者からすれば、もう既に自主的な取り組みをしていますということになるかもしれませんけれども、事業者の立場でいえば、本音を言えば、フィルタリングなんかしないでいろいろなサイトと自由にアクセスしてもらった方がもう…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 本会議 第38号
○菊田真紀子君 民主党の菊田真紀子です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手) 反対の最大の理由は、この特例法案が消えた年金被害者の救済には全くならないということであります。この法案の存在意義はただ一つ、与党に、消えた年金問題に対応しているという言いわけを与えることだけであります。 今週月曜日…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 民主党の菊田真紀子です。おはようございます。 時間が余りありませんので、しょっぱなからすぐ質問に移らせていただきたいと思いますけれども、まず最初に、募集、採用時の年齢制限について、今回の法改正ではなぜ公務員を適用除外にしているのか、お伺いいたします。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 実際、国家公務員の採用は、競争試験による場合、一定の年齢制限が設けられているわけでありまして、ある年齢を過ぎれば、面接はおろか、筆記受験すらできないということであります。 今回の法改正によりまして、民間企業には年齢差別をしないように厳しく義務づけますということを言っておきながら、国家公務員そしてまた地方公務員だけは別ですよで本当にいいんでしょうか。私は、国も地方も同じ条件が課せられて当然だというふうに思いますが、大臣は現状の…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 採用における年齢差別の行政の取り組み、指導が官民で差があることについて、平成十三年九月二十八日、当時の坂口厚生労働大臣は閣議後の定例記者会見におきまして以下のような発言を行っています。 「国家公務員および地方公務員につきましては、この年齢制限緩和の努力義務規定は適用除外となっておりますけれども、公務員につきましても本改正の理念の具体化に向け適切な対応が図られるよう努めるべきであるとの国会決議がなされているところでございます。…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 そもそも今回の法改正で、私は、公務員を特別扱いしているようでは政府の本気さは伝わってこないということを申し上げたいというふうに思います。 そこでお伺いいたしますけれども、今ほどお話がありましたように、中途採用についてですが、国家公務員総数のうち、中途採用でどれだけの人が採用されているのか、お伺いします。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 平成十七年度で九千七百四十一名ですね。累計といいますか、これまでの合計ではどれくらいいらっしゃいますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 累計がわからないということでありますけれども、しかし、六十三万人いるうちの、恐らく私が期待するほどの採用はないということであろうというふうに思います。 昨年度、経験者採用システムというものが実施をされました。これによって中途採用がされることになったわけですけれども、国土交通省、農林水産省、金融庁で中途採用があった。ほかにも各省庁であったのかもしれません。例えば農林水産省ですと、これは1種の事務系職員経験者採用試験ということで…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 他省庁がやっているのに、どうして率先して取り組んでいただきたい厚生労働省がやっておられないんですか。理由をお聞かせください。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 どうして厚生労働省としてその要請をしなかったんでしょうか。中途採用に対しては厚生労働省は全く不熱心であるし、門戸を広げようという気がないということでしょうか、お聞かせください。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 大臣、それを言ってしまったら、今回の法改正の理念がやはり民間の企業の皆さんに伝わらなくなってくると思います。民間の企業の方も、そうおっしゃったら、もうこれで終わりだというふうに思います。 私は、やはりそうではなくて、ちょっと話は違いますけれども、例えば障害者の方からも実は厚生労働省に入っていただいて、そういう立場でお仕事をしていただけるようなこととか、本当に私、厚生労働省というのは、いろいろな環境、いろいろな立場にある人、い…