菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○菊田委員 十月の本格施行からわずか二カ月を待たずして、今回、大幅な見直しを行うことに至ったわけですが、これは極めて異例のことです。そもそも、政府の見通しや現状認識が非常に甘く、私たち民主党がさきの国会審議の中で問題提起したことが、そっくりそのままあらわれたのだと指摘をしておきたいと思います。 しかし、今回、私たち民主党の提案や現場の声を真摯に受けとめ、問題解決のために大臣が動かれたことは大変立派な御英断であることを評価したいと思います…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○菊田委員 午前中の参考人質疑の中でも、日本障害者協議会の藤井参考人から、費用負担の問題だけではない、人間としての怒りなんだという言葉が発せられました。ぜひ大臣にもこの声をしっかりと受けとめていただきたいと思います。 この法律ができたとき、障害者からこういう声を聞きました。国はさんざん借金をつくって、その財政難のしわ寄せを障害者に押しつけているという批判です。この声に大臣はどうお答えしますか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○菊田委員 障害は自分ではどうすることもできません。障害の重い人ほどより多くのサービスを受けなければ生きていけません。自分の力で収入を得る可能性は閉ざされています。そのような人たちに、たとえ一割といえども自己責任で頑張れと言うのは、どう考えてもおかしいと思います。どうしても応益負担というならば、十分に所得保障がなされ、生活保障がなされるのが前提です。それまでの間は、少なくとも一割負担を凍結することを求めたいと思いますが、大臣、いかがです…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○菊田委員 就労支援についてお伺いします。 私の地元三条市に、わかばの会という障害者の雇用を積極的に支援している事業者のグループがございます。障害者雇用のために涙ぐましい努力を重ねていますが、残念ながら、不況にあえぐ中小零細企業の多くは、障害者への理解はあっても、受け入れる余裕がありません。受け入れてくれる企業が年々減っているのが実態です。 企業に課せられた一・八%の法定雇用率が達成されたことはこれまで一度もなく、この十年間の実雇用率の…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○菊田委員 障害者雇用率制度のもとで雇用率未達成の事業主は、障害者雇用納付金を納付しなければならないこととされていますが、しかし、当分の間、常用雇用労働者数が三百人以下の事業主からは徴収しないことになっています。 当分の間とはいつまでを言うのでしょうか。これでは、障害者を積極的に雇用しよう、しなければというインセンティブになっていないのではないでしょうか。お答えください。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○菊田委員 午前中の参考人質疑の発言の中でもありましたが、ドイツなどでは企業が発注すると実雇用率に反映されるというインセンティブがあります。こういう取り組みをぜひ日本でも行うべきだというふうに思います。 それから、知的障害者、精神障害者は、日によって体調が変わり、気持ちが不安定になってしまうという、非常に波があるわけでありますが、そういう障害者を雇用する、長く働いてもらうことは、企業にとっても障害者にとっても大変な苦労があるわけです。就…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○菊田委員 就職して終わりではなくて、いかに長く働いてもらえるか、そのためにみんなが協力をしていかなければいけないと思っています。ぜひ、そういった見守り、そしてこれは厚生労働省として当然やるべきことだと思いますので、今後しっかり取り組んでいただきたいと思います。 時間が参りましたので、終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子でございます。 きょうは、大臣、参議院の本会議の出席もあるということで、そのような中、四十分間大臣にも直接御質問させていただける貴重なお時間をいただきまして、まことにありがとうございます。この審議を通しまして、国民の皆さんに対するさまざまな問題提起あるいは感染症に対する意識、認識が高まっていくことを心から望みたいと思っております。 質疑の前に、大変恐縮でありますが、通告はいたしておりませ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 ありがとうございました。 大臣の現状における御認識をお聞きすることができまして、大変ありがたく思います。このことは日本の子供たちの命をどういうふうに考えていくのか、私たち国会議員、行政の責任者として、政治の責任者として今後大いに議論をしていかなければならないと思っておりますので、また改めてお時間をいただきたいと思っております。 それでは、これから本日の本題に入らせていただきまして、感染症について御質問させていただきたいと思い…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 私たちは万が一という言葉を何気なく日常よく使っていますけれども、日本では、万が一とは実際には起こらないと考える風潮があるのではないかと思います。行政も国民もでございます。一方、アメリカでは、実際に起こることを前提として周到な事前準備に大変な時間と人員とお金をかけるわけですが、この点につきましては私は大いにアメリカを見習わなければならないと思っております。 感染症の類型を見ましても、これだけ多種多様な病原体を管理し、万が一に備…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 アメリカやイギリスでは、感染症対策は国家の危機管理として特別に危機管理センターを置いています。感染症管理局というようなものを日本でも絶対につくるべきであるとの御意見が先日の参考人質疑の中でも指摘をされたところでございます。 非常事態に官房の危機管理室で対応するということは当然であると思いますが、私が申し上げたいのは、今二十九名と三名というお話がありましたけれども、常時、常日ごろからさまざまなシミュレーションを行ったり、何をど…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 これはある意味、国家の安全保障でありますし、そしてまた、人の命に直接係る分野であります。私は、こういった分野に対して、いつ万一が起こるかわからないから費用をかけないようにしようということでは、なかなか万全の体制が整わないと思いますので、ぜひ思い切ってやっていただきたい。そのために応援もさせていただきたいというふうに思っております。 続きまして、仮定のお話でありますが、しかし実際に起こり得るとして想像していただきたいと思います…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 我が国の感染症の専門医の数は、ことし十月で八百三十九人、アメリカでは六千人というふうにお聞きをいたしております。実に七倍の開きがあるわけですが、私はこれではとても胸を張れるものではないと思っています。圧倒的に不足していると言わざるを得ません。加えて、看護師も不足しています。専門医の育成を早急に図るべきですが、それには時間がかかるわけです。しかし、少なくとも今できることもあります。日本全国の医者を初め医療機関とできるだけ情報や…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 それでは、このマニュアルが医師会ですとかそれぞれ地方自治体あるいは医療関係者の努力によってさまざまつくられているけれども、しかし、厚生労働省が責任を持って、全国の開業医に至るところまで大方網羅できる形でのものはつくっておらない、配付をされておらないという理解でよろしいですか。厚生労働省がつくったものではないということですか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 そうしましたら、それが全国の一般の開業医にはほとんど手元に届いているという認識でよろしいですか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 確認をしていただきたいと思います。 そして、大切なことは、マニュアルができて終わり、配って終わりではなくて、現場のお医者さんから大いに利用してもらい、認識を深めてもらうことだというふうに思います。そういえば何年か前にそのようなガイドライン、マニュアル本が送られてきたけれども、よく見ていない、忙しくて見る時間がないという実態では困るわけでございまして、そういう意識向上のために、厚労省自身が知恵を絞って、絶えず現場を督励していく…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 さらなる御努力をお願いしたいと思います。 さらにお伺いしたいことは、SARSの騒動のときに、緊急事態に備えて、SARSウイルス感染者が大量発生した場合に感染症患者を専用に搬送するトランジットアイソレーターを各都道府県に補助金を出して整備することになったわけですけれども、現在の整備状況についてお伺いしたいと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 ぜひ四十七都道府県に少なくとも一台以上は必ずすべて整備されるように、これからも御努力をいただきたいというふうに思っております。 国が財政的に大変厳しいということは承知しております。財務省や総務省との調整もあるでしょうし、そんなのにお金を使うのは無駄だという声もあるかもしれませんが、私は、こういうことを言っていれば結局何にも進まない、国が腰が重ければ地方自治体はなおさらのことだと思います。これは、いつ来るかわからない災害への備…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 大変心強い御答弁をいただきました。 それではお伺いしますけれども、診療報酬が下がる中、病院側は病床の赤字リスクを少しでも減らしたいと考えています。結核患者は以前よりも入院期間が短くなり、病院は病床を確保していても、年間を通じて空きベッドの割合、空きベッドの日が多くなっているわけですが、結核病床の空きベッド対策はどうなっているのか、お伺いします。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○菊田委員 感染症のための空き病床には運営費補助金が出ているはずですが、結核病床に対するものはないわけでございます。地方自治体の裁量、あるいは結核対策に熱心に取り組んできたお医者さんの自負心や病院のやりくりだけに任せておいて本当によいのでしょうか。ぜひとも前向きに検討していただきたいと思います。 続きまして、地域格差拡大についてお伺いしますが、地方自治体はそれぞれ懸命に頑張っておりますけれども、地域格差が拡大しているようです。東京や大阪…