菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○菊田委員 ぜひしっかりやってください。頑張ってください。 続きまして、若者自立塾の成果についてお伺いしたいと思います。 平成十七年度に若者自立塾を創設しましたが、その成果についてどうだったか、お答えください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○菊田委員 委員の皆さんのお手元にも資料を配らせていただきましたので、ぜひごらんになっていただきたいと思いますけれども、この若者自立塾、平成十八年三月三十一日現在で、今ほど御答弁ありましたように、卒業者数が三百十四名、就労できた方は百五十名、五割弱の方が就労できたということで、一定の成果を上げたという御答弁でありましたけれども、当初はどのような目標を設定しておられましたか。入塾者数、卒塾者数、そしてまた就労率、どのくらいに設定をしておら…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○菊田委員 私は、こういう事業をやるときに、やったからいいというような考え方では、やはり政府の真剣な思い、あるいは本気さというものが伝わってこないと思うんです。目標を定めて、そして、もしその目標に到達しなかった場合は、それは一体何が足りなかったということを絶えず検証して反省をして、そしてその次の年の事業につなげていくということ、これはとても大事なことだと思います。 これは中身を見せていただきましたけれども、やはり実施された二十団体で思っ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○菊田委員 私、この若者自立塾の皆さん方の取り組みをこれからもしっかりと見守っていきたいと思っておりますので、ぜひ頑張ってください。成果を上げていきましょう。 それでは、引き続きまして質問を続けていきたいと思います。もう先ほどからいろいろ言われておりますけれども、全国のニート、約六十四万人、フリーターは二百十三万人、失業者や派遣社員を加えれば、約四百万人の人々がさまよっているという状況です。政府はいろんな政策に取り組んでいますけれども、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○菊田委員 企業との橋渡しという話がありましたけれども、まさに、産業形態、企業の変化ということもその背景にあるわけでして、ものづくりの現場でも、専門知識を持った中核労働者と、そしてもう一つは、マニュアルどおりに働く単純労働者に二極化されてしまったという背景が一つにはあるわけでございます。そうした中で、一つの課題として、非正規労働者の全体の地位をどうやって引き上げていくか、どうやって底上げをしていくかということ、これはとても大事なことだと…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○菊田委員 同じ部署で同じ労働をしているのに賃金格差がどんどん大きくなっている。職場における不平等が放置されたままでは、会社に貢献しようとか、自分を高めようというモチベーションは上がらない。私は、このことを放置しておくことは政府の怠慢だというふうに思うんです。ですから、民主党は、同一労働同一賃金を実現させるために、パート労働者の均等待遇推進法案を出させていただいたわけです。 やはり、法律の中できちんと明記をさせて、努力から義務へと転換さ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 民主党の菊田真紀子でございます。 きょうは、一時間の質問時間をいただいておりますが、限られた時間の中で、非常に多岐にわたるテーマがございますけれども、私は、主に地元の医師不足の問題について取り上げさせていただきたいと思っております。 まず、一昨日、私は、本来であればこの厚生労働委員会で質問をさせていただく予定でございました。それが、あのような形で、私たち民主党、そしてまた社民党、国民新党が欠席の中で、与党の強行という形で委員…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 この日本におきまして、先ほど大臣がおっしゃられました人口十万人当たりの医師数という考え方でいうならば、一体何人が適当だとお考えでしょうか。OECD諸国の基準では、人口十万人対医師数は二百八十人という見解でございます。そしてそのOECD諸国、先進国の中では、昨今医師を増加させる政策がとられているわけですが、これを踏まえてみても、日本の医師数についてこれからどういう方向で進めていかれるのか、見解をお伺いいたします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 私が質問申し上げました何人が適当なのかということに対しては、やはり予想どおりお答えをいただかなかったわけですけれども、これまでの議論を聞いたり、あるいは本会議での質問を見させていただきましたけれども、決して大臣もまた厚生労働省も、医師は不足しているということをおっしゃらないわけです。 私は、今回の質疑をさせていただくに当たりまして、地域のいろんな現場の声を聞いてまいりました。地域にもたくさん、いろんな形の医療現場があるわけで…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 県のリーダーシップでしっかりやってくれ、国は支援をするというお話でございましたけれども、もう市も県もぎりぎりのところまで最大の努力を尽くしております。しかし、こういう現状なわけであります。国に対してもさまざまな要望をしておりますが、これは厚生労働省だけじゃありませんけれども、全国知事会を通して、例えば医学部の定数をふやしてくれとか、地域枠をふやしてくれとか、医師の確保のために努力をしてくれとか、毎年毎年要望を出しておりますけ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 医師の配置については、医師の偏在については、これはもう大学医局の人事権であるというような立場ではなくて、文科省としても、あるいは厚生労働省としても、もっと積極的に働きかけていかないと、結局この問題は解決しないというふうに思います。 一つお伺いしたいのは、今回のこの政府案の中で、開業要件に地域医療等従事を加えることを、義務化しないということになりましたね。いろんな審議会の中でも慎重論、反対論があったということで、要するに地域で…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 国が都合のいいところだけは地方に押しつけて、そして抜本的な解決策も何にも持たないで、もう何年も前から、検討する、今検討中だということの繰り返しだということがよくわかりました。 新潟県の医師会が、勤務医の現況と将来ということで、県内の勤務医に対してのアンケートを行っております。平成元年からやっておりまして、ことし四回目のアンケートが出ました。医師会も、勤務医の大変過酷な現状をほっておけない、医師会としても一生懸命同じ問題につい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 なぜ名護市への派遣は可能になったんですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 報道では四月中の派遣を決定したというふうに聞いておりますけれども、それでは、まだ、検討中ということで、決まっていないということですね。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 防衛庁に新潟県知事と阿賀野市長がこの水原郷病院に医者を派遣してもらいたいという要請をしたら、派遣していただけますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 大臣もぜひ、もうこれだけ各地域で、もし手を挙げていいですよと言ったら、全国各地方自治体からどんどん手が挙がると思いますよ。それだけ小児科医不足、産科医不足というのが深刻になっていることを申し上げたいというふうに思います。 それでは、限られた時間ですので、新潟県の医師不足の問題について入らせていただきます。 これもお手元に資料を配付させていただきましたので、ごらんいただきたいと思いますが、新潟県は、平成十六年末のデータで、人口…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 新潟大学医学部の定員を、今現在百人ですけれども、これを百二十人にふやしていただきたいんです。 これは、もともとは百二十人だったものが、国の医師抑制政策のもとで二十人定員が削減されて、百人になったままなんですね。これを少なくとも百二十人にふやしてもらいたいという要望を、新潟県から毎年毎年させていただいております。厚生労働省と文科省に対して出させていただいておりますが、一度も回答がございません。省内で検討されているのかどうなのか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 私、新潟の話ばかりして申しわけないんですが、でも、新潟だけじゃないんです。全国都道府県、いろんなところからこの要望が出ているから、あわせてお話をさせていただいているんです。 新たな設置は行わないし、今の答弁だと、定員をふやすという気は全くないということですね。これは地方の現状を無視して、これは、いろいろ調べていくと、最後は平成九年の橋本行革のときの閣議決定があるからできないということなんですね。今これだけの問題があったって、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 これは、平成十七年の十一月の十七日に、東京・平河の全国都市会館で自治体病院危機突破全国大会というのがあったんです。その大会の中で、全国自治体病院協議会の会長が発言をされたんです。各県の大学の地域枠を文科省が入学定員のうち最高五〇%まで認めることになったというふうな発言を公式な場で言っているわけですから、これはちょっとおかしいですね。そして、こういうことを私たち国会議員も知らないし、県も知らないし、一体だれが責任を持ってやるの…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 午前中に引き続き質問を続けますけれども、委員会の初日からこの委員会のメンバーがいなくなる、定数割れを起こして審議がストップするなんというのはとんでもない話だということを皆さんに申し上げたいと思います。 それでは、民主党案に対して質問をさせていただきます。 小児科緊急医療システム化の中で、民主党が考える地域小児科センターとはどのようなものであるかということをまずお伺いすると同時に、小児科に対する患児、保護者のニーズが大変高まっ…