菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 引き続きまして、民主党案に対する質問を続けさせていただきます。 政府案では、入院診療計画書、そしてまた退院計画書というものを義務づけておりますけれども、民主党案では、医療を受ける者に対してどのように情報提供をするつもりなのか、お答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 最後に民主党にお聞きをしますけれども、福島事件について、これは現在の医療現場がいかに危機的状況であるか、そしてまた医療が崩壊するという、まさにそういう象徴のような事件であったと考えておりますが、この福島事件についてどのように考えているのか、原因究明について民主党はどう考えるのか、お答えをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきますが、私はきょう、医師の不足の問題、また医師の偏在の問題、地方の医療現場の問題を取り上げさせていただきました。たったこれだけでも大変根深く、解決できない問題が本当に山積みしておりますこの国会での審議、多くの国民の皆さん、患者の皆さん、医療現場で働くすべての皆さんが注目をして見守っております。本当に一人一人がまじめに議論していっていただきたいことを、私もその決意を持って、質問…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菊田議員 民主党提出の消費者契約法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表し、その趣旨及び概要を御説明いたします。 近年、企業の不当な契約や勧誘など消費者契約にかかわるトラブルが増加し、内容も多様化、複雑化しているため、事態が深刻化しています。こうした状況を受け、消費者団体が消費者の利益のために訴えを提起する制度、いわゆる消費者団体訴訟制度の必要性が唱えられてきました。消費者契約に係る被害は、同様の被害が多数の方々に及ぶケース…
第164回 衆議院 本会議 第22号
○菊田真紀子君 民主党・無所属クラブの菊田真紀子です。 ただいま議題となりました民主党提出の消費者契約法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、企業の不当な契約や勧誘など消費者契約にかかわるトラブルが増加しています。しかも、その内容は一段と多様化、複雑化しており、事態は深刻化しています。こうした状況を受け、消費者団体が消費者の利益のために訴えを提起する制度、いわゆる消費者団体訴訟制度の…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○菊田委員 民主党・無所属クラブの菊田真紀子でございます。 私は、ただいま議題となりました、内閣提出の国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案に対し反対、そして、民主党提出の児童手当法の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。 まず、政府案に反対の理由を申し述べます。 第一に、国と地方の役割分担について明確な理念が欠如していることであります。今回の法改正で児童手当及び児童扶養手当について国の負担…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子でございます。 障害者自立支援法案につきましては、今日まで大変長時間にわたり審議が重ねられてまいりました。尾辻大臣におかれましても、連日、大変御苦労さまでございます。 しかし、率直に申し上げまして、幾ら議論しても、むしろ議論が深まるほどに、この法案の細かいところはどうなるのか、全容が明確になっていません。また、今後政省令事項として決められるということが余りにも多く、全国の障害者団体から、…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 ありがとうございました。 必要に応じて手話通訳者が配置されるということでございますけれども、これは院の公的制度として派遣をされておられるのか、それとも個人で手配することになっているのか、現状をお聞かせください。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 障害者の政治参画や社会参画を考えていく厚生労働委員会の場でそのような余り関心のないような御答弁があるということは、私は残念に思います。 それでは、お伺いしますけれども、この障害者自立支援法案の中の地域生活支援事業にコミュニケーション支援がございます。現行法における要約筆記は、通訳行為という専門性の位置づけがない要約筆記奉仕員となっておりますが、自立支援法案ではこれをどう位置づけるのでしょうか。手話通訳と同等の要約筆記通訳とし…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 今ほどお話がありましたとおり、要約筆記というのは、特に中途失聴者にとっては大変有効な情報の保障手段でありますし、聴覚障害者の中で手話を自由に使える人は二割にも満たないというのが現状でありますので、もちろん、そういった地方自治体、市町村でしっかりと取り組みを行っていくことは当然でありますけれども、その前提として、まず国会において手話通訳者と要約筆記者の配置を求めてまいりたいと思っておりますが、このような考えについて、尾辻厚生労…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 ぜひ、尾辻厚生労働大臣からもその先頭に立って御努力をいただきたいと思っております。これはもちろん、議院運営委員会で検討される事項であることは当然承知をしておる上での発言でございます。 それでは、続きまして、グループホームについてお伺いしたいと思います。 これまでグループホームは、地域生活の場として、施設から地域への移行のための社会資源として大切な役割を果たしてきました。今回の改正で病院の敷地内にグループホームを置くことを認め…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 仮に病院の敷地内や通勤寮内に中間施設を置くことを認めるとしても、これは従来のグループホームとは中身が違ってまいります。ですから、これをグループホームと呼ぶのだけはやめてほしい、そういう運動が出ていることを大臣はどのように受けとめられるでしょうか。こうしたグループホームは、これまでの施設の中から出て地域の中で自立して生活するためのグループホームとは全く違うんだ、ぜひ名前を変えてほしいという意見が出されております。 私も、今まで…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 現在のグループホームはほとんどが四人から五人という少人数の規模になっておりますけれども、二十人程度のホームというのはグループホームとして意味をなさず、現在の通勤寮や援護寮、または福祉ホームがただ看板をつけかえただけにすぎないと思いますが、厚生労働大臣の見解をお聞かせください。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 さまざまな意見があり、まだ結論が出ていないということですけれども、一体いつになったら決まるんでしょうか。こんなに大事なことがまだ検討中、まだ結論が出ないということでこの法案を通してしまってよいのか、私は本当に不安になります。 では、続きまして、民主党案に質問をしたいと思います。 昨日の参考人の方々からも、応益負担というなら、まず所得保障を先にやってほしいという意見がございました。障害者の多くは、月額六万六千二百円の二級年金が…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 続けて民主党案に質問いたしますけれども、今まで障害者が利用してきたさまざまのサービスがどのように維持されていくのか、お伺いをいたします。また、福祉サービスを一元化すれば、すべての問題が解決してバラ色の制度となるというわけではございません。この点、民主党の考えをあわせてお聞かせください。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 ありがとうございました。 続きまして、時間も残りわずかとなってまいりました、政府に対して質問をさせていただきます。 市町村が行う相談支援事業について伺います。 三障害の一元化によってこの事業はどのように変わるのか、まずお伺いいたします。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 確認をさせていただきたいと思いますけれども、今回、参議院で出された附帯決議の中に、「市町村の相談支援事業が適切に実施されるようにするため、在宅介護支援センターなど、」という文言が入っておりますけれども、在宅介護支援センターよりも、これまでケアマネジメントのノウハウや実績を積み重ねてきた既存の支援センターや事業者が中心になってやっていくという認識でよろしいのでしょうか。この在宅介護支援センターとの関係について御確認をお願いしま…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○菊田委員 まだまだお聞きしたいことはたくさんありましたけれども、時間が参りましたので、これで質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第163回 衆議院 本会議 第7号
○菊田真紀子君 民主党の菊田真紀子です。 本日、民主党・無所属クラブを代表して、初めて本会議場で質問をさせていただきます。(拍手) 質問に先立ちまして、小泉総理の靖国参拝問題について触れなければなりません。 先月三十日には、大阪高裁にて違憲判決が出されたばかりであり、政教分離の原則からも慎重でなければならないのに、国民に対しても、近隣諸国に対しても、何ら説明責任を果たさないまま参拝を繰り返す小泉総理の姿勢は、極めて無責任であります。さら…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田委員 民主党の菊田まきこでございます。 本日は、西岡先生、そしてはるばる韓国からお越しをいただきました安明進さん、御両人から意見陳述をいただきまして、まことにありがとうございます。 私の出身は新潟県であります。新潟は、拉致被害の現場となり、万景峰号が入港するところであります。横田めぐみさん、曽我ひとみさんのお母さんの曽我ミヨシさんは、拉致されたまま、いまだ帰国できずにおります。特定失踪者として認定をされました藤田進さん、大沢孝司さ…