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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○菊川孝夫君 今度の、今議題になつておりまする特別鉱害の借入についてでございますが、この特別会計は借入金というものはないわけですか、借入金をしなきやならんというのは、どこか受益者負担金を出さないとか、或いは納付金を納めないという理由がうんとあつて、鉱害の支払財源がうんと不足して来たために借入金をするんですから……、その点を一つ。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○菊川孝夫君 そういたしますと、事情はよく分りましたが、それではこの借入金は何カ年くらいの償却の見込みでございますか。借入金でございますから、いずれ返えす返還計画を立ててのこれは御提案だと思いますが。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○菊川孝夫君 そうすると、三カ年間に納付金或いは受益者負担金等で残つて来る、それで返えす、こういうのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○菊川孝夫君 ちよつとおかしいのですが、今度の風水害により起きた災害だとするならば、これは普通鉱害のみではないというふうに思う。鉱害だけによつて起きた災害ぢやない、こういうふうに思うのですが、納付金だけで三ヶ年間に返えしてしまうということになると、納付金がどこかで不足を来たすという、納付金というかこれ又財源が不足して来るのですが、借入金を返えすということになれば、その点考えているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○菊川孝夫君 そうしますと、この表を見ますと、僅か一億二千万円、僅かと言つては語弊があるか知らんけれども、一億二千万円と出ておりますね。その一億二千万円ぐらいの資金のやりくりさえもできないようなのが、この特別会計でございますか、現在のこの特別会計というのは、そのくらい窮屈なものでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○菊川孝夫君 それは結構で異議ございませんが、ちよつと私まだ議運がございますので、そちらへ行かなければならないので、この際二分ばかり参考人の発言を求める前に発言を許して頂きたい、誠に途中で恐縮ですが。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/30

17参議院 大蔵委員会 第1号

○菊川孝夫君 これは新聞でも皆さん御承知の通りに、私が当委員会におきまして何回か質疑或いは懇談の際にも申上げたのでございますが、保全経済会その他の金融機関が必ず近き将来において問題を起すだろう。これは事前において調査して防ぐべきであるということを申上げました。これは銀行局長にも何回も質問したのですが、手は打てん。打つ意思がないのか、打てないのかというようなこともそのときにまだ十分調査しなかつたのでありますけれども、これはこの国会におきま…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/22

16参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○菊川孝夫君 日本は今水害冷害で、いろいろ重大な段階にあるにもかかわらず、当委員会で列国議会同盟の重要性に鑑みて代表を派遣することに決定し、我々派遣されまして、ニカ月間の予定で海外へ出張をいたして参りました。大屋君と相馬君と私の三名は昨日帰つて参りました。石原君と高橋君はもう少し調べたいというので、二、三日遅れて、これも帰つて来ることになりました。それで留守中は皆さん方にいろいろ御迷惑をかけ、又羽田到着に当りましては、委員長以下同僚各位…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/06

16参議院 大蔵委員会 第32号

○菊川孝夫君 第二十条の二項ですけれども、この「区域」というのは大体大蔵省は県単位くらいを考えておられるのでしようが、どの程度、将来ずうつと…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/06

16参議院 大蔵委員会 第32号

○菊川孝夫君 府県単位に連合会等でもつてまあ統合する、府県によりましては大きな都市が三つ四つあるのはございます。ここには現在保証協会があるところもあるでしよう。又そういう市で、現在保証協会のあるようなところでございましたならば、その市のみでも場合によつては、現在ないような府県の信用保証協会より以上の活躍をやつておるし、又その余地がある、こういう点がたくさんあるだろうと思うのですが、あるのじやないかと思うのですが、例えば具体的に申しまして…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/04

16参議院 本会議 第33号

○菊川孝夫君 私は只今……(発言する者多し)議場を整理して下さい。 私は、只今労働委員長栗山良夫君から報告されました電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案の審議の中間報告に対しまして、二、三質問をいたしたいと存じます。 先ず第一点は、四日間の会期を残しながら、昨日、院議を以て中間報告を要求されたことに対しまして、委員長から縷々心境を披瀝されましたが、これは、国会法の五十六条の三の第一項によつて、中間報告を求めるこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 大蔵委員会 第31号

○菊川孝夫君 私は所得税法の一部を改正する法律案に対しまして修正案を提出いたします。 委員長並びに各委員のお手許にプリントをして差上げてございますが、所得税法の一部を改正する法律案に対しまして、今お手許に差上げました修正案より以上に根本的な修正案を私考えまして、その準備をいたしたのでありますが、別表の整理が極めて事務的に複雑であるために時間を要しますので、本日は間に合いませんので、とにかく準備できただけを御提案して、皆さん方の御賛同を得…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 大蔵委員会 第31号

○菊川孝夫君 私も法人税法の一部を改正する法律案に反対いたします。 その理由を申上げますが、小林さんのおつしやつた原則論も勿論私も仰せの通りで、やはり政府として十分考慮しなければならんということは、たびたび当委員会における質疑応答の際にも私は申上げておるわけでありますが、特にこの際納得の行かないのは、今東京を中心としまして、特に大都市でございますが、社用族が跋扈するということについてかねがね何回も私は申上げておる。これに対して税務当局の…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 大蔵委員会 第31号

○菊川孝夫君 私は租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対いたします。これもやはり賛成の部分もございますが、特別なものに対しましていろいろな軽減の措置を行なおうとするわけでありますが、そのうち特に何としても納得できない二、三点を指摘いたしたいと思います。 第一点は、第二条の二の、衆議院送付案の第二条の二でございますが、政府原案よりも更にこれは悪くなつておると思います。というのは、政府原案というのは源泉選択五〇%を四〇%にするという点に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

16参議院 大蔵委員会 第30号

○菊川孝夫君 もう会期末になつて忙しうございますので、要点だけ簡単にお尋ねしておきます。 一つは今度の衆議院から修正になつた第二條の二でございますが、これは政府原案は源泉選択を百分の五十を四十にするという取計らいで、これでさえも、今これを勿論税を安くするということでしたら反対するものじやありませんが、所得税の軽減、私いつも申上げるので、所得税の源泉徴収を受ける者、或いは青色申告その他による中小企業者の零細所得者に対する税負担軽減というも…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

16参議院 大蔵委員会 第30号

○菊川孝夫君 この第二條の二の修正についてこの理由をお聞きになつたと思うのですが、どういう理由でこのような大幅の特別措置をおやりになるのですか、その理由は……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

16参議院 大蔵委員会 第30号

○菊川孝夫君 この修正成立ということになりますると、政府原案とのこの面だけでの、利子所得に対する税収の面だけで変動はどのくらいあるのですか、大体の概算……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

16参議院 大蔵委員会 第30号

○菊川孝夫君 次に、二十八年の一月一日からやると思うのですが、今年の一月一日からすでに支払つたものも、これは修正案が成立したら払戻しを受けるという條件になるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

16参議院 大蔵委員会 第30号

○菊川孝夫君 次に第七項の六、これはまあ趣旨は輸出の振興と言いますか、外貨の獲得のために日本の品物が割高であるから、それをできるだけ原価を安くするようにするための特別措置である、こういうふうに受取れるのでありまするが、修正の趣旨というものはやはりそういうところから出ておるのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○菊川孝夫君 私は、この特別減税国債法案に対して反対をいたします。と申しますのは、第一点といたしまして、昨日の質疑応答を通じて明らかになつたごとく、これは何と申しましても赤字公債を形を変えて、うまくカムフラージをして、私は出して来ているものと断定せざるを得ないのであります。大蔵大臣が私のこの主張に対して反論をしておられますけれども、実質的にはそう言われても弁解の余地はないと思うのであります。第一点として、赤字公債の変形であるという点から…