菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 それは推定よりしようがないでしようね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 これと直接的に関係ないんですが、今日大蔵大臣の御出席を要求しているわけですが、委員長も出席するとおつしやつたので、速く出席してもろうて、この問題についても実はお聞きしたいと思うんですが、いつ出て来るのですか。大分たつているのですが、本当に正規に委員長のほうから要求されたのでございましようか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 会期もいよいよあと三日間になりまして、我々も絶えずこういうふうに差し迫つて参りますと、いろいろの問題を集めおいて、出席した時にどんどん聞いて行かなければならんので、これなども一遍大蔵大臣にも聞いておきたいと思いますので、その取締りに当つておる態度なんかもね。従つて速く出席するように再び要求願いたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 早速お取計らいを願いたいと思います。そうしてどんどん進めて行きたい。向うばつかり出ていて、私も予算委員会は大事だと思いますが、この大蔵委員会で大蔵大臣の出席を要求しているのですが、こういうときにもこちらに出て来ないのだからね、で、この際是非お願いしたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 こちらのほうは今まで我慢しているので、困るときには政務次官でいいから出て来いということで話をつけているのに、それをどうもいいことにして、ちつとも、このままこの国会中に一時間ばかり出ただけで、いろいろ重要法案がかかつておりながら、そうしてどんどんやつてしまつて……もう会期も三日しかない。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 超過供出奨励金等に対する所得税の、この超過供出と字句の解釈について、予算委員会におきまして、三派共同修正案に対しましていろいろ答弁が食い違つたり、それから本当の申合せが大分違つているような論争が質疑応答の中で繰返されておつたようでございますけれども、一体今度の超過供出奨励金というものは、あの三派共同予算の修正案の金額とどういうふうに関連を持つているのか、はつきりとここで、もうあの問題は解決したのか、これには関連ないのかどう…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 そういたしますと、あの超過供出奨励金の中に、三派の共同修正案によるところの一部出される金というのは、あれに該当するのじやないんですか。この所得税の臨時特例に関する法律に該当するのですか、しないのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 そうすると、予算によつて修正されたあの八百円が、これが免税の、免税というか臨時特例を受ける対象になる、こういうふうに考えてよろしうございますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 あの八百円については超過供出、即ち供出完遂後のものにのみ出すのかどうかというようなことで大分論議が闘わされておつたようでありますが、完遂後のものであるとはつきりもしなかつたようでありますが、あなたの解釈では完遂後のものであると、こういうふうに解釈しておられるのですか、どうですか。そうするとその超過供出という言葉はちよつとはつきりして来ないんですけれども、「超過供出金等」と書いてありますが、「等」でこれを引つかけようとして考…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 委員長のお骨折りも斟酌いたしまして簡単にお尋ねいたします。 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、金庫という言葉を使つているのは、今度の法律改正によつてもう金庫という言葉を使つちやいけない。それを使つたら一万円以下の過料に処す、こういうことなんです。ところが今の銀行局長のお話では、正規の金融機関ではないものについては金庫という言葉を使わんようにするのだ、成るべくそういうものを正規と、不正規にわけて行くのだ、こういう御答弁なんです。…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 まだお尋ねしたいことがありますが、この問題についてはこの次に……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 大臣にお伺いしておきたいんですが、何回も池田さんの大臣当時に国債を発行しますか、しないのですかと言つたときに、赤字公債は発行しないのだ、こういう話であつた。ところがこれは形を変えた赤字公債じやないかと私は思うのでありますが、成るほど産業投資特別会計の財源にするのだ、こうおつしやいますが、減税のほうを差引きますと、実際に入るのは百五十億でしたか、減税のほうで二五%減税に廻されてしまいますから、僅か百五十億ばかりの金を得るため…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 そうすると、純然たる四十億の金が税金で入るのがそれだけ入らなくなる筈ですね。この形を変えた赤字公債は発行できないので、こういう額を普通ならば、一般会計のほうから特別会計のほうに繰入れて、そうしてこれを投資する、こういうのがまあ正しい姿なんですが、併しそれは金がないので、というのは、金がないというのはそれだけ赤字になつているからして止むを得ず発行するのだ。それがあなたの言うように、日銀券を発行しないのだから、赤字公債ではない…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 それではもう一点、減税を受けるのはこの公債を買い得るような人たち、債を買う力のある人たちだけは特別な税法上の恩典に浴するという結果になるのでございます。従つて金持がうまいことをするという結果を来たすと思うんでございますがね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 これ以上はまあ論争になると思いますが、一般に税金が高い高いと言つて困つているときに、金持だけが、これを持つ余裕のある者においては非常に有利な減税国債を持ち得る。又一方におきましては、源泉撰択のほうにおいて金持を優遇的な扱いをしている、無記名預金を以て大きいところは減税を受けるというような、こういう方式をどうもとつている。そうして一般には減税した、減税したと言つているけれども、実際にはそういう大きなところだけが大きな減税を受…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 今の食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案、ここに出ておりますが、食糧庁長官御出席だからこの際お尋ねしておきたいんですが、今年の梅雨台風の災害或いは長梅雨その他の影響を受けまして、今度は二十九年度になりまして非常に食糧事情が悪くなることを考えなければならんでしようが、今度の改正を又更に改正して、相当食糧管理特別会計というものは、外国から食糧を輸入するという計画は、今のお話よりも更に大きくならなければならんのじやないかと我…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 そうすると、今のところは絶望視とまではまだ考える必要がない、平年作と考えて、これよりもう絶対割つちまつてもうとても駄目だと、こうまでも考える必要はない、こういうふうに了承しておいていいですか。今後の天候如何によります、勿論……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 特別会計のほうもそうひどくこれが改正は、臨時国会なり、今年の通常国会等においてひどく計画を変更し、改正する必要は今のまま平常の通り進んで行つた場合にはない、そういうふうなことを考えておつてよろしゆうございますか、推定して……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 そうすると、最近の天候回復というのは非常に希望を持て得る、こういうふうに見てよろしゆうございますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 愛知政務次官にお尋ねしますがね。この減税という餌を使わずに、それは先ほど小笠原さんにもお伺いしたいと思つたが、利率という点でこれくらいの資金が賄なわれないものかどうか。これを何故減税という餌で以て賄なつたか、その点をお伺いしたいと思います。どういう利益があるか。