菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 過般審議いたしました法律案の中で、国鉄と電電公社が年七分五厘ですかの債券を発行する、これも高利の公債だと見て差支えないと思うんですが、七分五厘くらいのものを現実に政府が保証をして売出すわけでありますが、あれを売出すということになれば、あの程度のもので産業投資特別国債というものを売出すということは工合が悪いのか、何故できないか。あれは百数十億になつているわけですが、百四十億でしたかな、これを売出すわけでありますが、これと比べ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 考え方によつては、これを電源開発会社の資金にして、そうして政府が保証するという行き方はできなかつたかどうか。単に電源開発のために資金が要る。ところが盛んに電源開発のために外資を導入するのだ導入するのだということを、何回もそういうお話は聞いたけれども、余り外資は入つて来ない。窮余の一策としてこれをやられるのか。それからもう一つは、考え方によりましては一般から資本金として堂々と電源開発株式会社が株式を公募する、こういう行き方で…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 減税という条件を出さなければなかなかいけないから資金が集まらない、ただ単なる減税という餌で資金が集まる、こういうふうに見ますならば、如何に税金が重いか、半面から解釈いたしますと如何に税金が重く、税金に苦しめられているかということが言えるのでありますが、何でも税金が減りさえすればいいというので取付く。現在のところ税金というものは高過ぎるので、何とかして税金が少しでも減ることを法人と言え、個人と言え考えている、このことにお認め…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 そうすると、その行き方というのは、政治のあり方としては誠に一方においては苦しめておいて、これを買つた者には安くしてやるという行き方は、丁度共産主義社会におけるノルマと同じような考え方もここには出て来るのじやないか。一方には締めておいて、これだけ働いたやつには砂糖を余計やろう、或いは映画の観覧券をやろうという、自由を束縛しておいて一方にはそれじやどんどん働け、働いた者には砂糖一斤余計やろう、映画の切符一枚余計やろうというのと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 そうすると、今の答弁の片鱗で伺えたのですが、今年二百億で味しめて、来年いよいよ二十九年度の予算編成の時期にもなつておりますが、又どうも辻棲が合わなくなると、これは今年に味をしめて四百億なり五百億なりやつて見ようかというようなことになる危険性があるのじやないかと思うんですが、あなたの御答弁ではもう来年はやるつもりはないのだ、これははつきりしたものか、今年限りのものとはつきりしたものであるか、それとも都合によつては又出て来るも…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 先ほど小笠原大蔵大臣にもお伺いしたんですけれども、これは減税国債を買い得る人が特別な減税をしてもらえる、こういうことになりまして、不公平になるんじやないか。即ち減税国債を買つて税金は減らしてもらいたいが、国債は買えない。かくのごとき余力のある者が減税の取扱をしてもらえるということになりますと、そこに貧富の差と申しますか、余裕のある者がうまくやる、こういう不均衡を生ずる虞があると思いますが、こういう点はどうお考えでございます…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 そうすると、政府はこういうような政治のやり方につきましては、今は止むを得ないとは考えているけれども、余り好ましくないという考えだと思います。従つて成るべくならば、二十九年度はこんなことはやりたくないのだが、事と場合によつては出て来るというふうにあなたの答弁の中から伺えたのでございますが、そういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 この減税国債の消化について見通しを一つ、主税局長でもよろしゆうございますけれども、殆んどこれは全部消化されるというふうな予想がつきますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 今のお話では金融機関に百二十億くらい持たせるというお話ですが、これは政府は日銀あたりとも連絡して、金融機関は主としてどういうところへ持たせるか。金融機関にもいろいろありまして、先ほど銀行局長は正規の金融機関、不正規の金融機関というふうに新らしい定義まで出されて分けられているくらいですからね。これはどういうところへ……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 今の答弁の裏には、これはどこの町へ参りましてもですが、町へ降りて目につきますのは、その町が復興した、立派になつたというふうな感じを受けて、さて何が立派になつたかと申しますと、一番立派になつているのは銀行の建物なんです。今言つた信用相互銀行のごときは実に華やかな建物をどこの町へ行つても私目につくのでございますが、これは誰でもそうだと思う。それだけ金融機関が儲けている。儲けているからして、その金融機関の一つの保身の意味を持たそ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 それはちよつとおかしいと思うのですが、持ちたがらないのじやないですか。実際は……。もつと一般に貸付けたほうがよく儲かる。これだけの利息ではとても、今の金融機関は儲けてると俗に言つてるが、相互銀行あたりは儲けている。一般に貸付けている利率から考えまして非常に低いものだと思います。だから余り持ちたがらないのであるけれども、あなたのほうは日銀からの貸出等の威力を発揮して持たせよう、そうすると、そのはね返りは、こんなものを持たされ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 あなたのお言葉の裏を返してみますると、今私が申上げましたように、去年までは一応銀行が儲かり過ぎて困つた金は、市中の目抜きの場所に土地を買う、そこへ立派なビルディングを建てて螢光燈を輝かして、ネオン・サインを輝やかすというようなほうへ主力を注いでおつた。一応それも終つたので、今度は儲かり過ぎて困るので、減税国債のほうでその儲かつたやつを隠して行こう、隠して行こうと言つては誤弊があるけれども、如何にも国策に協力するような恰好で…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 この二五%引いてもらうということになつて、詳しく計算いたしてみますると、四分の率と計算しますと、年利どのくらいに廻るのですか、計算がやられてあると思うのですが……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 そうすると、今の株式の利廻り、それから社債等と比べまして大体同じようなところまで狙つておられる利廻りであるように思われるのですが、理財局のほうはどうですか、株式の利廻りにしても、社債券等と比べて同じような、社債、国債を同じような水準でやるというのはちよつと行き過ぎじやないですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 次に、具体的に、それでは愛知さん、この金をどこかで貸してくれ、この金を投資してもらいたいという需要があつて、これは計画をされたと思いますが、具体的に白洲さんの東北電力、麻生さんの九州電力というふうにきまつているのですか。なんぼ貸す、それから利息はなんぼで貸す、こういうことがわかつていましたらお答え願いたい。えらい皮肉のようで済みませんけれども、大体そういうことになつておるかと思いまして。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 そうすると、これは次の産業投資特別会計と密接な関係がありますので、ちよつとそこまで入るかも知れませんけれども、お許し願いたいと思います。開銀のほうへこれ全部二百億が廻つて行くということになると、それじや開銀が政府に払う利息が幾らになるか、それから利率が幾らになるか、それから開銀が今度は需要者に貸す場合には幾らで貸すか、これは大体計画をお立てになつているだろうと思います。これを一つお知らせ願いたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 開銀が貸す場合には六分五厘……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 開銀が一割で一般の需要先へ貸すと、こうおつしやつたが、開銀のこの間の説明を聞いておりますと、七分五厘が平均だとおつしやつておりましたが、開銀は一割で出すのでございますか。確つかり答弁して下さい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 先ほどお話では、主として電源開発に使うというお話でございましたが、電源開発にはそれではどれくらいでお貸しになるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○菊川孝夫君 今の酒井さんのお話では、これは速記録を調べてみればわかると思うのですが、二百億が開銀へ行つて、開銀から出て行くのだ、開銀へは六分五厘で出すのだが、それが、一割くらいで貸されるのだ、こう言うのですが、ちよつと違つておると思うのですがね、この二百億の行方……この法律では、じや二百億開銀へ、それからどこへどれだけと、こういう計画があるかというと、今のは開銀へ出したものだから、どこの会社へと申上げるわけには行かないと言われる。この…