菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 そうすると、大蔵省は政府保証を考えておられますが、国鉄でも電電公社でもこの期間内には繰上償還等をもできるくらいな見込で採算がとれるように考えておられるのか、それとも又七カ年の据置にして一齊償還をやるように考えておられますか、どういう償還計画ですか。それは利息を払つてまだ償還をやれるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 いいです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 国鉄の経理局長にお尋ねしますが、先ほどの運賃に盛り込まなければならん、こういうお話ですが、これはやはり運賃値上げを含んだ意味の答弁ですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 先ほどの御答弁では、このような採算のとれるといいますかいわゆる経費節約に役立つような方面へ、この公債によつて得たところの資金を注ぎ込む、そうすると経費が節約できて浮いて来るんだ、その浮いて来る分で以て償却をして行く、こういう御計画のように我々は拝聴したんですが、そうじやないですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 それでは今のお話はほかの線区で損するというのは、別にこの公債を発行することによつて運賃に絡んで来るというふうに考えずに、僕はむしろこれだつたら償還期限というようなものを七年という、まあ今の計画では当然なつておるのだが、これを大蔵省のほうでどうですか、もう少し長くするというわけに行かないですか。そうして少しずつ償還して行く。金融市場ではそれでは容れられないのか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 次に電電公社のほうの経理局長にお伺いしたいのですが、今俗に、まあ新聞の悪口もありまするけれども、東京・大阪間は電話をかけるよりも飛行機のほうが早いと言われているのだが、アメリカのほうは又一方非常に音より早いと言われておる。これは誠にどうも電電公社にとつては芳ばしくない表現だと見なければならんのですが、これは復興すれば少くとも飛行機よりは早くなるというだけの自信をお持ちですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 次に長期借入金で、外貨を以て支払われるものにかかる債務について、この件についてお尋ねしたいのですが、今計画として電電公社なり国有鉄道に対して長期借入の外貨というものはどういうものを予想されておられるか、本年の計画について御説明願いたいのであります。見込みはあるのでございますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 では、外資導入、外資導入とよく申します。吉田内閣は成立当時から口を開くと外資導入、外資導入と言うが一向入つて来ない。で、それでもまああなたのほうではそういうこともあるかも知れないから、この際この法律を作る際には一応書いておこう、こういう軽い意味で、長期借入金で外貨云々というのはそういう意味ですか、今の御答弁は……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 次に「予算の定めるところにより、保証契約をする」というのですが、保証契約の費用として何らかの、何分の経費をこれに計上すると、こういう意味ですか。予算でこれだけの債券を発行するということを承認された場合には保証契約すると、こういう意味ですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 次に保証契約でございますが、発行する場合に電電公社総裁、或いは日本国有鉄道総裁、こういうような名前で債券を売り出されるわけでありますね。そこで政府がこれを保証したものであるということを大蔵大臣の裏書と言いますか、そういうようなことを欄外かどこかに書くような形式になると思うのですが、そういうことをしないとこの債券というものは売れないのですか、余り国民から見てみますと、国有鉄道や電信電話公社が発行する債券にわざわざ大蔵大臣が名…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 もう一つお尋ねしたいのは、こういう債券の発行の場合に、保証するというようなことではなしに、更に考え方によりましては、いずれも両企業ともこれは国の全額投資の一つの法人でございますから、盛んに今各会社におきましては増資という形を取つておるが、或る程度債券発行は国の公債発行とどうせ同じだと思うから、国が公債を発行して増資をするというような、こういう形は取れないか、この点一つお伺いしたい。今どこでも増資をしておるのに両方ともちつと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 最後にこの法律が両院を通過し、それから今の二十八年度の総予算が一応七月三十一日までに両院を通過するということになると、実際に百六十億の金が両公社に手に入るのは手続上どのくらいかかつたら入ることになるのですか、この金が動き出すのは……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 酒税の保全及び酒類業組合に関する法律がこの間審議して通過したばかりの法律でありますが、すぐ又これを改正しなければならんというその重大なる理由が生じたのは、なぜあのときに、大して情勢の変化もないのに改正の出て来た理由はどこにあるのですか、あの時に、制定される時に考えておかれればよかつたと思うのですが、あの時に見落しと言いますか、その時にこういう問題を考慮せなかつた、忘れた、こういうのでございますか、率直なことを言つて……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 それでこの改正案を提案されるに当りまして、どうせ改正案を提案されるならもう少し御検討になる必要があるのじやなかつたかと思う点について私はお尋ねしたいと思うのですが、というのはこの間から大蔵省が立案されて出て参ります法律案を見て参りますと、一貫して流れている行き方というものは、酒類審議会というものがこの法律の中にございます。そうして酒類審議会の委員は大蔵大臣が任命したり、国税庁の長官が地方で任命することになつておるのですね。…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 それはあの酒類業の組合と、それから酒類審議会、酒税法と酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律と、これは両方合せて一つの私は動きができると思うのです。従つて、酒類業組合に対する酒類審議会、これは非常に影響力を結局においては持つことになるのではないですか。それらは改正について御検討をされたかされないか知らんが、どうも私国税庁だけで任命したり、大蔵大臣だけで任命するということになると、仲好し委員会的になるのです。今日も実はほかの…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 私これはまあ意見に亘るので恐れ入りますが、この間からたびたびこういう審議会、何でも審議会がついておる。大蔵省の立案したもの、大蔵省だけの立案にかかる審議会については、どうも大蔵省だけで任命するという思想がどうも流れ過ぎておる。よそから出て来るものは割合に国会の同意ということを考えておるんだが、大蔵省には審議会がたくさんあつて、それが大臣の任命ということになりますると、どうしたつてその省の単なる附属機関になつてしまつて、諮問…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 多分これと関連して、委員の任命が変更されて人選をされておるという段階だろうとは私も想像します。併し、くどいようで、これ以上は申上げませんが、大蔵省に関係のあつた酒屋さん、或いは大蔵省に籍を置かれた公務員のかたで退職されたかた、こういう人ばかりを集めて審議会をこしらえてしまつて、この審議会できまつたんだというので、この酒税保全の法律運用に当つての発言権を持つ、こういうふうになつて参りましたのでは、息のかかつた従来の仲好しクラ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 只今土田さんからお尋ねになつて、焼酎の濫売という点についてお尋ねになつたら、平田さんのほうから、業界の出荷統制というような点で御答弁になつたのですが、我々考えるのは、濫売というのは実はどういう程度を濫売と言うのか。値段が下つて来たから濫売だといつて主税局のほうで押えるということになりますと、利用者側からしますと、例えば綿の値段が下つて来るからすぐ紡績の操短だ、それから酒の値段が下つて来るからこれは国税庁のほうで防いだという…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 今酒税の保全の法律を審議しおるその際に、たまたま焼酎業界における滞納問題のことを土田さんから御発言になつたので、これは土田さんの御発言ですから、根拠のないことではないと思います。特に清酒業界と焼酎業界との関係から考えて、土田さんの発言ですから、恐らく根拠をお持ちになつて、委員会において速記が付いておるのですから御発言になつたものと思いますが、政府は酒税の保全をやる、焼酎業界においてやらなければならんときに滞納がある。一体滞…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 相続税法の一部改正の、包括遺贈によつて取得した財産についてはその都度相続税をとる、こういうふうになつておりますが、その改正要綱を見てみますと、この包括遺贈というのと、それから贈与及び特定遺贈によつて取得した財産については云々、こういうふうになつておりますが、この包括遺贈というのは死亡した人がその遺産というものを全部一人の人に渡した場合、これを称して包括遺贈と称するのですか、その点二つはつきり。よくこの法律を研究してみたので…