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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○菊川孝夫君 わかりました。ちよつとあなたの御説明は先へ進んでいた、私が聞こうと思つていたのを進み過ぎて御説明になつたのでわかりにくかつたのですが、八百六十億の点はわかつておるのですが、二百億の募集をしたら一応減税国債として二百億が入つて来るわけですね。その二百億をどこへ出すのか、開銀を通じて全部おやりになるのか。プールした八百六十億の中へ入れるのか。それとも事業特別会計から直接投資をするものがあるのか。これをお伺いしておるわけです。直…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○菊川孝夫君 開銀へ全部渡してしまうのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○菊川孝夫君 わかりました。それで私企業貸付の場合には全部開銀を通じてやるというわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○菊川孝夫君 わかりました。それで開銀の運営になるのだが、開銀は八百六十億の枠内でその入つて来た分を廻すことになる、それじや重ねてお尋ねいたしますが、この開銀には一体この公債から廻る分というものは幾らぐらいまわることになるのですか、それはもう全般になりますから、わかりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○菊川孝夫君 わかりました。そうすると結論的に申しまして、主としてこれは今の御説明でもわかりまするように、電源開発のために投資をされることに大体廻ることになると思うのですが、金に色はないからわかりませんけれども、電源開発に廻る場合には開銀を通じてやりましても七分五厘で行く。ところが実際のこの減税国債の分については少くとも一割から一割二分程度の国としては負担になつているわけですが、それを七分五厘で電源開発の資金に廻すということになれば、結…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○菊川孝夫君 それはね、産業投資特別会計だけの梓で考えた場合においては成るほどあなたの言うような理窟は成立つでありましよう。だからしてそれを六分五厘で開銀へ廻すのだから二分五厘儲かるということになるわけですが、実質的にはやつぱり減税というものが魅力で金が集まるのだから、国の収入はそれは税金として入つて来るのですから、国の大きな財政計画全般から見たらやつぱり一割なり一割二分の利息を払つていることになるのですね。従つてそいつを六分五厘で開銀…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○菊川孝夫君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○菊川孝夫君 そうすると、補給金政策というものは逐次形を変えてうまくカムフラージユをしてだんだんと又復活する趨勢にある、こういうふうに私たちは言えないことはないと思うのですが、そういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○菊川孝夫君 戦前におきましては大体外債というのは、一番外債をまあ持込んで来たのは電力会社が持込んで参りました。戦後の電力会社というのは何せ困つた場合には政府のこういう補助政策に頼る、或いはさもなければ電力料金の値上げ、こういうことをやつているのだが、盛んに政府は外資導入外資導入ということを我々も何回かお聞きいたしたのでありまするが、戦前に最も外資が入つた日本の電気産業というものは、戦後においてもやはりいち早くこれには入つて来なければな…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○菊川孝夫君 私はどう考えても、政府のこうした金融会社、金融資本を保護するような政策にどうも結局は落着いて来るのじやないかというふうに見えて仕方がないのですが、なぜかと申しますと、銀行の金利を下げさしてやつたんではこれは銀行は儲からん。だから何とか銀行に行つている金が今相当あるから、これを使つてやらなければならん。それにはやはり一割以上の金利で下へやらなければならん。ところが一割以上の国債を発行するというわけに行かんので、表面だけは四分…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○菊川孝夫君 次にインフレをやはりすぐ考えてみなければならないと思うのですが、これによつてインフレを……、二百億ですから、これは全般の財政規模から考えまして誠に微々たるものだとおつしやればおつしやれんこともないと思うのですが、インフレを増進するということは、これくらいであつたならば全然そういう危虞を持つ必要がない、こういうふうに考えてよろしうございますが、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○菊川孝夫君 第十条の証券業者を譲渡者とする売買による譲渡の場合と、第一種の場合と、第二種の場合とで税率を変えてございますが、実は証券業者というのは、本当は譲渡するのは仕事ではなくて、証券取引法の精神は、これは顧客の委託を受けて取引所において取引をする、これが本業ということになつておる。本業というか専業というか、業務の本当の主体をなすものでなくてはならない。ところが最近におきましては、どうしても思惑、いわゆる証券業者が自己の責任において…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○菊川孝夫君 そうすればこの譲渡価額というものは市場価格を指すものである、そう言うのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○菊川孝夫君 この価格の場合は明確に今も御答弁がないのだが、市場価格であるか、現実の売買価額かというところに、過去の譲渡所得税の徴収に非常に困難な点があつたと同じようなケースの事件が起きる危険性がある。もう一つは一種と二種との混同でございますが、いわゆる俗に言う大手筋という連中は、機関店を使つて、機関店と称するいわゆる自分の本当の店をいつも使つている、その店を使つているけれども、第二種の取引でありながら、第一種であるかのごときカムフラー…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○菊川孝夫君 砂糖消費税法の一部を改正する法律案に対しまして反対をいたします。その理由はこれは引上げになりますのに、どうしてもこれは大衆課税になるということが第一点。それから第二点につきましては消費税の滞納者の整理方についてでありますが、これは大抵メーカーのほうでは、庫出しするときに皆税金として取つてしまう。ところがその間において約一カ月くらいは、これはメーカーのほうでその税金を取つておきながら、今でも大体調べてみますると、製糖会社のほ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○菊川孝夫君 富裕税法を廃止する法律案に対して社会党第四控室を代表してこれに反対いたします。 その第一の理由は、成るほど大蔵当局の説明によりますると、所得税の累進率を上げまして、そうして富裕税を廃止した点をカバーをするとおつしやつておりまするけれども、一方におきましては最近無記名預金の復活、それから無記名によるところの投資信託、貸付信託、或いは証券投資信託、貸付信託、或いは又一方におきましては、今度は租税特別措置法の改正によりまして源泉…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 本会議 第26号

○菊川孝夫君 私は、只今の松澤兼人君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○菊川孝夫君 鉄道債券と電信電話債券が今年の予算に盛られておりますが、これの売出し方はどういうふうな売出し方ですか。一般から公募するのか、それとも、日銀引受でやるのか。どういうふうな公募条件ですか、利子その他は。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○菊川孝夫君 今の大蔵省の見込みでは、これらは今度全部金融状況から見て売切れる見込みでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○菊川孝夫君 次にこの債券によつて得た資金の使い途ですが、これは何にでも使うのか。その用途を鉄道、電信電話公社別に御説明願いたい。