菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 いや、僕の申上げたのは兼業云々ということを強調せられるものですから、そういうことになつたらどこまでも禁止しなければ非常に矛盾するじやないかということを申上げたので、これは立法の趣旨というものはわかつたようなわからないような条項だと思うのです。今のお話を聞いていると、大してその人の能力は、二つの会社の社長をやつておつても、専務のしつかりしたのを置いておけばやれるという場合もあり得るのですが、従つてこれは判定もむずかしいのです…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 まあそういう深くお尋ねすることを避けますけれども、じや具体的に今私ここで例を挙げてもう一遍確認をいたしておきたいと思います。今後投資信託はだんだんと発展して行く。そうすると、これもやはり信用というか、顔の問題、社長だとか、そういう顔の問題も使うようになつて来るのじやないか。例えば例を挙げて参りますと、藤山愛一郎だとか或いは渋沢敬三、小林中というような人を持ち出して来て社長に据えようと、幾つかの数の顧問や委員をやつている人を…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 いや、この人々の名前じやなくて、こういうようなことがまあ仮にあつたとして……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 いや、どうもわかつたようなわからんような……。それじやまあ実際問題は今起きておりませんけれども、将来……どうも最近そういう傾向があつて、昔の財界におけるいわゆる顔役と称する連中を社長に担ぐ、そのことによつて大衆の信用を得よう、こういう動きがなきにしもあらずと思うのです。今衆議院のほうで問題になつておりまする東京駅の会館の問題、あれなんかも渋沢敬三を担ぎ出して、そうして一つやつておりますけれども、これは投資信託あたりにおいて…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 二十二条と二十三条と併せて御質問申上げるのでありますが、これはいずれもこの二十二条の場合には七条違反の場合、二十三条の場合には事業をやり出してうまく行かないときの責任について大蔵大臣がこういう処分をするということに規定をされておるわけでありますが、この二十二条の免許取り消し、「取り消さなければならない。」となつておるのでありますが、七条の各号に違反した場合或いは免許取り消しということになります。今のような大きな何十億、何百…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 二十三条の規定、私は、「その指図が適正を欠くため信託財産に重大な損失を生ぜしめた場合において、」とあるわけですが、これはまあ株を買つて、これはまあ上るし、将来見込があると思つてやつた。ところがたまたま判定が狂つてむずかしいだろうと思う。その買つた株の会社の経営、事業会社のほうで悪くなつて来る。或いは世界的な景気変動によつて、この事業はいいと思つたのが、今軍需産業か平和産業かということが言われているけれども、平和産業がいいと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 同一事業会社の株式に主として振り向けるということは、これは信託約款のほうで、あなたのほうで承認される場合に勿論制限される。例えば一つの会社の株を買占めるということは、勿論信託約款を承認する際に制限されることで、この大きな資力を以て買占め、或いは白木屋の買占めをやつたとか渋沢倉庫に出動するということは、まあ信託約款のほうで制限をされておることと思いますが。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 その二割以上というのは、その会社の二割をですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 三越なら三越……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そうすると「適正を欠く」というのは、具体的に申しましてどういうような場合には「適正を欠く」と判断されるのですか。信託会社に、今のようにいろいろ信託約款でも監督をしておられるということになりますと、それから経済上の変動によつて信託財産に重大な損失を生じたということは含まないといたしましたならば、「適正を欠く」ために信託財産に重大な損失を生ぜしめたという場合ということは、一体殆んど起り得る余地がないように思うのですが、そのよう…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 もう大体わかりましたが、第五章の雑則について、効力の失効の問題でございますがね、従来よく鉄道の建設の免許なんかの免許制も、或いはバスの路線にいたしましても、バスの免許だけ、鉄道の免許だけを持つておりながら、なかなか免許だけ取つておりながら仕事をしておらないのが、事実何十年か放置されておるのがあるのです、極端なのは。六カ月以上というのは相当あるのですが、この六カ月以上云々ということが厳守される御意向を持つておられるのかどうか…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 証券取引法の一部を改正する法律案に賛成をいたします。 併しこの法案の審議におきまして、質疑応答の過程においても明らかになりましたごとく、投資者を保護するということは、まだまだ業者の昔からの古いしきたりと申しますか、これが新らしい証券取引法に本当に調子が合つて来てない面があるのじやないか。従いまして未だに思惑によつてその店の繁昌を図ろうとする会社の取締役等が一部においては多いことを認めなければならんと思います。それからもう一…
第16回 参議院 本会議 第25号
○菊川孝夫君 私は、只今の石村幸作君の動議に賛成いたします。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○菊川孝夫君 一般的に申しまして、国有財産の処分に当りましては、とかく問題を起しがちとなるのでありまして、而もこの国有財産は今更申上げるまでもなく、国民が或いはその先祖から税金という形で以てそれぞれ能力に応じて醵出した金で蓄積されたところの国の財産なのでありますが、特に敗戦後の虚脱状態の際にはまさにこの国有財産が殆んど無秩序といつてもいいくらいに処分されたものもたくさんあると思うのであります。その後国有財産の処分に当りまして、最近におき…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○菊川孝夫君 それで具体的な問題についてお尋ねするのですが、本年の一月にも当委員会から派遣をされまして、その際に重要な国有財産である四日市の旧海軍燃料廠跡を視察をいたしたのでございますが、これは厖大なる設備とそれから地域を持つておりまして、これらの設備はいずれももう半ば腐敗或いは錆つくという工合でだんだん悪くなつている。あれは、四日市の燃料廠の問題はたびたび新聞でもいろいろ載つておるわけでありますが、昨日も大臣にこの点についてお伺いしよ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○菊川孝夫君 それでは第一に通産省へ意見を聞いてやつた、こういうお話でございましたが、通産省では今の小笠原氏が通産大臣のときだつたか、五人委員会というような委員会を通産省は設けて、その委員会の決定によるというようなことが新聞で発表されておりました。あなたのほうではそんな審議会のようなものは設けたつて駄目だ、こう言つているのに、通産省へ聞いたら、通産省は委員会を設けている。一体あんたのほうでは通産省の意見を聞くのならいいが、通産省に聞いて…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○菊川孝夫君 今通産省に意見を聞いたとおつしやるのはどういう文書を出されたのですか、それは秘密ですか、それに対する向うの回答はどうなつておるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○菊川孝夫君 そうすれば向うもきめかねるというので、未だにお役所仕事で、どうも如何にも悠長で……、あんたのほうからも意見を聞いて公文書を出して、恐らく半年或いは一年くらいになつておる。未だに向うからも回答も来ないという実情ですな。それでも黙つておるのですか。一体役所の書面というのはそんな性質のものですか。書面を出して未だに返事が来ん。而も普通ならばまあいついつまでに意見を聞かしてもらいたいと公文書をお出しになると、これに対しては向うから…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○菊川孝夫君 通産省に対して意見を聴取したのだから、管財局長としてその意見に対する回答があるまで待つてこれを処分するつもりか、或いはそういう場合には通産省に意見を聞いて、通産省の意見を聞かなければ処分できんという、この法律の中にそういう根拠はあるものかどうか、これも一つ伺いたい。私が見ても通産省に意見を聞かなければならないという条項もない、だから通産省は必ずしも法律的な制約によつて聞かれたのではなくて、日本の経済にどういうふうに役立たせ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○菊川孝夫君 ところが国民に与える印象というものは、ややもするとあの当時の通産省が殆んどあれは処分権か持つていたようで、五人委員会云々というので、常に五人委員会はどういう結論が出たというようなことを発表されておりまして、ますます疑惑が深まつて来ると思う。従つて国有財産、あれをあんたのほうでも方針としてはできるだけ早く処分をし、活用したいというお話である。而も希望者が多い。これは先ほどのお話の中で処分したくても受け手がないというのと違うて…