菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 我々は考えるのに、国会の議決権は勿論拘束するものではございません。で、予算編成権につきましては、政府はこの理由を附して承認を求めなければならんというときに、こういう裁定を実施するためにはこういう予算を組まなければなりませんというので予算を示して来て、その予算について我々審議するなら、これは拘束しない、拘束できるものじやないと考えておるのですが、それでこのいきさつから説明して見ますると、どういつたつてこれは立法当時に何せ遡つ…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 ではもう一点だけ大蔵大臣にお尋ねしますがね、あなたは給与総額ということを盛んにおつしやいますけれども、この給与総額というのは、最初に第一回の裁定が出ました時に、これはどうしても法律上から言つても対抗できないということになつた。その当時は丁度占領中でございましたので、占領軍のほうの労働課の係では、これはどうしても実施しなければ対抗できないというのですが、経済科学局の予算課のほうでは、何とかしてこれは対抗しなければならないとい…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 それで今大臣が予算編成権を非常に強調されまして、三権分立の立場からと言つておるのだが、この法律を見てみますと、国会に対する提案権、これも一つのやつぱり予算編成権と同じような、国外議員とか、さもなければ政府以外には提案するわけに行かんのですが、提案権がこの法律では制約されているのです。というのは五日以内に出せと、こう書いてある。閉会中の場合には開会されて五日以内に必ず出せ、開会中の場合には裁定が出たら十日以内に好むと好まざる…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 それじやお立ちになるなら最後に一点、休会中にでも専売事業等の調査の場合に御出席願いまして、もう少し我々としましても、今後もあることですから、毎年々々裁定の出るたびに同じような論争を繰返しておるのでは困るので、あなたの御出席を願いたい。今度はちよつとひまができるだろうと思いますから、是非この委員会に御出席を願いたい。大体大蔵委員会には大臣が殆んど出掛けられずに、ひどいときには局長も出て来ないで、大体課長級が出て来てやつておる…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 労働大臣の代理で出られました安井さんにお伺いいたしますがね。労働組合というのはやはり最後は争議行為、ストライキというのはこれはもう労働争議には好むと好まざるにかかわらず最後はもうここべ持つて行かざるを得ない。一番最悪の場合にはこれは労働組合には争議というものはつきものだということは、前提としてあなたはお考えになつているのだろうと思いますがね。そこで公共企業体労働関係法、これはできる歴史はあなたも御承知の通り、マッカーサーの…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 それでは政府の財政上との関連を審議しなければならんということになると、この四、五、六のような出し方をして来たつて、これじやどうしても、この一つの問題を捉えましても、これは国の財政一般との関連を考えなければならんと思うのですが、その資料はちつとも出されていないのですよ。これを実施したら一体国の財政にどういう影響があるか、こういう資料が私は出されなければ審議できない。仲裁裁定の内容を審議しろということはあなたは要求していない。…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 そうすると、四、五、六のこの三つの裁定を完全に仮に実施するとするならば、一体国の財政に、経済にどういう影響を及ぼすと、こういう考えから一部実施に、八、九、十、十一、十二と五カ月間だけを削つたのか、この点について一つ御説明願いたいと思います。どなたかこれはもう労働省で無理とするならば、大蔵省関係で一つ五カ月間を削つたことによつて国の財政にどういう影響があるか、この点を具体的に御説明願いたいと思うのですが、国会で審議するのはそ…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 私は仲裁裁定一月から実施をするという原案に対しまして反対をいたします。 その理由はもう質疑応答を通じまして申上げましたので、簡単に結論だけを申上げでおきたいと思いますが、仲裁裁定は我々はもう特に強調いたしておりまするように、争議権の制限を加えるその代替、代りとして設けられたものでありまするからして、仲裁の裁定は丁度スポーツの審判の判定、このように受取つて私は実施しなければならんと思います。で、十六条の解釈も、我々が解釈通り…
第18回 参議院 本会議 第2号
○菊川孝夫君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、昨日行われました吉田首相の政府の所信に関する演説及び小笠原蔵相の財政演説を中心として、最近における政府の施政について、首相以下関係閣僚諸君に質問いたします。 このたびの臨時国会は、人事院勧告に基く給与改訂と仲裁裁定実施等の労働問題が当面の緊急議題になつておりますので、この問題から伺いますが、人事院勧告は国家公務員法の定むるところにより、仲裁裁定は公共企業体等労働関係法の規定に従つて…
第18回 参議院 本会議 第2号
○菊川孝夫君 小坂労働大臣に重ねてお伺いいたしまするけれども、国会の承認を求めなければならないというのは、その仲裁裁定を実施するために承認を求めなければならないはずである。承認を求めるのに、これを承認しておらないというような承認の求め方は、法律にはたくさん「承認を求めなければならない」という字句があるけれども、そんなやり方をするのは一つもないのであります。例えば、条約を締結して承認を求めなければならないとあるような場合に、条約を承認して…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○菊川孝夫君 委員長の御注意もありましたので、要点だけ簡単にお尋ねしますが、第一に生産コストの割高ということは、もう早くから言われておることでございますが、その原因は勿論いろいろございましようが、そのうちで金利が高いということを盛んに言う、経営者側の陣営の人たちから言わせると、金利が高い、我々が見ますには、ただ単に表面に現われました金利のみでなくて、金融を受けるための運動費も相当これに見込まれて、金利が高い、金利が高いと言うのでしようが…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○菊川孝夫君 賛成であります。ただ、仲裁裁定の意義ということについて私はこう解釈しますが、やはり一字一句、審判ということに考えて、一字一句ゆるがせにせず実施されるのが本当の尊重し、善処されることだと思います。併しそういう意味に私が解釈いたしまして、これに賛成いたします。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○菊川孝夫君 銀行局長にお尋ねしますが、例の保全経済会が、その後盛んにいろいろのまあ脅迫的というような文書を国会あたりへもちよいちよい出しておるというのは、はつきり言うと、若しも救つてくれなければ一つばらすぞということですな。私が今までやつて来たことを、まあ伊藤氏が常に放言しておつた。放言しておつたかどうか知らんが、俺は必要になつて金をばらまくのではない、常に金をばらまいておるのだと言つておるので、そのために伊藤斗福なる者がばらまいた先…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○菊川孝夫君 逆の立法、取締法のことを……。匿名組合の取締法というような法律をこの次の国会に出す計画については……。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○菊川孝夫君 もう一点だけ伺いますが、保全経済会がああいうふうになつたことが動機になりまして、類似のそうした機関に対して同じような事件が起りつつあるかどうかということを聞きたいのですが、新聞にもいろいろな名前がちよいちよい出ておりますが、その後の動きというものはあなたのほうはこれは関係はないから調べないというわけにも行かない、これはどうなろうとも銀行局の、大蔵省の所管じやないと言つてしもうことは、あなたの今まで言つて来たことからもそうば…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○菊川孝夫君 ただそういうことによつて今までは資金が割合に集まつて立た。今年は水害、冷害等で農村方面の資金が余り集まつて来んということになつて、そこに加えて保全経済会の問題があつてなお又信用しない、安くてもほかの郵便局にでも入れておこう、安全なところへ行こうと、こういうことになつて金が集まつて来んということになると、廻つて来んので、保全経済会もそういう点もあつたと思う。どんどんと出資者があれば運用もうまく行つて、金も廻つて来てボロを出さ…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○菊川孝夫君 それはその通りそういうふうになつて来るだろうと思います。私は初めから郵便局へ行くだろうということを言つているのだが、要するにそれで第二の保全経済会のように足を出すようなところが出て来るのじやないか、どうもだんだんと資金が集つて来ぬ、今まで集つて来たやつも返せないことになつて、むしろ解約を申込んで来るものが多くなつて来るということで、第二、第三がどんどん出て来る傾向にあるのじやないか。この間あなたの御発表になつたように、大体…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○菊川孝夫君 私は考えるのに、あなたはそう言つて、今までそれでやつて来ている。保全経済会がああいうふうになつちまつて……。何回か聞いたときに、そのときはなかなかうまいことを言つて答弁されているが、今でも月に二分くらいですか、今まで四分、五分、それが最近になつてだんだん下つて二分だが、今までそんなうまい利廻りで持ちこたえられる筈が常識上考えてもない。この間のように株でも上ればいざ知らず、土地でもどんどん上るとか、或いは不幸なことだが、事変…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○菊川孝夫君 そうすると、大蔵省の今の態度としては、これは大蔵大臣の態度と聞いておけばいいんでしようが、羮に懲りて二度と近寄らんようにせい、そういうことですね。率直に言いますとそれ以外にない。よく考えて行け、自分が怪我をするならば勝手に怪我をするのだ、こういうことですね。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○菊川孝夫君 その点は何らかの形においてよくわかるように、ここで言われただけではなかなかはつきりしませんから、何らかの形によつてよくわかるように、行くなら行つてもいいが、あとで泣いても知らんぞとはつきり言いまして、端的に言つてそういつたことがわかるようにならんことには……。そういう今言つた類似の金融機関はうまいことを言つて、政府から何とか来るだろうと言つて宣伝するのですよ。いずれ又法的な保護措置も講じられるであろう、心配したことはないの…