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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/02

19参議院 大蔵委員会 第3号

○菊川孝夫君 通産省は大体新聞でもいろいろのことを書かれてえらいぞとは思つていたのだけれども、やはり突ついて見るとこういうだらしのないことをやつているのだから、言われるのは当り前なんです。読売新聞なんか去年から悪口を書いていた。どうも伏魔殿だ伏魔殿だと言つていたが、こういうことなんです。だからこういうものは特に洗つておく必要がある、責任感を持たなければ駄目です。これは一つ必ずお出し下さい。それまではこの法案は通しませんから。

日本社会党(第四控室・左)1954/01/28

19参議院 議院運営委員会 第6号

○菊川孝夫君 土地調整委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件につきましては、只今提案理由の説明を受けましたが、一応前例によつて各会派に持帰り、後刻決定することに願いたいと思います。お諮り願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 仮に消費者米価をそのまま据置くといたしました場合には、一体一般会計から繰入金はどのくらいかかるか、その点を……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 そうすると、食管繰入れはどのくらいかかるのですか、今のこれに見合うものはどのくらいになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 この場合に消費者米価を据置くことと、それから七百六十五円に上げるということの、国民生活に及ぼす影響というものを、あらゆる角度から検討した上で上げるという線を考えなければならんと思う。而も上げることを、こういうふうに弾き出されたのは、根拠は何によつて弾き出されたか、こういう点をお聞きしたいのであります。どうせ上げるならば、なぜこの線で切つたか、国民生活に与える影響をこの辺で食いとめたい、これは消費者にはね返つて来ます。一般物…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 あなたの言われる負担可能額七百八十円というのは今の物価の上り工合、足取り工合と比較いたしまして、このパーセンテージはどうなつていますか、一般物価のそれから基礎を弾かれたのでしようね。管理庁長官がお出でになつて御説明を願うのなら、そういう細かいことはお聞きしませんが、今日は総務部長がお出でになつて答弁されるのですから、一応お聞きしておきたいのです。一般物価はこういう足取りだ、だから七百八十円が可能だと算定したその根拠を一つ……

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 これで約一一%弱の値上げになるわけですな。消費者から言えば消費者米価一一%弱値上げすることが、これが一般勤労者の家計にどれだけのはね返りとなつて現われるか、これを算定されているのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 次に、明年度の消費者米価についてのまだ方針がきまつていないという今のお話でございましたけれども、もうあと僅かで明年度に入るわけですけれども、それが未だに方針がきまらんというのは、小笠原さんの財政演説から見るならば、成るべく物価の高騰は抑えたいというのが基本方針だつたのです。そこで一一彦も上げておいて、又明年度も二十九年度の予算編成とも睨み合して、これは当然考えるということの意味でございますか。その点一つはつきりしておいても…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 米価審議会においてその意見を聞くというのですが、なかなか米価審議会の言う通り、決定通りにはいつもきまつておらないので、米価審議会の主張と、あなたのほうの決定とは、いつも食い違つて来ているのは、これは今まで一遍もその通りに行つたということは珍らしい。殆んどないのじやないか、で米価審議会にはこういう案を出して諮問をするのですか、こういうふうに行きたいという一つの農林省案を出して、農林大臣から意見を聞くことになつているのか、それ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 それでは、小笠原さんがすでに二十九年度の総予算額の規模の構想みたいなものを新聞か何かに発表しておられたようでありますが、あの通りであつたならば、原さんのほうでは今の消費者米価を上げなくて賄えるというつもりで、あの大蔵大臣の談話でしたかね、あれが発表になつているのですか、そういうものは全然消費米価、そういうことを考えずに、このくらいのところで抑えて行くという上に立つて、これを抑えるにはどうするかというので、だんだんと下のほう…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 そうすると今の御説明を聞くと、コスト主義それからもう一つは食管特別会計における今までの黒字をこの三カ月間で殆んど食つてしまう。こういうところから、なお又盛んに今言われておる防衛支出の増大ということにからみまして、どうしても更に消費価格の再値上げということは、もう議論にならざるを得ない宿命にあるというふうに我々には大体受取れるのです、今のあなたがたの説明を総合いたしまして。大体そのような動きになることを、もう必至の趨勢だ、こ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 次長で御答弁できなければ……これは大きな問題だと思うのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 その点について、このあとにかかつている四、五、六の議題につきましても、大蔵大臣も出て来なければならん、ただ単に事務当局だけ出て来て説明をやるだけではいかん、少くとも私は四、五、六については大蔵大臣にどうしても聞きたいと思いますから、その点一つよろしくお取計いを願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)それから、第一の問題は、今私のお尋ねしておるのは、今原さんにここで言明してもらうことも、事務当局ではよくおわかりになつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 そうすると、あなたの言われる百十円というのは、農家が手放す値段が百十円ぐらいだと、こういう推計でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 では私はこの辺で打切ります。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 大蔵大臣にお尋ねしますが、公共企業体の労働関係法の十六条によつてこの議決を求めるという案件でございますが、十六条の規定は大臣も御承知の通りに、予算上資金上不可能なものは政府を拘束しない、こういう協定を結んだ場合には国会の承認を求めなければならないというので、議決を求めるのじやなしに、これは承認を求めなければならないと法律には書いてあるわけですが、だからその協定を結んだ協定実施のための承認を求めなければならないのではないか、…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 そうすると、これは政府としては仲裁の裁定をこれを協定と読み替えて、この協定を承認してもらいたいと、こういう意向でもつてお出しになつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 そうではないのでありまして、予算化した分について承認を求めよというふうに書いてあるのではなくて、協定を結んだのを承認を求めなければならない、こう書いてある、法律的には、事由を附して。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 あのこれらの四、五、六はいずれも大蔵大臣の所管関係の現業庁の事業でございますが、一方におきましては給与総額というのをきめてある、だから給与総額をびしつときめてあるのであるから、少くともこの給与関係について裁定が出ましようとも、協定を結ぼうとも、いずれもこの給与総額というものに必ず引つかかつて来るのであります、どうしても給与総額に引つかかつて来る。従いまして、裁定が出された場合には必ずこれは予算を附して、今の大蔵大臣の言われ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 そうしますと仲裁裁定そのものをずぼりと事由を附して出すなら出す、事由を附してと書いてあるから、事由を附して出して来るが、そうすると国会におきましてこれを承認するかしないかという場合には、当然これは仲裁の裁定そのものとこれは取組んで行かなければならないと思うが、仲裁裁定は仲裁委員会がきめて出す、これを今度国会で一々もう一遍やるということになつたら、仲裁委員会の上に、この仲裁裁定そのものもこれは論議しなければならないと思うが、…