菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 いや僕らとして聞きたいのは、こんなえらい社会問題、政治問題から、日本の国を揺がすような今問題を起している。ところが海運局長の説明では、船はこしらえなければならん、成るほどこれはわかるのです。戦前の水準まで行きたいということは。ところが、それではさて再びこういう問題の起きないように、又船会社も社会的な非難を受けないようにして、そうして国の許す限り財政資金を注ぎ込んでも船腹を殖やして行くということは、我々としてもそう反対ではな…
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 国際的な問題をいろいろ話されましたが、それに関連しまして、今の、問題になつておる船価ですね、船価について、国際水準と一体どのようになつておるか。これを一つ御説明願いたいのですが。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 今日は船舶局長は見えておられますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 ああそうですか。それではこの頂いた表を見て、国際問題を盛に言つておられるのだが、最近は鉄鋼も非常にまあ八幡製鉄にしても、富士製鉄にしても、一時のように景気はよくない。従つて船価のうちで一番大事な大部分を占めるのは、何と言つても鉄鋼関係の材料が多いと思うのですが、従つて相当下つて来なければならないと思うのですが、これを見ておりますと、ちつとも下つて来ておらない。昭和二十九年になつても、そこに昭和二十四年頃は、鉄はないのだと、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうすると、実際よりも低目に推定船価を見て、それで融資をしておる、それ以上はこれを見ましても、別に自己資金でやつておるようなあとはないとするならば、リベートの起る余地はないはずですがね。造船会社にいたしましても、そのリベートができるような余地がないと思うが、その推定船価をきめるところは、実際よりも安いとあなたらはお考えになつておつても、それはお役人の机の上では安いのだけれども、実際にはそうじやないということになつて来るのじ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 その造船所はそういうお礼を出すというが、お礼を出すだけのものは安くして、そうして借りる金も少くし、それから補給を受ける利子も少くするというのが、良心的な行き方じやないかと思うのだが、それをお礼を出して、そのお礼をもらつた船会社は、運動費に使うということになつたのでは、結局国民の税金を食うことになるが、そこでそれ以上深く追求しませんが、仮にそれでは一応まあ今のリベートがあつたかなかつたか、これは背任罪になるかならんかというよ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 もう一点確かめておきたいのですが、その点はあなたは今まで一点もやましいことがない、確信を持つてやつて来たと非常に立派な態度だと思うのであります。あなたはそういう態度であるが、これはまあ運輸省全般の方針を……、石井氏なんかは中曽根君に百万円もらつたと言われて、それを懲罰に出しても、その懲罪をよう押し切らんで、もたもたしているので、これは大野伴睦が臭いか、中曽根かどつちかが怪しいので、はつきり言うと石井君などは信用できないので…
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 それでは最後に、もうこれで終られるようですから、いろいろの角度からお聞きいたしましたが、率直に海運局長、それから松田理事が、このいろいろの運動が造船の割当をめぐつて行われた。この結果はとにかくこういうふうに出てしまつておるのですね。従つて、この結果をあなたがたは率直に考えられて、あんな運動はやつてもやらなくても同じだと、出る結果は同じだつたと、こういうふうにお考えになつておるか。というのは、なぜそういうことを申上げるかとい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 今御両所から非常に力強い御発言を得て、やはりこういう点もなければいかんと思うのです。飽くまでも私はそういう点を信じて、その上に立つて今後の質問、それから対策を考えて行きたいと思います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 今日まで五年の吉田政権の間において、いつも国会で重要問題が起きたり、或いは予算案等が通過するかしないかというような段階になつてくると、総理大臣の出席問題で、議運においてもいろいろと病気がどうだこうだと論議までしなくちやならんということは、吉田さんが常に機嫌が悪くなつて、面白くなくなつてくると、ずつと病気と称してひつ込んでしまう。たまたま何回かあつたのですが、病気だといつて寝ておられるという説明を聞いていると、あとでは、外交…
第19回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 もう一つ……。 どうもはつきりしない。福永さん非常に含みのあるような答弁をされましたけれども、どうもはつきりしないのだが、併し率直にイエスかノ—かをお答えを願いたいと思うのですが、今日問題になつておりまする義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案、それからしやし繊維品の課税に関する法律案、それぞれが、不幸総理の病気が長引いてどうしても出席できないまま本会議における…
第19回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 私のお聞きしたのは、せめてこういう場合には、もう官房長官として総理は病気でこうこうだ。併し近く治る見込であるから、参議院の審議を促進願うために、本会議はどうしても、まあここ二、三日静養さしたいから、このままやらして頂きたい。緒方副総理と官房長官と二人でやらしてもらいたい。それには常任委員会において審議になつた場合には、当然これは野党側、我々のほうはこれはもう当然要求します。文部委員をして必らず要求さしました場合には、当然出…
第19回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 これは自由党の大幹部の副幹事長としてですか。 これはこのまま進んだ場合において、必らず起る問題だと思います。これをやられんようなら、意味をなさんと思う。あなたのほうは責任を持つてやる。それでもできないようなときになつたら、一切議案審議の進捗しない責任は、あなたがたで負う。こういう決意の上にあなたがた発言になつたのですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 そういう基本的な態度ということはわかり切つた話であつて、今更これを読んで見なくても、みなわかつている話である。ところが、今まで基本的態度がいつも曲げられているから、我々はこういうときにはつきりとしておかんと、而も問題は重大であるから、この程度なら緒方さんでも又主管大臣でもいいというのとは違つて、これは条文こそ簡単であるけれども、その底に流れる考え方というものには、根本的な違いがあるから、これは極めて重大だと私は重要視してい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 そういたしますと、これでこの六カ月以内から施行するのでありますが、これを施行しますと、どのくらいな期間内にこれを処置してしまう見込みですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 そのほかに、例えば今の不確定の何がございますな。ここに不確実情報によるものというような、それが、この不確実な情報ですから、その辺からも南樺太に接収されたものというようなものが今後又帰つて来るというような場合も想像されますね。そうしますと、やはりこの法律は当分生かして行くつもりですか、どうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 いや、日本銀行券預入令等を廃止する法律案ですね、法律になりますね。この法律になつたのが、当分この法律が生きて行つて、どのくらいな期間中には、これは処理してしまう見込みか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 もう一つお尋ねしておきたいのは、この日本銀行券預入令や一、二、三と掲げてある法律、勅令によつて引換えをした当時と今とを比べますと、相当貨幣価値、紙幣の、日本銀行券の値打が違つておるわけですね。それをその当時の率を考えて七〇%で、まあ五万円以下は別ですけれども、七〇%に切るということになると、ちよつとその辺不公平になるのじやないですか、一兆なんていうような予算を組んだのは、まあここ一、二年ですが、そういうときに引換えてもらう…
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 もう一つお尋ねしたいのは、五万円以下は一〇〇%、それからずつと上ると、これは切られて行くわけですな。五万円で打切つている理由はどこですか。五万円を超えるものは切つて行くのだという……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 なぜこういうことを申上げたかと言うと、今まで帰つて来て、税関で保管してあるというようなのは一応別といたしましても、これから帰つて来るようなときに、引揚が開始された当時の十万円と今の十万円とでは大分値打が違うと思う。あの当時は十万円も持つておると、ちと多過ぎるというようなことも考えられたが、今は大分情勢が違つて来ておるのです。千円札が出て来たり、あの頃は千円札はなかつたからね。そういうときになつてこれは百万円も二百万円もとい…