菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 開発銀行から提出されました資料の第一頁の阿波国共同汽船について具体的にお尋ねしたいのでありますが、契約造船の単価は三億七千万円で、阿波丸という船を一隻拵えました。そのためにあなたのほうの当初の融資額は一億一千一百万円、そうして八千七百万円、こういうふうになつているのでありますが、これは二回に分けて融資をされているのは、これはどういうふうな理由でございますか、いずれもこれを一つお聞きすればわかりますので……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうすると、八月十四日の残高というのが出ておりますね。その次の欄で申しますと、一億一千万円が一億二千七百八十五万八千七百八十二円、こういうふうに八月十四日にはなるのですが、これは去年の八月の十四日にはこれだけ殖えたということですね、利息が殖えて……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 八月十四日にこれだけあつて、それから十二月末になつてこれだけあつて、元加額がこういうことになつておるのですが、そうすると、この元加額というのは利息が加わつた、こういう意味でございますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうすると、利息を払つていないということじやないのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうしますと、この上の欄になりますると、もうその間に見返資金は、これは利息も全然払わずにおくという意味ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうすると、見返資金の分が一文も、ここにある阿波国共同汽船会社は払つていないということになるのですな。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 これは二十八年の十一月末に返さなければならないことになつておるが、償還を返す期日は十一月末に返さなければならん奴なのに、十二月の末になつても返つておらんというのだけれども、ここの船会社は返していない、こういうことになるわけですね。そういうふうに見ておけばいいのだが……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうするとここに、まあもらつたつもりで金を返さんということになるのですね。どういう事情でここに……。二十八年の十一月末が償還の開始ですね。それにもかかわらず二十八年の十二月末というのが、二十八年の末だと思いますが、ところが末になつても元加額はちつとも変つておらない。その当初よりの元金回収のこころには零になつておるのです。だから一文も……返す期間が延滞しておる、こういうことになるのですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そういうふうな見方をしておる一方、今度は次の欄に参りますと、次欄においては五百四十万だけ返しておりますが、これは一つだけ説明して頂くと、あとのものはみんなわかります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうすると、徴収延期の措置というのは、上の欄の見返資金をまだ返していないのでしよう。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 それで徴収延期の措置を講じた……海運界の不況云々ということは、開銀のほうで、海運界の不況になつたというのは、あなたのほうで判断して、半年間の徴収延期の措置は開銀だけで講じ得ることになつておるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 これは開発銀行だけできめられて、償還期限を延期したりなんかの措置どしどしきめて行くのですが、最後になつて開発銀行がどうしても焦げ付きができるということになつた場合に、その責任はどういうものなんでしようか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうしますと、今度は三頁へ参りまして、目の出汽船のごときも、これはまだ当初よりの元金返済という欄が零になつているのです。昭和二十八年十一月三十日に返さなければならんということになつておりますが、これも返つておらん、こういうことですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 こういうふうな延期をしておつた場合には、今度海運界が多少とも好転しまして少しでも配当をするとかいうようになつたら、配当優先にするのか。配当は、先ほど岡田海運局長の説明のように、これは増資のために配当が必要だという答弁があつたのですが、従つて或る程度は元金の回収ということよりも先ず配当優先に考えるのか。それともあなたとしては元金回収のほうにさせるとか、この点どういうふうにお考えですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうすると、その徴収延期をしてもらつた会社は、これは未払金なり何なりその年の決算期に未払金何々とちやんと立てて、そうしてやつて置かなければならんと思うのですが、この決算の場合にそれはさしておるのですか、さしておらないのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうすると、この海運界が好況になるまでは、大体これは殆んど常識的に考えてここ暫らくは好転しないと仮定するならば、これはまあ返らんものだ、こういうふうに大体考えて、この九百六十億というのは、大体は船会社ももうそう大して、民間の銀行だつたら同じ取引関係でもあるのだが、開銀あたりは大して返さなくともいい、徴収延期でやつて行けるのだというふうに……、ここ数年の推移を見なければわかりませんが、まだ期間等は相当ありますから、これは来年…
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 殆んどというわけじやない。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうすると、これが半年間延ばしておるけれども、更に海運界が悪化するというような場合には更に又半年延ばし、半年延ばしというふうにやつて行くのですか。それとも半年の期限が来て返さないようなときには、これは強制取立てというような処置を講ずるのですか。どうする予定ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 これはあとで総裁に出席を求めて我々又聞かなければならんのだけれども、この資料をもらつてわからんから、ただ事務的な面から聞いておるのですが、あなたらの考え方としては、そういう半年間延ばす、そうして半年間延ばして更にまだいかないときには又半年延ばし半年延ばしやつて行くつもりはない、そういうときには海運界の再編成をするようにさせなきやならん。こういうふうにあなたは考えておられるんですね。開銀の事務当局としては。
第19回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 今あなたは企業整備云云ということを言われましたが、交際費が多過ぎるじやないかと言つて、外部の雑誌その他から叩かれ、或いは皆がどうもおかしいと言つて疑惑の目を向け出す、それから今問題になつておりまするえらい中川の宴会を初めその他伝えられるところによりますと、随分これは、まあ想像記事もあると思うのですが、造船融資の割当をめぐつて、ものすごい運動費がばら撒かれておる。又もうばら撒かれれば誰でも起り得ると思うので、やはり余ほど偉い…