菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうすると、まあ俗に言われる造船申請書を出して、それが通るまでには非常な運動が展開せられているということを、よくまあ巷間、これは噂ですが、飛ぶということになりますと、先ず開銀に対する運動、それから運輸省に対する運動、船主としてはこれは仮りにあつたとするならば、申請書を出して放つておくと、何も言うて来んと、あなたのほうから呼び出しがあるまでよう出て来られんとかいうことは、私は先ずあり得ないと思う。これは巷間飛んでいる噂などか…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうすると、その陳情を受付ける一応矢面に立たれるのは、松田さんがお立ちになるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうして最終的な開銀の態度決定は、理事会の決定によつて、決定する、こういうことになつているのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうして、一旦あなたのほうが決定し、運輸省のほうも最終の決定をするということになつたら、今度は市中銀行に対するこの三割も借り得るというのは、これは一体船主がみずから借りに行くものであるか、それとも、もう開銀のほうでこれは斡旋をしてやることになるのですか。どうなのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうすると、併し市中の三割が仮りに借りられないというような場合も起り得ることであると思うのですが、そういうことは全然ないのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうしますと、あなたのほうへ借りに行く場合には、先ず市中の三割は見通しがついて、借りれるということを保証されてから、あなたのほうへ来るものか。それともあなたのほうの七割が決定してから、市中銀行へ借りに行くのか。これはどつちが先になるのか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうすると、まあ仮りに運動が起つているとするならば、船主としてやろうとする場合に、今もお話のございましたように、汚職だとか、そういう問題は私お尋ねしませんが、運動しなきやならんということになると、船主側としては……、仮りに私個人が船主としてやるとするならば、先ず開銀のほうに行つて、これを運動しなきやならん。それから運輸省をやらなきやならん。それから市中銀行のこの三割のほうもやらなきやならん。こういうことになるわけですな。三…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それは、かくいたしまして、一応、船が一艘造れるということに最後決定をするのでございますが、あなたのほうでも、これらに対するいわゆる資産信用力、それから経営能力等は、これはもう一番あなたのほうの調査の対象にしなきやならんと思うのでありますが、従いまして、個々の審査をするときが一番やはりポイントになるのじやなかろうかと思うのです。まあ運輸省の最後の決定をする場合には……。従いまして、これらの審査の理事の一人として最終決定をされ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうするならば、最終決定は、結局今まあ平林さんが言われた、総裁に決定権があるのであつて、理事会において採決をしてきめるとか、或いは秘密投票によつて、採点方式をとるというような、こういうような方式をとられてはいないのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それじや次に、五の、「船価の低廉について十分に努力した者」、こういう条項がついておりますが、ところが、俗に言うリベートがあつたとか何とか言われるのですが、あなたのほうでは、この船価の低廉について努力したということは、原価計算、或いはその船を一艘造るに世界的な原価はどういうふうになつておるかというようなことも勿論調べられて、そうして今度は安い良い船を造るという計画を出して来たものを、これを優先的に採用する。こういうことになつ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それで最後の決定は……先ほどのをもう一遍お尋ねしておきたいのですが、開銀総裁が理事会に諮つて、そうして最終決定を総裁がやつて、そうして開銀のほうは、この船主、この船主ということにきまるということと、運輸省のほうが又独自にやるのか。そのきめる前にもう一遍折衝してきめるまでに行つたときに喰い違いがないようにして、運輸省は運輸省で独自の審査をやつて、それを寄せ集めて調整を図るのか。これはどういうふうになつておるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうすると、運輸省の代表として事務折衝に当られるのはどなたか。それから開銀は誰が当られるか。この点一つ。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうすると、結局ポイントはあなたと岡田海運局長との折衝が大体山になる、こういうことになるわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それに関連して……。そうすると、造船所といたしましては、これは船主との間の折衝だけであつて、全然開銀だとか運輸省には関係がないのか。造船所の事情というのがあるのですね。選考基準の中に……。造船所はここにやらすという指示は全然なくて、ただ三井船舶なら三井造船にやらせるとか、石川島にやらせるとかいうことなのか。その点はどうなるのか……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうすると、場合によつては、船主の希望する造船所を運輸省なりが変更させることもあり得るということですね。今言つた、例えば三井造船のほうではいつも船台が空いている。石川島のほうは混んでいるというような場合には、石川島のほうを三井に廻したらどうかというようなことはあり得るわけですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 先ほどの私に対する御答弁の中で、船主協会とそれから造船工業会のほうに、こういうふうに知らすということをあなた最初に御説明になりましたですね。船主が勝手に自由に選ばれるということであつたならば、造船工業会のほうに知らす必要がないと思うのです。なぜ造船工業会のほうにそれを知らせるのかということが一つ。 それからもう一つは、各造船所は、いろいろ主だつた造船所はございますけれども、この造船所というものは、殆んど技術においても、それ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 今の点に関連して、ちよつと不躾けなお尋ねをしますが、感情を害さないように……。陳情々々と言いますが、あなたのほうへいろいろ希望を申述べたり懇談に見えると思うのですけれども、これは主としてお会いになるのはどこでございますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それじや、まあ船屋さんというのは、非常にそういう戦術は、陳情戦術は上手で、帰りにもう待ち受けておつて、ちよつと自動車が待ち受けておつて盛んに運動をするということは、これは公然運輸省あたりの噂として聞いておるのですがね。あなたのほうに対してもそういう誘惑等というものは実際あるかどうか。この点について率直に一つお答え願いたい。これはあなたを信用していますから……。今晩は一つここでこういう具合に招待……、或いはマージヤン招待、或…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうすると、開銀に対しては少くともそういうものは全然ない、こういうわけですね。向うが来てあなたのほうはお会いになるのも、面会所で会われるだけであつて、そういうものは全然ないと、こういうお話ですな。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それでは、次にお尋ねしたいのですが、依頼に来る場合に、いろいろその会社を支持しているとかいうような、或いは造船所が或いは自分の地元であるというような関係で頼まれる場合も、私らでも、例えば或る造船所の労働組合が、これは一つ運動してもらいたいということもあり得るので、その場合、将来頼みに行かなければならん場合もあると思いますが、そういう国会議員なんかでも依頼を受けてあなたのほうの面会所にやつて来る場合があり得るのですか。