菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 こういう国際会議に必ずしも全権委員として行く場合ばかりじやなしに、昔からよくあつたが全権大使というわけで行つたわけです。そういうものとの開きをどういうふうに考えておられますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 次にお尋ねするのは、これはまあ最高額でありましてあとは大蔵大臣の定める額、これは例えばフイリピンへ今後賠償の全権に行く、或いはインドネシアに行くというのとアメリカへ行くのと大分金額が違うということになるだろうと思います。その大蔵省で定める額というものは政令でどういうふうに定める方針であるか。その点についてはこれは為替相場その他によつてやるのか、或いはニューヨーク或いはワシントンに行くのとマニラに行くのと朝鮮に行くのとでは同…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 大体旅費規定というようなものをそのときどきの大蔵大臣の判定によつてきめるということはおかしいのじやないかと思うのですが、というのはそのときによつてはどうにでも大蔵大臣がきめ得るわけです。これはアメリカのサンフランシスコや或いはワシントンあたりへ行くのはこれを目標にしているだろう、これは何といつても一番高いから。その次に今度はインドネシア或いはフイリピンへ行くのとでは随分違つて来るだろうと思います。これは大蔵大臣の肚一つでい…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 それはあなたのほうではそういうふうに考えているけれども、この法律の建前から行くと、池田さんの一流のやり方で行くなら、何にも関係大臣と協議するということは全然法律にございませんから大蔵大臣の権限できめましたと言つてしまえばそれで実際済むことになるのですね。或いは物価差、そのときどきのその土地の事情、或いは使命の重要性というようなことを全然書いてないとすれば、私のお尋ねするのは政令でそういう内規をこしらえるのか、或いは大蔵大臣…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 あなたは起り得ないのじやないかとおつしやいますが、これに一般的に行くものの身になつて、支給を受けるほうの身になつてみなければならんと思います。これではひどい、大蔵大臣のきめ方はひどいと言つても、全権には任命され、或いは議員には任命されてしまつた、さてマニラに行け、ニユーデリーに行けということになつたら、旅費のことで今のような殆んど……自分の与党の者だけが行くというじやなしに、今後公務員なんかも相当行かなければならんことも出…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 今そういうお話でございましたら、大体これはサンフランシスコの全権派遣の場合は政令で以て処置されておるのに、わざわざ法律でこれをきめなければならんという理由はどこにあるのですか。その個々の場合によつてきめて行くというのならそれは政令で一向差支えない。これは法律でコンクリートにしなければならん必要はどこにあるのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そうするとこの旅費法によつて定められておるところの政令によつて処置した面を、あとでこれを法律化するという処置として改正法律案が出たのだと、こういうふうに解釈していいのですか。ただその法的な手続上の問題であつてこれは将来を考えた問題ではない、ただ一つの法律的な処置としていわゆるあと始末をやつたものだ、率直に言うと。そういう意味でお出しになつたのじやないのですか。ところが私見てみますと、全権委員の特殊性に鑑み、これらのものに支…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 これはなぜ私くどく御質問申上げるかと申しますと、そうたくさんかからなくてもいいような、先ほどからも何回も繰返して申しましたニユーデリーだとか、或いは今後一番考えられるのはマニラあたりへ行かなければならんことになると思うのでありますが、その場合にもこの最高額をきめておけば、なおワシントン並に出そうと思えば出せる、又減らそうと思えば減らせる、而もそれを自由に大蔵大臣が定める額に定めるというようなことにしておいたのでは、これはそ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 それでは最後にもう一点お伺いするのは、戦前に大使とか公使とか国際生活が盛んな当時に、一体全権などの場合の派遣の旅費規定は一体どういうふうになつておるか、その点を一つ御説明願いたいと思う。御検討の点も参考としてこれを起案されたと思いますから。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 いやそれを私はお伺いしているわけではなくて、派遣される会議の性質、並びにその派遣される地域等の差を全然きめずに大蔵大臣の定めるところによつて最高額だけはきめて、あとは大蔵大臣の定めるものだけで、政令も何も定めてなくてそのままにしてあつたかどうか、その点をお尋ねしたい。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 そういたしますと、この大蔵大臣が額を定めるということと、今外務大臣が本当はその運用をするのが本当ではないですか。この点について。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 あなたの御説明によつて、これはサンフランシスコ会議のあと始末だという意味であつたならばそれで了解できるのです。併し内閣は今の吉田首相が何でも言つたらそのままきまつてしまうような、内閣ばかりでもないわけなんでして、よく各省間の対立というやつはどこでもあるわけで、外務省や大蔵省の重要性なり、例えば会議の重要性なりというようなことで大臣がきめるのだといつてその重要なことを大蔵大臣が定めるなんということになりますと、例えばアメリカ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 それじやこの題目は国家公務員等の旅費に関する法律の一部、こういうことになつているのですが、国家公務員法には、立法技術上私は申上げますが全権委員とか随員なんということは国家公務員法にはなかつたわけですがね。これは給与課長御存じだと思いますが、国家公務員法にはそういうものはない。一体国家公務員法にないような法律熟語といいますか、そういう言葉、熟語をこのような附属法に謳うのは立法技術としていいのですか。昔はこういうことを法制局あ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 あなたのは、公務員法にはないけれども人事院規則にある、だからしてそのまま語つている。これは法律だからして人事院規則よりは一枚上になるわけですがね、だから国家公務員法と関連を持たなければならないわけであります。この公務員法によつて制定するところの人事院規則は、ここに謳われていない細かいものを謳うのは、これは話がわかるのでありますが、公務員法にないような字句を、而も公務員等の旅費規則の法律に、同じ法律にそういう字句を使うどうこ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 併し昔はこういうことはやかましかつたものですよ、こんなだらしのないことは。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 全権委員と金権代理、これは国家公務員の一般職だということはこの前はつきり明確になつたわけであります。おかしければ等の中へ入れるというようなことではない。この前の国会で、国家公務員の一般職であるということを解釈をはつきりして、その上に立つてこの前の派遣が決定されたわけでありますから、そういうことを言つてもらつちや困りますが、さて本論に入りまして、公務員法に謳つてないような字句をここで国家公務員の給與関係におきまして、旅費場規…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 これは法制局はそれでいいかも知れんけれども、我々国会議員としては立法は国会でやるのであつて、その立法府が、大体一番本法にないような字句を初めてここで全権委員だとか、金権代理とか、随員とかいうような言葉を用い、而もここで公務員であるかどうかということを解釈すべきものでありまして、本法にもないことを規則でこしらえてしまうということは立法上非常にまずいことだと思います。 これは委員長にお願いいたしますが、人事院総裁並びに法制局長…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 どうぞ一つ、これははつきりしておく必要があると思いますからお計らい願います。
第12回 参議院 本会議 第15号
○菊川孝夫君 私は只今の木村君の動議に賛成いたします。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○菊川孝夫君 只今の会社利益配当等臨時措置法を廃止する法律案につきましては、もう賛成、反対の意見の開陳もないようでございますから、討論を省略して直ちに採決に入られることの動議を提出します。(「異議なし」と呼ぶ者あり)