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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○菊川孝夫君 私は徴税の行政について一つ大蔵大臣の所見をお伺いしたいと思うのですが、と申しますのは、今では税務署は警視庁よりも恐わいというのが一般の事業者の定評、そういう俗語さえも流行しているくらい税務署に対しては、何と申しますか、恐れをなしている。こういうときにおきまして、まま方々で税務署の涜職事件というものが起きております。新聞種にもなつておりますけれども、こういう事件が起きる、一つ二つ起きることは、新聞に載ること自体がもう国民の納…

日本社会党1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○菊川孝夫君 今社用族の話が出ましたけれども、その社用族のお客のほうになつている対象の一番率の大きいのは、あなたの直接関係しておられる銀行屋さん、あなたの担当部門であるところの銀行屋さんの貸付係が第一番、その次が、第二のお客は税務署だ、こういうふうに、これは風評でありまして、そういう統計を何も、秘密でなかなかとれないのでありますが、一般に誰が考えても成るほどと肯けることだと思うのでありますが、それでそうなつて参りますと、あなたはこの間財…

日本社会党1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○菊川孝夫君 次に今、田村さんのお話の法人税については高いという御意見であつたが、私の見るところではあなたもちよつとおつしやつたように、銀座を歩いて見ると殆んど法人だとおつしやるがその通りで、今ちよつとした企業だと、全部法人に切替えようとする動きが現われておるわけでありまして、これならば成るほど法人らしい法人だと認められる法人もありますが、故意に法人税の適用を受けんがための法人の組織というものがたくさんあるように見受けるわけですが、そう…

日本社会党1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○菊川孝夫君 もう一つだけお伺いしたいと思いますが、今度は捕捉の問題でありますが、一番完全に捕捉されているのは国家公務員、役所に使われている人間、或いは専売公社、国鉄等の公社あたりに使われておつて、これらから月給をもらう連中は一〇〇%捕捉されている。その次に捕捉率の高いのは、何と言つても大きな法人、会社等に使われている連中、これは多少融通が利いていると思います。一〇〇%取られるのが国家公務員であれば、九八%ぐらいまでは捕捉される。ところ…

日本社会党1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○菊川孝夫君 只今田村さんおつしやつたけれど、一番小さい法人組織を見てみますると、みんなやつぱり税金が高いからして法人に切替えようと言つて切替えているのが多いと思う。これは法人組織でなければいかんというのと違つて、ただ税金目当にやつているというのが事実私の知つている範囲内でもたくさんあるわけでありまして、その動きが多いということになりますと、個人営業、個人事業というものについてはもう少し税を下げてやつて、そんなことをわざとしなくてもいい…

日本社会党1951/11/07

第12回 参議院 議院運営委員会 第14号

○菊川孝夫君 この案で一つの内規を作られてやることに賛成いたします。

日本社会党1951/11/06

第12回 参議院 大蔵委員会 第6号

○菊川孝夫君 先ず私ちよつと平田局長も見えますが、これもやはり税金の関係でございますから一番先にお尋ねしたいのは税制懇談会の件でございまするが、一体税制懇談会、この前に小汀さんにおいでを願いましてお話を聞いたのでありますが、税制懇談会とは、この権限というようなものをどの程度に考えてこれをやつておるかどうか、一体これがいつできたか知らないのでありますが、どういう内容で作られたか、この点について先ほどあなたが税制懇談会のことについて言われま…

日本社会党1951/11/06

第12回 参議院 大蔵委員会 第6号

○菊川孝夫君 それで今度は今議題になりました会社利益配当等臨時措置法につきまして廃止についてもこの税制懇談会等が意見を聴取されてやられたものであろかどうか、という点についてこの前の小汀さんがここへおいで願つたときのお話から見ると、相当行政整理の面についてもやはり相当発言されておられるようでありますが、この点についても……。

日本社会党1951/11/06

第12回 参議院 大蔵委員会 第6号

○菊川孝夫君 もう一遍平田局長に一つ資料の提出をお願いしたいと思います。税制懇談会のメンバーというものはどういう人であつて、それからどういう権限になつておるか、又毎週どういうふうに寄つて協議をされておるものであるか、資料の提出等は、どこから資料を取つて来て提供されるものであるか、それから僕の問題にするのは、私の考えるところによりますると、どちらかと言いますると、昔からの顔役、新らしい言葉でいうとボス、我々の見る感覚からいうとそういう人が…

日本社会党1951/11/06

第12回 参議院 大蔵委員会 第6号

○菊川孝夫君 この問題ははつきりして置きたいと思います。

日本社会党1951/11/06

第12回 参議院 大蔵委員会 第6号

○菊川孝夫君 税制を審議する前に大事な問題でございますから相当大きくこれを取上げておるようでありますけれども……。

日本社会党1951/11/06

第12回 参議院 議院運営委員会 第13号

○菊川孝夫君 十五分ずつ……。

日本社会党1951/11/02

第12回 参議院 議院運営委員会 第12号

○菊川孝夫君 この前千葉君が行われました緊急質問のときは、まだ定員法が提出されておらなかつたのでありますが、いよいよ定員法が提出され、それに対し、これに直接関係のあるところの各職員の団体等におきましても、この定員法によつて受ける諸影響についてそれぞれ陳情も盛んに我々のところに参つております。且つ又、その後の不安等に対して家族あたりからも陳情が参つております。従つて一つの大きな社会問題というものに発展する危険が極めて多いので、この点につい…

日本社会党1951/11/02

第12回 参議院 議院運営委員会 第12号

○菊川孝夫君 今鈴木君の委員会中心というお話、我々も勿論委員会中心主義で行かなければならんと思いますが、これは委員会において一つの法案を審議するということよりも更に発展いたしまして、どちらかと申しますと、そういうと何でありますが、社会問題として大きいものがあるのでありまして、事実それは否めないのであります。と申しますのは、この行政整理をめぐりまして、従来は職員団体が中心となつて動いておつたのでありますが、今度はその団体に所属することを禁…

日本社会党1951/11/02

第12回 参議院 議院運営委員会 第12号

○菊川孝夫君 定員法の改正法案についての緊急質問ではなく、緊急質問というよりも行政整理をめぐる社会問題、或いは醸成されかも知れない危険にあるところの社会不安、引続いて政府の定員法を出した後のその行政部門におけるところの綱紀問題等にも私は触れる問題だと思います。そういう点からしてお尋ねしたい、こういうわけであります。

日本社会党1951/11/02

第12回 参議院 議院運営委員会 第12号

○菊川孝夫君 先ほどから繰返して申上げまする通り、これはただ単に定員法、法案そのものを審議するというよりも、それによつて生じつつある、これは官庁の綱紀の問題の面からも私は考えられなければならん、というのは、どこでも所長、或いは部長という連中は盛んに国会へ個人の資格において来られるのはいいが、併し遠くの職場を離れて我々のところに陳情に来ておるということを承知しておるのであります。これは事実なのであります。これは官紀問題として考えなければな…

日本社会党1951/11/02

第12回 参議院 議院運営委員会 第12号

○菊川孝夫君 私も本当に理窟、理論の上から言つたならば、兼岩君の言うことは一応正しいし、又そうしたいと思いますけれども、議長からも、今の情勢下においてなかなか行つたところでその目的を、兼岩君の要望に副うようなことは困難であるという議長の御見解の御表明もございました。過般の理事会も止むを得ないものとして決定をされておるようであります。なお言論の自由ということと、これは又速記録の配付ということと私はおのずから違うと思います。仮に速記録、大事…

日本社会党1951/11/01

第12回 参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 先ず第一にお伺いしたいのは捕捉率だと思うのでありますが、これは大分問題になつておるので勤労者の源泉徴収は殆んど九九%ぐらいまでは捕捉される、ところが法人税その他の税金におきましては、その他の所得につきましてはどうしてもこれは捕捉率は非常に私は悪いのじやないか、こういうふうに一般に考えられるのでありますが、大蔵当局において捕捉率について統計をとられてあるか、調査されてあるかどうか、調査されてあつたら一つお示し願いたい。

日本社会党1951/11/01

第12回 参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 この勤労所得のうちで一番捕捉率のいいのは官公庁に勤めている公務員、並びに国鉄、専売公社に勤めている職員、これは完全にやられておる。ところがちよつと会社あたりに来ると多少落ちるだろうと思うのです。これは我々の六感でありますが、そうなつていると思うのですが、この点から言つて、併しそう言いましても勤労所得は殆んど九〇%以上も捕捉されているにもかかわらず、法人税その他営業所得等におきましては、なかなかこれはどう考えても完全な捕捉が…

日本社会党1951/11/01

第12回 参議院 大蔵委員会 第5号

○菊川孝夫君 次に法人税でございますが、先ほどからも大分皆さんお聞きになつておつたと思うのでありますが、二率に二割の引上げということになつておりますが、これは配当率による調整ということをお考えになる必要はないかどうか、と言いますことは、資本蓄積を今も局長盛んに強調せられておるのですが、これが配当のほうに廻ると資本蓄積にならんと思うのですが、その点からいたしまして、資本蓄積を奨励し、これを勧奨する意味から行きましても配当率によつてこの逓増…