菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○菊川孝夫君 この国民金融公庫の十億増資の問題でありますが、将来これをもつとうんとだんだんと拡充して行く方針であるか、それともこれはだんだんと縮小する方針であるかどうか。一般の市中銀行のほうへ振替えて行く方針であるのかどうか。そういう金融政策をとる方針かどうか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○菊川孝夫君 第二にお尋ねしたいのは、どこへ参りましてもこの国民金融公庫に融資の申込をいたしましても、その調査さえもなかなかされない。で金融公庫横暴、それはもう一部その繋りを持つている者には何とかなるけれども、即ち運動を相当した者は利用できるけれども、ほかの者は殆んど利用できないという非難の声が相当あるわけでありますが、これをどういうふうに……、そういう非難のないようにこれは処置して行かなきやならんと思いますが、この点について先ずお考え…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○菊川孝夫君 次にお尋ねしたいのは、復金の貸付が相当焦付きになつたというので、問題になつたわけでありますが、この国民金融公庫の回収、これから貸付先が健全に今のところは行つておるかどうか、この成績は銀行局長としてどう見られておるか、その点について一般の民間の銀行、その他の金融機関と比較いたしまして健全に歩みを続けておるかどうか、この点について一つお尋ねしたい。簡単な何がありましたら例を挙げて一つ御説明願いたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○菊川孝夫君 それでは総裁がおいでになつておるそうでありますからお尋ねいたしますが、一体申込を受付けてから、それに対して何らかの回答をするまでの、今までの成績は、比率によつて出ておると思いますが、何カ月平均なんですか。一体申込を受けてから、これは貸出ができない、或いは貸出をする、これを処理した総計が出ておると思いますが……件数と、それからどのくらいの平均で以てこれが処理されておりますか、この点についてお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○菊川孝夫君 今総裁から一ヵ月内外というお話でございましたが、我々のところに参ります陳情を聞いておりますると、なかなか一ヵ月くらいでは来ないと言つて文句を言つて来る。一ヵ月くらいで片附いておるならば話はわかるのですが、而も大きな県で県庁の所在地だけに一つ出張所があるというようなことでは、これはなかなか大衆性と言いますか、庶民性ということは非常に困難じやないかと私は思うのであります、本来の目的からしまして……従いまして今まあ五百十人が九百…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○菊川孝夫君 最後に一つお伺いしたいのですが、金融公庫の資金はすべてが一般会計から資金に繰入れしまして、又見返資金を運用するにいたしましても、いずれもこれは国民の懐から出た税金の汗の結晶だと私は思う。従つてその運用につきまして、いやしくもこの前の復金のような轍を踏むというようなことになつたのでは大きな問題だと思いまして、将来これは発展しないと思いますが、ややもすると、今の金融の逼迫状態からいたしまして、下部におきまして事故の起り勝ちな問…
第12回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 今の野溝君の発言に関連してでありますが、昨日の専売の問題に触れたということは、それは委員長としては一応理窟の上ではそういうふうに言われるかも知れませんが、本委員会に対しての大蔵大臣の御出席は殆んどないのであります。特に今度はこの際要望しておきたいのは、今日の一時から、ここ当分のうち専売裁定の問題を我々は審議しなければならんと思いますが、この点につきましては、私たちは特に政府の今の専売裁定の国会への出し方は公労法十六条の違反…
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○菊川孝夫君 私第一番に秋山さんにお尋ねしたいのでありますが、最後に国会でこれが実現できるようにという御要望を述べられましたけれども、先ず第一番に、あなたが大蔵大臣とこれが実現のために折衝されたと思うのでありますが、その折衝の経過、どういうふうに大蔵大臣と折衝されたか、その経過をお話を願いたい。これが一番大事だと思いますので、実はここの国会でそういう案件として出して来た、その出して来方について、十六條の解釈からして私らはどうもそんな出し…
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○菊川孝夫君 予算の提出は政府の権限、国会に出すのは勿論その通りでありますが、その予算を出すために、あなたのほうから大蔵大臣に対してこういう予算を組んでもらいたいという申請をすることになつているわけです。その申請をするときに、丁度たまたま補正予算を出して来ているわけで、もう政府各機関とも全部こう変つておるわけであります。従つてあなたのほうの専売の公社の給与予算もすべて変つて来ているはずでありますが、その変る際にこういうふうに直してもらい…
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○菊川孝夫君 次に当事者並びに仲裁委員の委員長である今井さんにこの公労法の解釈について一言証言を求めたいと思うのでありますが、労働組合で大体ストライキをやれないという組合は、これはもう足を縛られた人間に同じだと思います。従いまして、何らかのそれに対する裏付けと申しますか、救済処置が講じられなければならんと思うのであります。その救済措置として仲裁委員会が設けられておる。そうしてその仲裁委員会において出された裁定は飽くまでスポーツの場合であ…
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○菊川孝夫君 今の御証言の中で私腑に落ちないのは、今井仲裁委員長のお話だと思いますが、二十三年の七月二十二日の書簡によりまして、公共企業体が生れたということは私もよく承知しておりますが、その書簡を出した当事者から当初その当時者となるべき者を呼んでその書簡の説明も何回も行なつたわけでありますが、この行なつた際にも、これはその説明には私が先ほど申上げましたようにスポーツにおけるアンパイアという精神で以て今後これを理解して行かなければならぬ。…
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○菊川孝夫君 先ほどからほかの方が質問されると思つて途中で遠慮したのですが、最後にお伺いしたいのは、今予算総則の問題について今井さんが何回も繰返して述べられましたけれども、一体この予算総則で国鉄と専売公社をああいうふうな給与総額に縛りつけたのは、実はこの十六條の対抗手段として池田大蔵大臣が考えて、大蔵省としてこれを付けて来たやつなのであります。従つて国鉄裁定が十六條によつて資金上、予算上可能であるかどうかということがあの第一次の国鉄裁定…
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○菊川孝夫君 最後に、今のあなたの言われた切り離せというのは、やつぱり私は第二十九條の問題として、能力はあるかないかということで、国会としてそういうとんでもなくまずい裁定をいつも出すということであるならば、これは内閣総理大臣に対して罷免の要求というような議決もできることはできるだろうと思います。従つてその面で二十九條というこれの活用を政府に要求するというふうに行かなければならんと思う。従いまして、あなたのおつしやるように十六條の審議とし…
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 私はこの際何と言いましても今国民一般に税金の問題ということは非常に重大な関心を持つていると思うのであります。それはなぜかというと、今までより以上に税金の負担が重くなつている、生活に影響する部分が大きくなつている。又事業経営者が事業経営上税金というものは余り問題にしなくても経営ができたものが、それが税金を第一番に考えなければ事業を経営することができない、こういうことになつて来ていることは事実でありまして、従いまして税金につい…
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 そうすると、この懇談会に要する経費というものは、やはり国費の支弁になつているかどうか。それから学識経験者ということにつきまして、選考の範囲はどういう人がおなりになつているか。それから党の役員とおつしやつたのですが、これはどこの党の役員であるか、この点についてお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 それで学識経験者と言われるのはどなたか、それをお知らせ願いたい。
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 それではこの懇談会が今回の所得税法の臨時特例に関する法律案並びに法人税の一部を改正する法律案に対して得られました結論と、それから只今法案として出されている政府の案とがどういう関係であるか、即ちこれは懇談会において得られた結論を大蔵当局において一応成文化して出されたものであるか、ただそれは一つのサゼツシヨンとして取扱われたものであるか、その点について一つ伺いたい。
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 今お聞きしましたメンバーは、私らの考えるところによりますと、率直に申しますと、今税金で責め立てられている連中ではなくて、どちらかと申しますと、第一線を引下つておられるような人が多いように思います。宮島さんでも、宮島さんとおつしやつたが、昔、日清紡の社長をやつておられたかたと思いますが、現役で日清紡を経営しておつて法人税法が如何に事業経営上に影響を及ぼすかというふうな点から十分体験しておるのじやないと思うのです。又小汀さんと…
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 今官房副長官のおつしやられましたいろいろな方法、先ず輿論を聞くという意味のいろいろな方法というのは、このほかにやはりこれに似通つたような方法をおとりになつておるのでしたら一つお知らせ願いたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○菊川孝夫君 もう大蔵大臣が久し振りに見えられたので皆さんお聞きになりたいと思いますからまあ簡単にお聞きして終りたいと思います。 今税の問題について一番何といつてもまあ負担の軽減ということが一つと、もう一つは手続の簡素化ということは私は皆望んでおると思う。一々税務代理士のところに行つて書いてもらわなければ申告のできんようなやり方ということについては、これはそのために今の税務代理士の繁昌振りは大したものでありますが、これをもう少し中等教育…