菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○菊川孝夫君 管理局長の説明だと、大体私も納得できるのでありますが、強迫という言葉は日本の憲兵は確かに日本人に対しても相当な強迫を加えたのですから、敵国人に対してはこれは物凄い強迫があつたことは認めるのだが、それを詐欺というような字句を使われて、これは一体原語は私はよくわからぬのですが、原語も詐欺というようにどうしても訳さなければならぬものになつておるか。詐欺というふうに訳さなければならないものなら止むを得んが、もつとほかの方法があるな…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○菊川孝夫君 そうすると、やはりこれはそういうようなものを押付けられたものである、止むなく押付けられたものであるというふうに了解していいですか。これは折衝過程まで入つてお聞きしなければならんと思うのですが、ダレス氏との折衝の際に、こういう言句は局長はもつと細心の注意を払うべきだつたと思う。これは将来の文献とも言うべきものだと思う。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○菊川孝夫君 そういう民法上の解釈を今お聞きしようと思つているのではなくて、我々の言うところは、こういう後世に残すような文献にこんな言葉を使わなくても、ただ実際の効力においては何ら影響しないにもかかわらず、これを認めて来たということは條約局としてのこれは手落ちだと思うが、その点についてどうお考えか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○菊川孝夫君 議事進行について、実は私質問の発言を許されましてやつておつて、関連だというので私も遠慮しておつたわけでありますが、委員会の議事の運営の円満を期するために……、ところが私のほうでは遠慮して引つ込んでおるやつを、次へ、ほかの管財局長の……條約局長に質問しておつて、関連だとおつしやるので私は遠慮しておつたのでありますが、そういうふうにどんどんと質問中に他方へ入つて来るというのは、委員長において一つ議事の運び方を御勘案願いたいと思…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○菊川孝夫君 次に先ほど私が連合国財産補償法案とそれから條約との関係についてお尋ねしたときに、最後に西村條約局長は、小林君の質問に対してお答えになつたときに、いわゆる安全保障條約の行政協定についての御答弁でございますが、局長の御答弁のような工合に行くと我々としても一応納得ができると思いますが、ちよつと併しあなたのは甘いように思いますので、具体的に一つ私は例を挙げて、こういう場合はどうだというように御質問申上げて見たいと思います。と申しま…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○菊川孝夫君 そうしますと、私が申上げましたようなことは單なる杞憂であつて、日本政府としてはそんなのには応じないという方針であるということを、あなたは政府の責任において明言されるわけですな。そういうことを言われて……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○菊川孝夫君 成るほどわかりましたが、そこでアメリカ軍が日本に駐留するということは、これは單にあなたの考えで、今御説明になつたようなために駐留するというより、更に進んで、いわゆる非常事態の、日本が外部からの侵略を受けることを守るのだという趣旨でありまするから、仮に侵略の危險が追つたという場合には、非常事態ということも、予想されるわけであります。そうなつて来ますると、日本政府に対して直接これは司令官から命令しないし、駐留軍司令官は国民には…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案が提案されまして、そこで一番我々として先ず考えなければならんのは、「附則第十一項を次のように改める。」というところで、「全権委員、全権委員代理及びその随員」という字句が法律いうべき旅費に関する法律にこういうものを表わすということはどうか、先ず立法技術上どうかという点について第一に一つ法制局の御意見を伺いたい。
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 法律上理窟をこね出して云々ということを私は申上げておるのじやなくて、実際の法律の体系上から考えましても、本法のほうに全権委員や全権委員代理というのは、今後日本がまだインドその他の未調印国との折衝もしなければならん、或いは賠償の全権委員派遣もしなければならん、従つてときどきこれは生じて来る問題だと思います。今まではそういう必要がなかつたわけでありますけれども、そういう必要を生じた場合に、先ず本法においてそれを公務員法の中には…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 それじや人事院の事務総長にお伺いいたしますが、この前にも金権を派遣する場合に、これは国家公務員法をまず改正すべきじやないかという意見も出たわけでありますが、国家公務員法の中に全権委員、全権委員代理ということは全然出ておらないのに国家公務員等の旅費に関する法律にそれが現われて来るということは、大体法律の体裁から行きましてもちよつとおかしいじやないかということは言い得ると思うのであります。これは私は法律的には学者でありませんの…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 それじや次にお尋ねしたいのは、この法律案の中には「左の表に掲げる定額の範囲内で大蔵大臣が定める額とする」とあつて、昨日大蔵省の答弁によりますると、その会議の必要性、重要度、それから派遣されるところの地域等によつて大蔵大臣がこの額を定めるのだ、この範囲内において定めるということの答弁があつたのでありますが、会議の重要性と申しましたならば先ず外務大臣の所管じやないかと私は思うのでありますが、その国際会議がどれだけの重要性を持つ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 それでは重ねてお尋ねしますが、これはそのときばかりのここで詭弁をされるばかりでは僕はいかんと思いますが、やつぱり従来の慣例も一つ考えてみなければいかんと思います。というのは戦争前の法律も我々としては一遍考えてみる必要があると思いますが、従来からそういうふうに外国へ派遣されるところの外国旅費につきましては、一々その必要度によつてはその都度大蔵大臣がきめることになつておつたろうかどうか、この点を一つお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 一般の従来の例ということはどこへ行くときにはどれだけだとか、それから随員と金権との比率というようなものがちやんときまつておると思いますが、派遣される地域によりましてちやんとその額が表ができておるのが普通だと思いますが、これは簡単にこの最高額だけきめてあとは大蔵大臣がきめるというようなきめ方をしたような慣例がございますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 であなたの御議論によると、内閣が任命する場合には、だから大蔵大臣だというお話でありますが、大使とか公使とかという任命に今後なることにいたしましても、別にこれは外務大臣が任命するわけじやないでしよう。内閣で任命することになつておるでしよう。そうして認証することになつておるでしよう。そういうことからいたしまして、大使も公使も大蔵大臣が任命する、そういうふうな理窟が成り立つのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 あなたの御議論によりますと、内閣が任命するものだと、大蔵大臣のきめるところによつていい、こういうお話でございますが、それじや内閣の任命するものは所管大臣が全然それに意見を述べることができないというようなことになると、重要性やそれから地域等の判定は、やつぱり誰がやるかというと外務大臣がやらなければならんと思う。従いまして、今のそれでは特命全権大使、全権公使等の旅費の規則の御説明を願いたいと思いますが、一体どういうふうに最高額…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 この私の申上げておるのは、これはアメリカへ行くときの最高額は大体きまつているんだ、アメリカに参りまするときはこの額でいいということで、今はこの法律にきめようとしていることだと思いますが、フイリピンのマニラへ行くとか、或いはインドのニユーデリーへ行くという場合には、当然サンフランシスコへ行つたり、ニユーヨークヘ行くのとはおのずから経費も違つて来るだろうし、そこに滞在する費用も違つて来ると思う。その判定を一々大蔵大臣が勝手に額…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 最後に人事院の事務総長にお伺いしますが、公務員法の中に、この前にも問題になつたのですが、大使とか公使とかという言葉、字句は出て来るのでありますが、全権委員だとか、全権委員代理、随員というものは全然出て来ていない。ただそれで解釈上は一般に政府が任命する参与だとか、或いは各種の委員と同等ということにして、この前の国会ではいろいろ問題になつたわけですが、先ず公務員法の改正から先にやるべきじやないかということを言つておつたわけです…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 特別職、一般職につきましては、これは人事委員会の権限ですから我々はそう深く触れませんけれども、それではあなたのお考えでは、国家公務員法にはそういう何がなくても旅費の場合にだけこういうものは出て来ても一向差支ないという御解釈をおとりになるのですね。
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○菊川孝夫君 わかりました。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 ちよつとお尋ねしたいのでございますが、今国家公務員等の旅費に関する何が出ましたが、これは全権委員、全権委員代理とその随員だけになつておりますが、これは大使、公使というような分はどういうふうにするおつもりなんでしようか。