菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○菊川孝夫君 最後に一つ大臣に尋ねたいが、この百億というふうに一応限定されたのは、どういう考えで百億にされたのか、年百億発行というのは。
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○菊川孝夫君 今の銀行局長の話では、その貯蓄債券を発行する場合には、貯蓄債券に主力を注いでこれらの徹底を図つて、極力これを活用し失いという、僕ら覚えているのは関東震災と日支事変のときでありますが、随分これを次から次と発行してやつたわけであります。ところが今度は控え目にして百億、今日びの金で百億というのは微々たるものだと思うのですが、四大証券の投資信託にいたしましても、これと比べまして全く子供翻しのように思うのでありますが、ここから考える…
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○菊川孝夫君 そうするとこれでは余り魅力がないから集まらんというわけで百億、このくらいで精一ぱいだろうというのか、それともよその邪魔をしてはいかんから百億にしたのか、どちらですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第49号
○菊川孝夫君 暫く推移を見まして、どうしてもいかんということになれば、やつぱりもう原則としては開会中の派遣は一応やめる。特別の事情がない限りしないというふろに申合せし決議するか、それとも今のような状態にするか、どつちかでないとなかなか、一つ許し出すと、どこでも理窟をつけ出せば、必らず理窟は生じて来ると思いますので、暫く様子を見まして、遍議運で、開会中の議員派遣について申合せ案でもこしらえて、そして常任委員長憲談会にでも出して、了解を得た…
第13回 参議院 議院運営委員会 第49号
○菊川孝夫君 委員長、今の木村君の話だと、木村君が今文部委員会で配慮された出張ということになると、これは認めざるを得ない。今までの申合せだと、そういうふうにどの委員会でもやつてくれれば問題ないんだけれども、ところが重要議案の視察のためということと、而も議院として北海道のあの地震のときみたいなときには、ああいう突発事件、或いは大騒動が起きた。そういうことがあつちや困るが、そういう事件以外には派遣しないということに、とかく守れんが、どつちか…
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 ちよつとお尋ねいたしますが、池田大蔵大臣は東南アジアの開発ということをいつもよく言うのだが、その一環として考えておるわけですか。率直なところを言つて……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 それで、重要物資を、日本の経済の維持及び発展に寄与する重要物資と言つておられるのですが、大体どの範囲のものを、構想としておるのはどの程度のものですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 どうもはつきりしないのですが、まあ鉄鉱石だとか銅だとか、先ほど言われたマレーの錫であるとか或いはイランの石油ということになりますと、これはわかる。設備を輸出する、今のお話だと米や小麦もそういうことになる、その設備や倉庫というようなものもこれの対象になるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 この中に船舶、車輌というようなものがございますね。船舶、車輌というのは一体こういう重要物資の輸入確保にやはり役立つのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 差当り日本で石油の資源なんか考えられるんだが、今のところ計画としては鉄鉱石、それからマンガンというお話でございましたが、インドネシアの石油関係は、これは話合いになつておるのではないですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 そういうことになりますと、やはり鉄鉱石や銅、マンガンというようなものも、今これから日本が開発に参与しようたつてなかなか抑えられておつて、そう簡単に実際問題として行けるものではないじやないですか、どこかに具体的な何かあるんですか、これの対象にすぐなるような、これによつて日本へ銅や鉄鉱石がたくさん入つて来る、而もそういう計画が進みつつある、或いは話が進みつつあるというのは、具体的に名前を挙げてはあなたのほうでも困るというならば…
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 次に年額大体これによつて、一般会計から負担分がどのくらいになる見込であるか、今年度はどのくらいに見込んでおられますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 この百億という限度を設けられるということになりますと、大体百億にしますと、件数にして、今あなたの御説明のように鉄鉱石とか銅とかいうような開発に日本の設備を輸出するということになると、僕は二件、よく行つて三件か四件も行けばえらいことだ、まあ二、三件だと思いますが、具体的に実際に言えるのはこれだけの金額でしたら三件ぐらいのことになるだろうというふうに想像されるんだが、大体それくらいのものでございますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 次にお尋ねしたいのは、これはまあ本当に輸出するという以上は、向うの業者なり或いは政府等に対して、その設備を売り渡すという意味のことになると思うのですが、今後の東南アジアの開発につきましては共同出資というようなことも、かなり向うから、まあどこまでそれは具体性がありますかは別といたしまして、話があるということも聞いておりますし、又現に向うのほうへ行つて帰つて来た連中の話を聞いて見ましても、大体そういう呼びかけのないこともないら…
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 それでは最後に具体的にこの法律案が通つた場合に直ちに今もう問題になりそうなものがございますかどうか、ございましたら一つ、名前を明示しなくてもいいが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 その点について輸出入銀行あたりの調査でもまだそういうものはわかりませんか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 輸出入銀行の今までの実績を見ても、輸出銀行当時の実績を見ましても、大してこれは日本の重要物資の輸入にえらい役立つているというような感じが、我々としては余り今までの実績では少くともないと思いますが、今後には相当活躍するだろうし、又今までにあつたようなことを期待するのは大体無理かと思います。これからに大いに活躍の余地があると思いますが、併し現実にこの輸出入銀行の実績を見ましても、船舶とか、この方面に大体主力を注いでおるような結…
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 それがためには、先ず講和条約も発効したのだし、東南アジアの諸地域に行つてどんどん向うの事情も知るし、又今の東南アジアには何といつても戦争中に日本が彼の地に与えたいわゆる被害というものに対する反感もある、反面におきましては一応独立のチャンスをこの戦争によつて掴んだという、一つの利益といつては何だけれども、そういう結果も残しておると思うのであります。従つて東南アジアの諸地域に非常に僕らの党のほうからも視察に行つて帰つて来た報告…
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 それに関連してちよつと一言だけお尋ねしたいのですが、この間僕らのほうの友人が二、三人向うへ行つて帰つて来た話を聞いてみますると、今申上げました民族主義運動と申しますか、アジアの提携を図りたい。そのために日本の技術、設備等の輸入をしたいという希望は非常に多くて、僕らの友人が行つて各地へ廻つて行きましても、大てい外務大臣何かがもう自分の乗用車を視察のために提供して、或いは宿舎等についても殆んど、二カ国ばかりでしたが外務大臣の官…
第13回 参議院 大蔵委員会 第54号
○菊川孝夫君 最後に、向うの人たちの考え方は、いつまでも俺たちを原料提供国の位置に置こうという考え方に対して、どうしても不満があるということを盛んに言うらしいのでありますが、この法律案を見ると、これはどうも原料国としての地位に置こうというふうに、如何にも第一条の目的、それから提案理由からいたしまして見える、どうせ出すのは同じ原料をもらわなければならんだろうが、併しこの表現を、少てとも東南アジアを対象としているということは、これは大体想像…