菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 ちよつと御説明願いたいのですが、信用金庫と、それから信用組合ですが、この一ヵ年間延長して、そしてその転換を希望するものの転換をさせると、而も一ヵ年の間に転換の希望も余り……、二百くらいはまだ残つておるということになるが、一体信用金庫、それに転換した場合に、どういうふうに性格的に変つて来るのか、主だつた点だけを、これは研究して置くのが本当であるが、ちよつとお知らせを願いたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 それから資金と言いますか、まあ株式会社の場合の資本金に相当するもの、この出資金が金庫の場合と組合の場合とでは、何らかの差別があるわけでございますか。それによつて転換困難になつておるのではないのですか。実際二百残つておるのはそういう意味じやないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 そうしますと、提案者のかたにお尋ねするのですが、一年間を延ばしたいという理由は、一つは出資金で二百くらいの組合が未だに転換ができない。転換しないという一つの理由は、出資金が法定の限度になかなか達しにくい。こういうことがまあ一つの原因のように考えられる。それからもう一つここに潜んでいるのは、員外預金の取扱が信用組合のほうはできないのですね。それから金庫のほうはできる。ところが出資金を殖やして、そうして早く員外預金も取扱えるよ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 この辺よく言われることでありますが、信用組合の場合に員外預金が扱えない制限について、この間も本委員会でちよつと質問が出て、政府側からも答弁がありましたが、組合員になるのは極めてまあ簡単になれる、而も組合員としての出資金も極く僅かで、五十円程度か出資すれば組合員となれる。預金をしたいというような人だつたら、五十円で組合員になつて、つまり五十円の出資で加入して、そこへ預金をするということは、常識的に考えて極めて平易に行くように…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 大体よくわかりました。要は信用組合として員外預金を今まで扱つておつたけれども、この延長がないと員外預金を扱えんようになる、それを扱いつつ徐々に転換の経過を見守りたい、それだけ待つてやりたいと、こういうのがこの法律の提案の理由ですな。
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 銀行局にお尋ねしたいのですが、成るべく信用金庫なり信用組合は保護して育成して行きたいと、それもやはり箪笥預金の引揚げということをやかましく言つておるそれの一助になると思うので、どうせ信用組合でも金庫でも、集めたやつをみずから運用するやつもあるだろうけれども、又その他の金融機関へ預けるという場合もあるだろうと思いますが、併し一応これが根がしつかりして来るまでには或る程度保護育成の方法を講じてやらなければならん場合もあると思う…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 最後に、本当の概括的で結構でございますが、信用組合と信用金庫の伸び工合ですな、一年間における伸び工合を概略で結構でありますから、詳しい数字までお聞きしたつて仕方がないのですが、概略的に相当伸びる傾向を辿つておるか、これは主として預金ですが、預金が伸びつつあるか、それとも減少しつつあるのか、その傾向を一つお伺いしたい。特に田舎のほうへ参りますると、最近は、一時は農村が農村インフレだと言われて、何を売つても農産物であるならば都…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 これはやつぱり手軽に行けて親しめるというところがいいんだろうと思う。まあ大いにこれは結構だと思いますが、そこで一つ最後にお尋ねしたいのですが、定期預金にしましても一般の普通預金にしましても、大体銀行と同じような、半年とか一年とかいうふうにやるんだろうと思いますが、この利率というものは一体一般の市中銀行の公定利率と、信用金庫の利率とはどういうふうになつておりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 今度の改正の中で原産地詐称に対する取締りについての御説明でございますが、これは抹消するとか或いは抹消も言うことを肯かない場合には又送り返す、没収するという規定になつておるわけですが、それで原産地詐称の問題につきましては、今後いよいよ激しくなる傾向にあるということは、特に日本でできた品物を一旦輸出して、それがマークを変えて、盛んに南方諸地域へ入つて行つたというようなことをよく言われたのでありますが、この原産地詐称というものは…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 特にこの輸入の場合にこの被害を被ることが多いと思いますが、これはその判定をするに当りまして、相当高度な技術が私は要るんじやないかと思う。日本の毛織物のごとき、も、一旦香港あたりへ持つて行つて、これを又メード・イン・イングランドとしてしまつて、それが又来た場合に、これはそういう毛織物のような極めて判別のしやすい物でもかなり技術が要る。ましてや薬品、この間委員会で問題となりました染料のごとき、ドイツ製であるか日本製であるかとい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 この輸入の場合に、原産地をやかましく言うと同時に、これは又輸出をする場合に、日本の商品が戰争前にやつたような過ちを再び犯して、いわゆるメイド・イン・USAをやつちやつて、日本でこしらえたやつを、時計なんかは代表的なメーカーがやるんですから、まさかスイスのマークを附けるようなことはないと思いますが、これについては取締りはどうなさるんですか。向うから来るやつよりも今後日本が輸出によつて立たなければならんので、出る面をやかましく…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 許可制度で許可をした場合には、許可を受けるのはメード・イン・USAのマークを附けることを通産省に対して申請すると、特にこれから私ここでもう一遍確認しておきたいのは、外資の導入ということを盛んに言つておられますし、又当然それもだんだん出来るだろう思いますが、アメリカ資本が多く入つて来まして、日本の労働力を使つたりして品物をこしらえ、これを輸出する場合に、向うの会社の本社の所在地はアメリカだと、そういうような場合に、ただ單に日…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 これはまあ今の輸出貿易管理令に当然入るのであつて、税関とは関係はむしろないかも知れませんけれども、戰後の日本の輸出品がほうぼうでキャンセルされた、而もそれは見本と納品と違うとか、大部又そろそろ日本人が戰前の悪い癖が出だしたと言つて、新聞で事実を暴露しておるわけでありますが、そういうのは向うから若し突つ返されて来たというような場合に、税関の取扱のほうはどうなるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 そういう処置をするのについて、今回の法律改正の際に必要はないかどうかということと、関税協定によつて、輸出する場合の輸出検査を嚴重にせよというような検査協定、これはないのでございますか。昨日もらつた資料でちよつと見てみたのだけれども、わかりにくい文章でちよつと……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 それからもう一つ最後に保税地域、それから保税倉庫等で、戰後荒廃したままの姿で相当長いことそのままに置かれる。そのために輸入した品物が、保税地域にあるうちにままいろいろ品傷みをするということをちよいちよい話を聞くんでありますが、従つて相当ごの保税設備、保税地域の施設というものに対して私はもう金を注ぎ込んでで、まあ修理をしなきやならんという時期に来ているのじやないか、税関に持つて行つて、輸出検査にしても輸入検査にしても、そう直…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○菊川孝夫君 最後にそういつた保税地域内のいわゆる品傷み等の事故が二十六年度に、当然統計としてやはりあなたのほうもお取りになつておると思うのですが、そういうものはございませんですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○菊川孝夫君 切替の期間を一年間ずつ延長しようという提案理由の御趣旨のように承わつたのでございますし、又そうでございますが、適格なものが、今日まで信用協同組合が信用金庫に組織変更ができなかつた理由は、どこにそういう理由があつたのでございますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○菊川孝夫君 大蔵大臣にこの間から出席を求めておつたのですが、今日お見えになりましたので、私は貸付信託の問題と、それからもう一つはこの間のメーデー当日の宮城前広場における騒擾事件に絡みまして、税務署が今年になつてから特にほうぼうで襲撃を受けておる。これもやはり一貫した関津性を持つておると思いますので、これが対策その他について、この二点についてお伺いしたいと思います。 先ず順序といたしまして、この間から用意しておりました税務署の襲撃につい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○菊川孝夫君 その点についてまあ今大蔵大臣が説明になつたような自衛の態勢という話ですが、この点につきまして税務署の職員が私のところへまあ陳情に参りまして、一つには税務署には衛視であるとか具体的な点に入りますが、大蔵大臣が特に税務系統の出身でよくおわかりだと思うのですが、衛視であるとか或いは守衛であるとかいう制度を制度化する必要があるのじやないかというような意見を持つて来ているんですが、これについては具体的に進めているかどうか、それから又…
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○菊川孝夫君 次にこれはまあ税務職員のほうからも強い要望があつたのでありますが、不寝番、あなたは自衛態勢と言うのですが、その自衛態勢で残させられると、大きい税務署だとどうにか自衛態勢でその人も満つるが、小さい税務署等においては非常に人員の関係上、まあ仕事が過重になつて翌日の仕事に差支えを来たすというところから、どうしてももう少しこれは恒久的な対策を講じてもらいたいという要望が強いわけでありますが、その点あなたのところで適宜にやつていると…