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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 次に、それじやその自衛態勢に当るような職員の待遇についてでありますが、それには相当の定められたるところの手当その他はちやんと用意して手当ができているかどうか、この点について……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 次に今度は大臣の説明の一番初めに言われました不穏分子の行動について建物のみでなくて、家庭、或いは通勤の途上等に対する被害についてもやかましく税務職員のほうからも言つて来ておるのですが、こういう保護処置についてもあなたのほうでお考えになつておるのですか、その点を。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 それじやこの点の詳細については国税庁長官に聞くといたしまして、そういう処置をどうしてもしなければならんようになつて来ておる段階においては、或る程度大蔵大臣としては処置の予算的な裏付と申しますか、そういうことについては手配を、若しも国税庁或いは各税務署から国税庁長官に要請があり、それがまとめてなされるときには、或る程度の考慮はしなければならんということにお考えになつておるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 これの衝に当つておる責任者のほうに、たびたびそういう要求をしても容れられないので、そこに不満があると思う。一応重大な問題であるから、殊にほうぼうにこういう事件が起きて不安を醸しておるから、特別の処置は或る程度政治的に考えてもらいたいという、ほうぼうに廻つたときに税務関係の職員の要求があるから、これは考慮されているかどうか、従つて国税庁関係でできる場合においてはいいが、予算の関係でできないというふうに蹴られている。そういう不…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 そういたしますと、そういうことが、そういう事態が、ほうぼうに起きているからして、これは何とかやはり相当な処置をしなければならんということぐらいはお考えになつておるのでしようね。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 その具体的な点につきましては、それじや国税庁長官に聞くといたしまして、例えばこの間の大阪府におきましての密造部落の際のごときは、これは新聞に出ましたが、実にほうぼうに與える影響は私は大きいと思うのでありますが、今後の密造……酒造税関係は、特にこういう事件が多いというのですが、これは断固としてやはり既定方針通りやつて行くのか、それとも廻つて見ますと、予想より存外そういう事実がありながら後難を恐れて強い者勝ちになつておるという…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 じや、あとの具体的の問題については国税庁長官の出席を要求することにいたします。 次に貸付信託法の第一條の目的についてお伺いしたいと思うのですが、「資源の開発その他緊要な産業に対する長期資金の円滑な供給」となつておるのですが、この緊要な産業というのは……一体緊要な産業というのは時によつて変つて来ると思いますが、大蔵大臣の認定によつてこの緊要産業というものはそのときどきに変えられる見込であるか。というのは、申請いたしましても、…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 そうしますと、この法律をここで定めるときに一応こういう産業というふうに例示するか、或いは日本開発銀行はそういうふうに定めてあるが、日本開発銀行がやつておるものをそのままここでその通りにするというのも私はおかしいと思うのだが、誰が、これを緊要産業だということを認めるかということになりますと、もうこれは大蔵大臣に……、この債託約款の申請をした場合に大蔵大臣のほうで認めることになるわけでありますが、これは相当広範囲に解釈されるの…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 そうすると特に今必要になつて来たような緊要産業には、開発銀行のほうでは指定していないかも知れんけれども、例えば繊維会社等は必要があるということを盛んに多く言われた当時があつたのですが、これは別にこの繊維会社のやつは設備資金じやなしに、これは運転資金で在庫の手当等の資金だろうと思うのでありますが、そういうようなものも緊要産業として、やはりこれは繊維産業を保護するという意味から行きましても、この緊要な産業にもそういう事件が起き…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 それでは運転資金は入らんのであつて、長期資金という解釈はこれはすべて設備資金と、こういうわけでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 大体はそうであるかも知れないが、原則は飽くまでもそれを守つて行くのですか、大体はそういうことであつて、相当幅を持たして行くかどうか、その点を聞いておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 それは運営の衝に当るあなたはわかつているかも知れないが、この文章を読んだだけでは僕らのほうではわからんからお聞きしておるのであつて、従つて幅の点でございますが、窮屈に解釈して行くような方針であるか、それとも相当ゆとりを持たした解釈でやつて行くのかと、こういう点をお聞きしておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 それは資金量と金融情勢も必要であろうが、それより以上に刻々に変化するところの経済情勢、これは私は必要だと思うのでありますが、例えば朝鮮動乱の解決如何によつてはこの緊要の各産業の度合というものは相当私は変つて来ると思うのです。そういう点等は、ただ開発銀行の扱つているところの範囲内だというふうに限定し……、もう最近ではすぐ電源開発だ、次は石炭だといつて、資源の開発等も直ちに電源開発、電源開発という、又勿論これは必要なことはわか…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 私は狹いと考えております。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 それで僕はもつと広く解釈してもいいと思うのですが、実際問題として広くきめてあるというけれども、さあ廻るときにはこれがなかなか広く廻らない。従つて跛行状態になる、それが問題だと思うが、一般回転が……。もうこれで打切りますが、それでは、緊要産業は将来は軍需産業等にも適用される、情勢の変化によつて適用されるものである、こういうふうに解釈してよろしいのでございますね。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 一番軍需産業という場合に……、それはもうすべてを、いわゆる国家総動員をする時代すらあつたのですから、今の国家の事態においてはそれは全部が軍需産業であるかも知れない。併し差当り問題になるのは艦船の製造、或いは航空機の製造、それから直接的な警察予備隊、海上保安隊等において使う戎器、兵器等の製造に当るのは私はどうしても当面今の政府としてはそういう方面へ主として……、主としてと言つては語弊があるが、そういう方面も当然対象になるかど…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 そのうちで一番、若しも再開するとしたならば設備資金もたくさん要るであろうと思うのは、航空機産業だと思うのですがね。これは航空機産業については開発銀行のほうにも僕は含まれておらないと解釈するのだが、こいつはどうですか。今度の緊要産業として、航空機は例えば軍用機のみを指すばかりじやないのですが、特に民間航空なんか、これは占領を解かれたのですから当然許される。許されるどころじやない、自由にやつてもよいと思うのですが、この航空機産…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 最後に大臣、僕はちよつと素人素人考えに、直観的に考えるのは、あの手この手というふうにいろいろ新手を、例えば無記名定期、投資信託、続いてこの貸付信託というように考えられて、箪笥預金、できるだけ遊金を有利に活用しようという方針については、今のあなたの財政経済政策から言つたならば、当然これはそうなければならんと思うのですが、そこでちよつと直観的に考えるのは、銀行には無記名、今度は次に証券会社には投資信託、それで今度は相当信託会社…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 よい手というのじやないですがね、郵便年金というやつは一時勤労階級には魅力があつたわけですが、六十歳になつたら郵便局から年金をもらえる、ところが保険会社にそういう年金制度というものはないわけですが、そういう点を考えられておるかどうか。それからそういう面につきましては、税金を成るべく安くして特に所得税の際に、そういう掛金をした者には、生命保険の源泉徴收の所得税をうんと安くして、年金制度を奨励するという方法は私は考えられ、又当然…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第52号

○菊川孝夫君 これは別に対抗的に言うのではないのですが、簡易保険の限度を八万円に今度なりますが、それでなお今あなたも伸びないと言つておるが、生命保険はどこの国にもあるわけですが、簡易保険のほうは今まで五万円であつたのを八万円にするということになると、これは伸びないのがなお伸びなくなるということになつて、一番金融の中で、まあ三つのほうは何らかのあの手、この手を與えたが、ただ税金のほうだけは措置しておるというのだが、税金だけでは、これなんか…