P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/10

16参議院 大蔵委員会 第16号

○菊川孝夫君 次に、証券業者はこれによつて登録いたしましたが、さて大蔵省の方針としましては、第二条の八項の「有価証券の売買」、それから「有価証券市場における売買取引の委託の媒介、取次又は代理」について広く解釈をいたしておりますが、場外取引におきましては、非常にまあよく問題を起しがちなことでございますが、証券業者の行う業務のうちで主としてまあ場外取引ばかりをうんとやつておるようなところがあるように置いておるわけでありますが、これらの点につ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/10

16参議院 大蔵委員会 第16号

○菊川孝夫君 次に、この条項さえ当てはまれば全部これはまあ拒否することができないことになつておるわけです。登録を受付けなくちやならんことになつておるわけでありますが、さて問題は、前に証券業者であつていろいろと顧客に迷惑をかけておる。あの取引業者ほど新陳代謝の激しいところはないわけでありまして、勿論古い老舗では何十年間続いているところもございますけれども、往々にして業者自身で失敗しますると、名義を換えてそして更生してすぐ又生れ変つて来ると…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/10

16参議院 大蔵委員会 第16号

○菊川孝夫君 もう一点だけお尋ねいたしまして、午後の時間の関係があるそうですから、一応この程度で打切ることにいたしたいと思いますが、証券業者のうちに、一つの大きな証券業者はいろいろの機関店と俗に言われておりまする小さい証券業者を自分の思うままに動かしておつて、そして取引所に出動する場合に、当該大証券が出動したのではほかの業者の目に立つというので、いろいろの筋を通して俗に機関店と言われておるのがあると思うのですが、これは大蔵省も御存じだと…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/10

16参議院 大蔵委員会 第16号

○菊川孝夫君 それはこの法律をずつと読んで見ますると、証券業者である以上は、飽くまでも何々証券という名前にしなければならんとか、資本はどういうふうにしなければならんとかいつていろいろの制約を設けております。取引所の会員であるならばこれこれの資本がなければいかんと設けてあるにもかかわらず、これをやる場合にはたくさん店を登録さして大証券がうしろからそれらの店の名を出してやらせるということは、これは法律の建前自体から許されることじやない、その…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/10

16参議院 大蔵委員会 第16号

○菊川孝夫君 時間の関係上次回に廻せという委員長からのお話でございますので、私条文のちよつと疑義を持つておる点についてもう少しお尋ねいたしまして、最後に一遍大蔵大臣に御出席を願いましてお話を聞くことと、条文のお尋ねをした上で、実はこれは大蔵省にいろいろこれから逐条的にお尋ねして、その上で総括的に質問をいたしまして、場合によつては証券取引所の業者の大きいところや小さいところ、或いは又取引所当局について参考人として二、三御出席を要求して頂き…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/07

16参議院 大蔵委員会 第13号

○菊川孝夫君 皆さんからいろいろお教え頂きましたし、又我々のほうからもお聞きしたのですが、私最後に一点丹羽さんと倉田さんに伺いたいのは、今新聞雑誌、言論機関を通じましてそれぞれ論議をされておりまする問題、中共との貿易の問題でございますが、これも輸出入銀行の副総裁が言われましたように、ここ一、二年が非常に大事なときだ、ここ一、二年を逸してしまうと殆んど向うに占められてしまう、ところが一番お隣りで、大きな国で、而も需要が多いと我々常識的に考…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/07

16参議院 大蔵委員会 第13号

○菊川孝夫君 もう一点だけ。これはまあ各国と競争場を作るようで変だとは思いますが、船をこしらえてからということと、もう一つは造船設備というものについて将来政治的にもその市場は中国との関系はなかなかむずかしい問題で、ここでそんなことまで論じておつてはこれはきりがないと思いますので、それぞれ考え方は違つた考え方を持つておりますので、この点は私省略することにいたしますが、中国のみならず東南アジアにいたしましても、フィリピンにいたしましても、造…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/07

16参議院 大蔵委員会 第13号

○菊川孝夫君 もう一つ極く簡単に、今イギリス、ドイツ等の技術面と比べまして割高、品物の値段が高いということは、今お話がありましてわかりましたが、やかましく言われておると承知しておりますが、技術面において見劣りするかどうか。例えば発電機であるとか、船であるとか、車両であるとか、機関車にいたしましても、俗に戦前は日本の国鉄は世界一だと言い、或いは連合艦隊は無敵艦隊だと言つて国民に知らせて、技術はいいんだいいんだとこう言つて来ましたが、戦争に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/07

16参議院 大蔵委員会 第13号

○菊川孝夫君 その点について最後に、よくわかりましたが、今もお話がありましたように出血受注といいますか、相当出血して仕事を取る。そういう関係上中小企業にあなたがたのほうで又注文をされる場合に、或る程度叩かれる。出血をするとか、或いは手形がどうとかということをよく言われておるのですが、こういうことは三菱さんあたりはそういうことはないだろうと思うのですが、頭を叩くものですから、従つてこれを受けるほうでもどこかで手を抜いて、余りえらい出血する…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/07

16参議院 大蔵委員会 第13号

○菊川孝夫君 その点につきまして、中小企業の人たちの意見を聞いてみますと、これは最近、昨今流行の日本全般を覆つておる風潮でありまして、誠に悲しむべきことでありますが、銀行に金を借りに行くときには、先ず御招待をしなければ貸してくれん。それから大企業に注文をもらいに行くには、担当者を御招待をしなければならない。その招待費も輸出の中に入つておるというような、こういう嫌いがあのではないか。これは又国外に何する場合にはやはり呼ばなければならない。…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/06

16参議院 議院運営委員会 第16号

○菊川孝夫君 我々のほうの会派といたしましては、是非これは、今大きな問題になつているスト規制法についてでございますし、政府の本当のこのスト規制法に対する考え方というものをはつきりとしておかんと、労相の発言が、この前のスト規制法に対する答弁のときにも、若干、又我が会派の藤田君の質問に対して、そのあとで一番最後に答弁として述べるよりも、ややもするとこちらに挑戦的と申しますか、誘導的な答弁さへもあつたわけであります。勿論この問題についてはあと…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/04

16参議院 議院運営委員会 第15号

○菊川孝夫君 参議院の本会議における答弁と、それから衆議院の労働委員会における労働大臣の答弁との間に非常に食い違いがある。従つて、いやしくも労働大臣として院において答弁される以上、こちらで答弁された以上は、同じ方針に基いてやつてもらわなければならん。まるで覆したような答弁をされた。それについて総理立会いの上で質問したい。こういうような……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/04

16参議院 議院運営委員会 第15号

○菊川孝夫君 総理と両方に。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/04

16参議院 議院運営委員会 第15号

○菊川孝夫君 今日は本会議を開くために、これで議論をしていると、時間をとるようですし、要求も六日のことですので、次会で一つ又考慮願うということで、今日は保留して頂いて、六日に決定して頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/04

16参議院 議院運営委員会 第15号

○菊川孝夫君 総理の出席ですね。この間新聞にも、衆議院のほうでえらいこと問題になつておりました。見舞に行つたり、えらい賑わしておるわけですが、六日の日は出席できる見込ですか。自由党のほうで、これだけ御答弁を願いたいと思うのですが。そうでないと、我々のほうで私的独占の質問、それから緊急質問と両方ありますので……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 大蔵委員会で、大蔵大臣に常にここへ御出席願つて我々の法案審議に御答弁を願わなければならんが、予算委員会とのかけもちで非常にお忙しいかと思いまして我々は手控えをして、成るべく御出席を願うのを遠慮して、政務次官、局長連中の御出席によつて審議を進めておるのですが、今日おいでになつておりますので、今問題になつております国有財産法等の一部を改正する法律案、これに関連して若干質問したいと思いますが、と申しますのは、この国有財産法等の一…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 これは理由はわかりますので、私どもこれは長くそういう向うの予算審議の妨害になるようなことはやりたくないと思いますから、今日はこれで打切りますが、この国有財産、これを今日採決するかどうかわかりませんが、するといたしましても、国有財産については、そういう今申上げましたように、ほうぼう問題を起しておりますので、これの資料の提出等についてあとで一遍提出を願います。それからもう一遍ゆつくり大蔵大臣が大蔵委員会へ一つ出て参つて、これら…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 国有財産法等の一部を改正する法律案について、この改正の際にいつも問題になるのは、大きな国有財産を払下げする際にどうも疑惑が残つている、国民の間に。先ほども、私も大蔵大臣に質問したような……。従つて、これにつきまして今国有財産として、例えば四日市の燃料廠であるとか、枚方の火薬製造所ですか、そういつたものでまだ任意処分で処分の懸案になつているものを、資料をお出しになつたことがございますかどうか。これは坪数にして一万坪以上の土地…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 これはいつでも国会のほうで我々知るのは、新聞で問題になつたり、或いは裁判沙汰になつてから、ああ、そういうものがあつたかというので、初めてわかるわけです。それまではわからん。どんな財産があつて、どういうふうに処分されているやらわからんのです。一体国有財産の大きなものを処分する際におきまして、処理委員会或いは処分委員会という各界から代表を網羅したような委員会的なものをお持ちになつているのかどうか、これを一つ伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 今までに処分をされて、それが殆ど問題もなくて……殆どと言つて、これは一部には反対があると覚悟しなければなりませんが、今起つております虎の門事件や、或いは枚方事件のような問題が少しもなくて、処分されておつたのだつたら、僕らも今までのやり方でいいと思うのですが、こういう改正する際に、どうも過去において若干問題があつた、或いは国民の中にも疑惑があつたとするならば、それを今後は起らないようにすることを先ず考えなければいかんと思いま…