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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 今のあなたのお話で、責任ある者が一切の責任を負うということ、勿論それは必要でありますが、あとでそれが処分されてしまつてから、これは責任を持たんでも……、資料はある云々というお話ですが、大体評価に当りまして、現地へずつと私は行つて見ましても少し時代的にずれがあるのじやないかというように感じるのです。余りにも事務的に計算し過ぎて、今の経済情勢とちよつとマッチしない点があるのじやないか。事務的に非常に処理されて、成るほど事務的に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 私考えまするに、まだまだ国有財産で今後処分して行かなければならんものはたくさんあると思います。従つて審議会或いは公聴会というようなものについても私は一応検討しておかなければならん問題だと思います。特に地元の人たちの考えと中央で決定することと非常に大きなズレが出るというようなことになりますると、まあ第二の内灘までも発展しないといたしまして、これはまあちよつと性格が違いますが、同じような疑惑を残したままでこれがそれぞれの会社に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 この前の国会におきまして、当委員会を通過したのと同じ法律案でありますが、あの時にも御説明を承わつたんですが、どうもちよつと納得の行かん点が二、三点ございますのでお伺いいたしたいと思います。 第一は、航空保険事業についての私的独占適用除外ですがね、これは海上保険と同じく、これをしなければならんという理由は、どうもまだ納得できないのですが、どうしてもこれは適用を除外せんとやれないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 今度の、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案。これは別途提案されているんですが、そうすると、この私的独占のほうを改正いたしまして自然にこちらに及ぶ、こういうふうにならんのですか。この点はどうですか。そのほうの法律改正によつてできないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 次に、この次に議題になりまする証券取引法の一部を改正する法律にも関連がありますので、銀行局長にお尋ねしたいのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 今保険事業法の改正の出て来る中で、この次の証券取引法の問題と関係あると思うのですが、今東一京海上のごときはどちらかというと株式取引市場におきましては、仕手戦というので弄ばれているということになつているのですが、元来が保険会社の性質上あのような仕手戦の花形になるというようなことは、僕はちよつと保険会社としては余りいい傾向ではないと思うのですが、銀行局長はああいうことは大いに結構だと思うのですか。というのはどの保険会社の株式の…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 もう一つお尋ねしたいのは、今の株式市場におきまして保険会社と、その次には保全経済会が一番有力な手筋だということを言われているのですが、これは経済雑誌なんかでもそういうことを指摘しておりますが、この保険会社が余りに株式に手を出すことは、去年の暮から今年の正月にかけてのような好調な時にはまあ危険がないのですが、一旦これが逆になりますと非常に危険があると思うのです。これには勿論保険会社の公共性に鑑みて限度があることは、何条でした…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 お話は原則論で、銀行局長の御答弁は非常にいい。その通りだと思うので、別に異議はないのでありますが、巷間伝えられるところによりますると、最近におきましては、この株式市場に出動することに非常に保険会社は熱心でありまして、而もややともすると損をした場合には存外会社の負担になつておつて、儲かつた時にはややともすると重役の儲けになるような経理操作がやられているという噂さがあるようですが、これは僕は調べたわけではないので、ただ単に噂に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 次に、簡易保険の限度の問題とこの保険業との間に常に、一方簡易保険の仕事をやつている人は限度を増額せい、こう言つて来るし、一方の保険会社のほうでは、そういう簡易保険が余り限度を増額するということになりますと、業界圧迫になるからしてこれは抑えておけと、こういう二つの争いがあるわけでありますが、併しどんどんベース改訂その他で以つて情勢が変つて来ているのだが、簡易保険の限度につきまして、銀行局の方針、大蔵省の方針としては今のままで…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 では最後に、保険事業は、あの終戦の当時にはこれはもう保険なんというようなことはちよつと皆考える余地がなかつたので、ずつと衰徴しておる。それからインフレによる貨幣価値の大変動で戦前に契約しておいたのと戦後のものとは、これは又問題にならなくなつてえらい混乱をした時期が経過したと思うのでありますが、あの混乱時代から脱した昭和何年頃、昭和二十四、五年頃から向上して行つておるか、全般の統計というものを保険課長に御説明願いたい、いわゆ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 この私的独占の禁止適用除外と関連して、もう一つ考えなければならんのは、今も銀行局長から御説明のありましたように、生命保険の額なんかは平均しまして十万円相当だと、こういう話だが、そうすると、国民の零細な金を集めているという結果になるわけですから、これをあなたの言う長期安定投資ということになりますと、どうしても小さいところから吸い上げて来て大きいところへまとめて行く、こういう傾向に走りがちになるのじやないかと思うのでありますが…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 まあどうも抽象的なお話で、大体原則はそういうことになるだろうと思いますがね。今も保険課長からお話のありましたように、保険契約高がどんどん逐年増加して行きますから、従つてこれで保険会社に集まる金額も多くなる。あなたのほうでは株式投資については或る一定の限度までは許している。その限度というのは総金額の割合だと思います。そうなつて来ると、株式市場に対する威力というものはだんだん加わつて来ることになる。絶対額が殖えるのですからね。…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 これはあとで理財局長のほうからも聞きたいと思うのですが、この証券取引法の一部改正の法律案審議の際に質問したいと思うのですが、去年あたりの株式の騰貴に伴つて日本で一番誰が儲けたか、あの株の値上りによつて誰が一番儲けたかというと、保険会社が一番儲けたと俗に言われているわけですが、そういうように儲かる時には誠に結構だと思うのですが、それの逆の場合も考えておかなければならん。あの株式市場では素人だつたら儲けたと言つている頃には損を…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 大蔵委員会 第12号

○菊川孝夫君 今日この証券取引法の一部を改正する法律案についていろいろの点御質問申上げたいのでございますが、それより前にちよつと委員長に議事進行、委員会の運営について申上げたいのでございますが、大体この委員会の議事、これは質問にいたしましても確かにこれは議事を開くということになつております。議事を開くには国会法の四十九条、我々もそう固く持出す意思は毛頭持つておりませんが、本日はこれはまあなるべく議案を促進するということは与党としてお考え…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 今御説明のあつた点について若干御質問したいと思いますが、第一番の揮発油税法の一部を改正する法律についてでございますが、今度利子税を徴収するというようになつておりますが、今まではそれは徴収はされなかつたのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 滞納の事実はないのに、なぜ新たにこの法律改正で日歩四銭の利子税ということを設けたか、その理由を一つ伺います。 それからもう一つは、この日歩四銭というのはどこから算出して四銭ということになつたか。というのは一般の、悪く解釈をいたしますと、日歩四銭の利子税を払つておれば、相当長い間滞納できる。そうすると一般市中の金利はとても今では日歩四銭というようなことはない。今問題になつております市中の金融その他を考えた場合に、十五銭或いは…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 私は日歩四銭につきまして、直接税の場合と間接税の場合とはちよつと趣きが異なつておるのじやないかと思うのですが、直接税が何でも延滞の場合には日歩四銭かけて、地方税その他においても皆これに倣つておるのですが、直接税はこれは悪意のものもあるが、税金が高いので納められないという人が多いので、その人々の延納、延滞とはちよつとここは間接税の場合とは趣きを異にしているということを考えなければならんので、それとの均衡から考えて日歩四銭とい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 第二点、砂糖消費税の一部を改正する法律案……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 大蔵委員会 第11号

○菊川孝夫君 ええ。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 本会議 第16号

○菊川孝夫君 私は只今の石村幸作君の動議に賛成いたします。