菊地身智雄
会議録に記録された「菊地身智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 235 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省港湾局長
- 直近の発言日
- 2017/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 東日本大震災の際には、委員御指摘のとおり、非常に大きな地震動と、また巨大津波の来襲によりまして、東北地方の主要な港湾が壊滅的な被害を受けました。このため、港湾におきましては、航路に流れ込んできた瓦れきの撤去を行う啓開作業であるとか、あるいは岸壁の応急復旧を行うなど、こうした大きな課題がありました。これに対して、港湾管理者、国が協力して全力で取り組んだという経緯がございます。 一方、昨年の熊本地震では…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 港湾運送事業法は、港湾運送の秩序維持の確立等を目的とし、港湾荷役事業の許可、料金の事前届け出、下請の原則禁止等を定めており、政令で指定する港に適用しております。 また、指定するに当たりましては、当該港湾の貨物量の多寡、港湾法の重要港湾以上であること、周辺の指定港への影響、今後の取扱貨物量の見込み等を総合的に勘案して判断することとしております。 三島川之江港は、取扱貨物量も多く、港湾法上の重要港湾であ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 四日市港におきましては、これまで、日本船社が運航する最大五万トン級のクルーズ船が寄港しておりまして、昨年の寄港実績は五回、本年は八回の寄港が見込まれております。 一方、ただいま委員の方からもお話がございましたとおり、地元関係者の熱心な誘致活動の成果もございまして、来年一月には五万トン級のコスタ・ネオロマンチカの初寄港が決定しておりまして、さらに、先ほどもお話しのとおり、プリンセス・クルーズが運航する…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 四日市市の住民の皆様の安全、安心を確保するとともに、コンビナートを中心として、四日市港を中心とする経済活動を維持していくという観点から、四日市港における地震、津波あるいは高潮への対策を推進していくことは、大変重要な課題であると認識しております。 このため、現在、海岸管理者であります四日市港管理組合が、防災・安全交付金によりまして、海岸事業として、護岸あるいは樋門の液状化対策を実施しているところでござ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 我が国におきましては、鹿島港等の例にあるとおり、臨海部の産業立地と港湾インフラ等が一体となった臨海工業地帯の開発を通じまして、地域における雇用と所得を目に見える形で創出してまいりました。 こうした我が国の経験を生かしまして、国土交通省におきましては、ミャンマー国ヤンゴン港ティラワ地区において、SEZと一体となった港湾開発への支援を通じて、ヤンゴン首都圏における雇用、所得の創出に貢献するなど、積極的な…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 国土交通省におきましては、我が国港湾への基幹航路の維持拡大を図るため、国内の貨物を集約する集貨、港湾背後への産業集積により貨物を創出する創貨、大水深コンテナターミナルの整備等による競争力強化から成る国際コンテナ戦略港湾政策に取り組んでいるところでございます。 具体的には、国際コンテナ戦略港湾である阪神港及び京浜港の港湾運営会社に対しまして各々国から出資を行うとともに、港湾運営会社に対する…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 東京湾におきましては、超大型のクルーズ船が横浜のベイブリッジやあるいは東京のレインボーブリッジの桁下を通過できないということから、クルーズ船の専用岸壁である横浜港の大さん橋あるいは東京港の晴海埠頭に接岸できない状況となっております。 こうした状況に対応するため、横浜港におきましては、現在、横浜ベイブリッジの外側にある大黒埠頭地区におきまして、世界最大級の二十二万トン級のクルーズ船の寄港に…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 名古屋港では、利用船舶の大型化に対応した航路、泊地の拡幅、増深のため、しゅんせつ事業を進めており、土砂処分場であるポートアイランド地区において、しゅんせつ土砂の受け入れを行っているところでございます。 現在、港内には新たにしゅんせつ土砂を処分できる比較的大規模な埋立地がないことから、ポートアイランド地区に十八メートルの高さまで築堤を整備し、しゅんせつ土砂を仮置きしているところでございます。 仮置きし…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 国際海事機関による二〇二〇年からの船舶の排出ガス規制の強化を背景にLNG燃料船の増加が見込まれている中、LNG燃料の供給拠点を形成することが重要であると考えております。 我が国は、世界最大のLNG輸入国であり、各地にLNG基地が立地していることに加えまして、地理的にも、太平洋を横断する船舶の最初もしくは最後の燃料供給拠点となる場所に位置しているなど、LNG燃料供給拠点として大きなポテンシャルを有して…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 直近十年間の我が国港湾における全国のコンテナ取扱個数は、平成十八年の二千五万TEUから平成二十七年の二千百十七万TEUと、緩やかな増加傾向にございます。また、東京港、横浜港、川崎港の三港を合わせました京浜港におきましても、平成十八年の七百二十二万TEUから平成二十七年の七百五十二万TEUと、これも緩やかな増加傾向にございます。 一方で、近年の世界的なコンテナ船の大型化の進展や船社間のアラ…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 国土交通省におきましては、我が国港湾への基幹航路の維持拡大を図るため、国内の貨物を集約する集貨、そして港湾背後への産業集積により貨物を創出する創貨、大水深コンテナターミナルの整備等による競争力強化、この三本柱から成る国際コンテナ戦略港湾政策に取り組んでいるところでございます。 こうした政策の結果といたしまして、集貨につきましては、東日本諸港と京浜港を結ぶ国際フィーダー航路の寄港便数が、昨…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 コンテナ船の大型化や取扱貨物量の増大に対応するため、委員御指摘のとおり、大水深岸壁の整備にあわせまして、物流をさばくためのアクセス道路の整備を進めているところでございます。 具体的には、横浜港におきましては、南本牧埠頭の大水深コンテナターミナルの整備にあわせまして、南本牧埠頭と高速道路を直結する南本牧はま道路が本年三月四日に開通したところでございます。また、背後の道路ネットワークも、昨年…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 平成二十八年熊本地震におきましては、被災した港湾施設の迅速な応急復旧の結果、熊本港、八代港等が、発災当日の四月十六日から緊急物資や部隊輸送等の受入れ拠点として重要な役割を果たしたところであります。 具体的には、国土交通省港湾局が名古屋港に配備しております清龍丸、それから関門航路に配船しております海翔丸、これらの船舶によりまして、熊本港において延べ三千五百名の方々に十一万リットルの飲料水を…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓を生かし、切迫する首都直下地震あるいは南海トラフ地震に対する防災・減災対策を講じることは極めて重要な課題だと認識しております。このため、港湾におきましては、ハード、ソフト両面から防災・減災対策に取り組んでおります。 ハード面では、地震・津波被害から港湾及び背後地を防護するための粘り強い構造を導入した防波堤や防潮堤の整備、また非常災害時にも海上物流ネット…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 海上からの被災地支援を円滑に行うためには、災害発生直後から航路の警戒や港湾施設の応急復旧等の災害応急対策を行うことが極めて重要であります。このため、災害発生後の応急対策を迅速かつ円滑に行うことができるよう、各地方整備局におきましては、建設業界を含む港湾関係団体や港湾管理者との間で、災害発生時における緊急的な応急対策業務に関する包括的協定を締結しているところであります。 この協定の中では、…
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 昨年の我が国港湾へのクルーズ船の寄港回数は前年比三九%増の二千十八回、また訪日クルーズ旅客は七九%増の百九十九万人となり、いずれも過去最高となったわけであります。我が国港湾がこの急増するクルーズ需要に対応し、寄港をお断りすることなくしっかり受け入れていくためには、ハード、ソフト両面からの受入れ環境の整備が必要であると考えております。 具体的には、ハード面におきましては、既存岸壁の防舷材あ…
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 委員が御指摘のとおり、クルーズ船の寄港は、買物による消費効果だけではなく、にぎわいの創出あるいは地域との触れ合いによる文化交流など、地方創生に大きくつながるものと考えております。 従前より、国土交通省では、港を核とした町づくりを促進するため、住民参加による地域振興の取組が継続的に行われる施設をみなとオアシスとして登録してきておりまして、平成十五年から現在まで九十三の施設が登録をされており…
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 国土交通省におきましては、港湾整備で発生するしゅんせつ土砂などを活用いたしまして、アマモなどの海草の生育場となる水深の浅い場所、いわゆる浅場などの造成を行っております。また、傾斜を緩やかにしまして、海草や魚類など多様な生物の定着を促す構造の護岸など、生物共生型港湾構造物を用いた港湾整備も行っているところでございます。 さらに、東京湾におきましては、関係省庁、関係地方公共団体から成る東京湾…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 国土交通省中部地方整備局港湾空港部におきましては、平成二十七年度から二十八年度の二カ年にわたりまして、愛知県陶器瓦工業会にもオブザーバーとして御参加をいただきまして、破砕瓦の港湾工事等への利活用検討委員会を開催いたしまして、愛知県衣浦港における破砕瓦の実証実験や材料特性を確認するための室内実験を実施してきたところでございます。 具体的には、平成二十七年度に、実験計画を立案いたしまして、破砕瓦を用いて…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 国土交通省におきましては、港湾、空港等整備におけるリサイクル材料の利活用を促進するため、平成二十七年十二月に港湾・空港等整備におけるリサイクルガイドラインを改正し、リサイクル材料の一つとして新たに破砕瓦を追加したところでございます。 その後、先ほど御答弁申し上げましたとおり、衣浦港での実証実験や室内実験を実施し、破砕瓦の港湾工事への利活用に向けた技術的検討を進めてきております。 今後は、今回の実証実…