菊地身智雄
会議録に記録された「菊地身智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 235 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省港湾局長
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のコンビナート護岸等の民有護岸の老朽化対策、これにつきましては、まず、平成二十五年の六月に港湾法を改正いたしまして、民間事業者の維持管理状況に対し、港湾管理者が立入検査等を行う制度を創設いたしまして、適切な維持管理を促すこととしたところでございます。 また、あわせまして、災害時に特に船舶の交通を確保する必要のある航路に沿いました民間事業者が所有する護岸等の耐震改修に対しまして、災害時におけ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、なかなか対策が進んでいないということもございました。私どもも、経済産業省としっかり連携をとりながら、コンビナート防災の推進という観点から必要な施策を講じていきたいと思っております。 今御指摘のありました公的なという部分に関しましては、民間の所有されている護岸を公共に例えば帰属するというようなことも制度としてあり得るわけでありますが、これにつきましては、民間護岸に対する一般のアク…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 国土交通省におきましては、昨年三月三十日に取りまとめられました明日の日本を支える観光ビジョンに掲げられております、訪日クルーズ旅客を二〇二〇年に五百万人という目標の実現に向けまして、本年一月三十一日に、横浜港など六港を、官民連携による国際クルーズ拠点を形成する港湾として選定したところであります。 しかしながら、今後も増大する多様なクルーズ需要に対応するためには、この観光ビジョンにも盛り込まれておりま…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 クルーズ船の寄港は、地方周遊の有効な手段として、全国津々浦々の自然、文化など我が国の多様な魅力に触れてもらうことで、買い物による消費効果だけでなく、にぎわいの創出、地域との触れ合いによる文化交流に資するなど、地方創生につながるものと考えております。 他方、委員御指摘のとおり、大型クルーズ船の寄港につきましては、数千人規模の旅客が一度に上陸し、寄港地観光を行うことから、受け入れる自治体におきましては、…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 国際拠点港湾である四日市港は、中部圏を代表する国際物流拠点として機能しております。特に、自動車部品の輸送など、国際海上コンテナ貨物の拠点として大変重要な港湾であると認識をしております。 委員今お話のありました臨港道路霞四号幹線でございますが、国際海上コンテナターミナルや耐震強化岸壁を有する霞ケ浦地区と伊勢湾岸自動車道、国道二十三号線を結ぶ道路として、また、港湾と背後地を結ぶアクセス道路の混雑緩和や災…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 両津港それから小木港でございますが、佐渡と本州とを結ぶ離島航路が開設されておりまして、人流、物流の拠点として佐渡の島民の皆様の生活と経済活動を支える大変重要な港湾であると認識しております。 また、委員御指摘のとおり、最近では、豊富な観光資源を背景にいたしまして、クルーズ船の寄港も増加しております。地域の活性化にも大いに寄与しているというふうに認識をしております。 両津港でございますが、港湾管理者であ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 近年、釜山港などアジア諸港との国際競争が激化する中で、我が国港湾への欧米基幹航路の維持拡大を図るため、集貨、創貨、競争力強化、こうした三本柱から成る国際コンテナ戦略港湾政策に取り組んでいるところでございます。 現在、基幹航路に投入されるコンテナ船の大型化が進んでおり、例えば欧州航路には二万個積みの超大型のコンテナ船の投入が見込まれております。こうした将来の船舶の大型化も見据え、特に競争力…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 日本小型船舶検査機構の統計によりますと、我が国におけるクルーザー等を含む総トン数二十トン未満のプレジャーボート、こちらについては平成二十七年度末時点で約二十五万隻というふうになっております。また、今委員御指摘のように、富裕層の方が主に使っておられると思われます二十トン以上の大型のプレジャーボート、こちらについては現在三百隻というふうになっているというふうに伺っております。 しかしながら、…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 まず、クルーズについてお答えいたします。 我が国へのクルーズ船の寄港は、アジアのクルーズ人口の増大等を背景に今後も増加を続けると考えられているため、ハード、ソフト両面からしっかりと対応してまいりたいと考えております。 ハード面では、既存岸壁の防舷材や係船柱の改良、岸壁の延伸など、クルーズ船の受け入れ能力の向上を図ってまいります。平成二十八年度第二次補正予算におきまして、小樽港、函館港、稚内港など全国…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 国際コンテナ戦略港湾政策の具体的な成果という御質問をいただきました。 国土交通省では、我が国港湾への基幹航路の維持拡大を図るため、集貨、創貨、競争力強化、こうした施策から成る国際コンテナ戦略港湾政策に取り組んでいるところでございます。 具体的な成果として、阪神港を例に申し上げますと、集貨につきましては、港湾運営会社が行う集貨事業に対して支援を行った結果、平成二十六年四月現在の六十八便の国際フィーダー…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、韓国政府が本年九月二十九日にホームページで公表いたしました韓国の第三次全国港湾基本計画修正計画によりますと、釜山港を世界二大コンテナ積みかえハブに育成する、こういったことが盛り込まれております。 他方、我が国港湾への基幹航路の維持拡大を図るためには、これまで以上に国際コンテナ戦略港湾に集貨していくことが必要であると考えてございます。このため、大型船の寄港に必要な貨物量を確保するた…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菊地政府参考人 お答えいたします。 国土交通省と水産庁では、プレジャーボート全国実態調査を実施しておりまして、平成二十六年に実施をいたしました調査の結果によりますと、港湾、河川、漁港の三水域全体で十七万七千五百十六隻のプレジャーボートが確認をされております。このうち、約四九%に当たる八万七千五百三十六隻が水域管理者等の許可を得ずに係留、保管等をされております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 平成二十八年熊本地震における港湾関係の被害といたしましては、熊本港では、フェリーへの車両乗降用可動橋やコンテナターミナルにおけるガントリークレーンの不具合、また道路の段差等の被害が発生いたしました。また、八代港では、道路の液状化や陥没、岸壁背後のクラック等の被害が発生したところであります。これ以外の港湾では、利用に支障を及ぼすような被害はございませんでした。 被災した港湾におきましては、…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 近年、日本に寄港するクルーズ船の大型化に伴いまして、人気観光地の周辺での渋滞あるいはバスの路上駐車など周辺地域への影響が生じているというふうな認識を持ってございます。 このような課題解決に向けまして、受入れ自治体におきましては、ショットガン方式という、いろいろなところにバスを待たせておいて随時呼び寄せるというような方式の実施であるとか、あるいは空地を駐車スペースとして確保する、あるいはそ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 港湾協力団体でございますが、まず、今回この港湾協力団体の制度を導入いたします趣旨といたしましては、先ほどのクルーズの受入れであるとか、様々な港を取り巻く状況の変化に対応いたしまして、港湾管理者だけではなかなかきめ細やかな対応ができないというようなことを踏まえて、こうした様々な活動をやっている団体を港湾協力団体として指定をし、きめ細かなサービスの提供、そして管理の高度化というのを図っていこ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(菊地身智雄君) 委員御指摘の再生可能エネルギー導入検討協議会でございますが、これは平成二十四年に策定し公表いたしました港湾における風力発電の導入マニュアル、こちらの中で、事業者選定に係る審査支援を実施していくというときに地域の意見を反映するという仕組みの中でお示しをしたものでございます。 こうした再生可能エネルギー導入検討協議会につきましては、それぞれの導入する港湾によって地域の事情が異なっておりますので、それぞれの地域の…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(菊地身智雄君) 占用公募制度におけます事業者の選定に当たりましては、事業者から提出される公募占用計画につきまして、学識経験者の意見を聴いた上で適切に評価し、事業者を選定することとなってございます。 具体的には、占用の目的であるとか区域、施設の構造、維持管理、撤去の方法、あるいは資金計画等について記載をした公募占用計画の提出を受けまして、これが公募占用指針に照らして適切であるかどうかという観点で審査が行われることになります。…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 事業者が提出する公募占用計画の選定に際しましては、まず公募占用計画が指針に照らして適切かどうかの基準に適合するかどうか、まずこの点を審査することにいたしております。公募占用計画を提出した者が一者のみだった場合ということでございますが、この場合でも、この基準に適合しているかどうか、この審査を行いまして、適合していない場合には選定をされないということになります。 さらに、この基準に適合した計…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 今般の港湾法改正案における占用公募手続の対象となる公募対象施設等につきましては、公共の利益の増進を図る上で有効である施設又は工作物と規定しておりまして、公共の利益の増進についての例示として再生可能エネルギー源の利用を規定してございます。この際、再生可能エネルギー源の定義といたしまして、固定価格買取り制度を規定する電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法、いわゆる再エ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(菊地身智雄君) ただいま委員御指摘のとおりの御理解でよろしいと思います。