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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
91 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 91 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・67%
  • 決算行政監視委員会第三分科会15 件・16%
  • 環境委員会8 件・9%
  • 文教委員会6 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

91 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 環境委員会 第3号

○菊地委員 次に、この事業を進めるに当たりまして、厚生省は九八年十二月に、高濃度ダイオキシン類汚染物処理技術検討委員会を設置しております。当初は九九年四月から五月に処理技術の指針を取りまとめる予定でしたが、技術指針の取りまとめがおくれ、九九年十二月十六日に厚生省は、高濃度ダイオキシン類汚染物分解技術マニュアルをまとめております。 現状の対応については厚生省の方が御存じだと思いますが、高濃度汚染物の処理用地も決定しないままに、豊能郡環境施…

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 環境委員会 第3号

○菊地委員 今御答弁があったわけですが、いま一度確認させていただきたいと思います。 今年度中に予算が執行できなかった場合、対処できるものかどうか、特別な配慮ができるものかどうかということを再度お尋ねしたいということと、特に今回の予算措置は、補助残の一〇〇%が起債できて、元利償還が交付税算入と聞いておるわけでありますが、この点も間違いないものかどうかという点が二点目。予算が今年度中に執行されなければ、起債が認められない事態になるのかどうか…

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 環境委員会 第3号

○菊地委員 財政法上はできないということでございますが、何とかいい知恵がないものかどうか研究していただきたいというふうに思うわけであります。 環境庁と厚生省にお聞きしたいと思います。 環境庁は汚染土壌の無害化処理プラントの住民説明会において、国内では初めての技術なのでモニタリングも含めて実証調査を行うとしてきました。 しかし、厚生省のマニュアルにおける処理技術と環境庁の技術とは全く同じであるわけでございます。ここに環境庁の汚染土壌処理プ…

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 環境委員会 第3号

○菊地委員 先ほどありましたように、来年一月には環境省になって、この問題も多分一元化されるんだろうと思うんですが、縦割り行政と言われないように環境庁と厚生省でよく協議していただきまして、国、大阪府、能勢町、豊能町、そして両町の住民とが十分な話し合いを行い、進めていく組織というようなもの、あるいはそういう進め方というものが必要ではないかと思います。 処理場予定地の周辺住民に十分知らせずに、期限が来る、予算を使わなきゃいかぬということで行政…

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 環境委員会 第3号

○菊地委員 環境庁にお伺いしたいわけでありますが、今国会に廃棄物処理法の改正が上程されております。改正案の中には、一般廃棄物処理施設の設置に関しては、厚生省令で定める周辺施設については適正な配慮がなされたものであることとなっております。二月二十日の朝日新聞の記事によると、適正な配慮としては学校や病院が挙げられております。 今回、環境庁がダイオキシン汚染土壌無害化の実証調査をしようとする予定地は、大阪府立能勢高校の隣接地であります。生徒は…

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 環境委員会 第3号

○菊地委員 最後に別な問題をもう一問お伺いする予定でございましたけれども、時間が来たという指示でございますから、これは別の委員会でやらせていただくということで、きょうは終わりにいたします。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2000/03/16

第147回 衆議院 本会議 第12号

○菊地董君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました雇用保険法改正案及び高齢者雇用安定法改正案に対し、小渕総理と牧野労働大臣にお尋ねいたします。 雇用保険法の見直しを論議する際に、何よりまず第一に問われなければならないことは、政府がいかに有効な雇用安定及び拡大策を講じてきたかということであります。 しかし、小渕政権は、産業再生を優先する余り、肝心の雇用政策はその下風に追いやられてきたと言わざるを得ません。失…

社会民主党・市民連合2000/03/16

第147回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○菊地委員 社民党・市民連合の菊地でございます。 酪農畜産経営安定対策、畜産物価格決定に当たりましては、過日、大臣あてに要請書という形で我が党としての要望事項を出させていただきました。したがいまして、きょうは、時間が限られておりますので、関連して幾つかの問題について政府のお考えを伺ってまいりたいと思います。 さて、新しい基本法が制定されまして、それに基づいた基本計画が決定されました。国会にも報告いただけるということであります。それにより…

社会民主党・市民連合2000/03/16

第147回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○菊地委員 安心、安全でかつ良質な食料を安定的に、継続的に供給し続けていくということが食料政策の要諦であり、そのことが多くの消費者、国民によって支持され、日本人のライフスタイルや食生活がそういう方向に進んでいくということが食料自給率の向上にとっても大切な要件であり、向かうべき方向性であると私は考えております。 安心、安全、良質な食料と言うと抽象的でありますけれども、言いかえれば、国産の農産物、とりわけ地場でとれたものを地場で食す、顔の見…

社会民主党・市民連合2000/03/16

第147回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○菊地委員 その好ましい食生活の指針については、また基本計画の議論の中で深めさせていただきたいと思っております。 何回も繰り返すようでありますけれども、安心、安全で良質な食料を求める消費者を味方につけて生産者が良質な食料を供給し、国産自給率の向上を図るという観点から、新たな酪農・乳業対策大綱や今後検討されます酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針などを見ていきますと、政府が目指している方向として、近代化、効率化、生産性向上、市場…

社会民主党・市民連合2000/03/16

第147回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○菊地委員 我が国の酪農、畜産の現況は、家族経営の適正な規模を超える多頭化による労働過重、ふん尿などによる環境への影響が顕著になり、また、畜産農家の減少、畜産物の輸入増大などによって、酪農、畜産経営は極めて厳しく困難な状態が続いておるわけであります。 したがって、畜産物価格等の決定に際しては、専業農業者一人当たりの所得と労働時間の他産業労働者との均衡を図り、営農が続けられるような十分な諸施策が講じられるべきと考えます。加工原料乳の保証価…

社会民主党・市民連合2000/03/16

第147回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○菊地委員 加工原料乳の補給金制度は、これまでの不足払い方式から、平成十三年の乳価から新しい方式に変わるわけであります。そうなりますと、市況によって農家の手取りが変化するということになるわけであります。ということは、農家の所得が不安定になるということであって、酪農経営の見通しが立てにくく、経営が不安定になるということにつながりかねないわけであります。 価格低落時のための経営安定対策として生産者積立金の制度を設けるとなっておりますが、具体…

社会民主党・市民連合2000/03/16

第147回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○菊地委員 ヘルパー加算など、いわゆる加算額の扱いについて次に質問するつもりでありましたけれども、他の委員からもやっておりますので先に進みまして、ふん尿処理等の問題についてお伺いしたいと思います。 家畜ふん尿処理、堆肥生産施設の新増設などへの支援対策、畜産公共事業における国費負担の増額と要件緩和、助成率引き上げ、個別農家に対する施設整備対策、広域的な堆肥運搬費などへの助成などを拡充強化すること、こういうことを要望しているわけであります。…

社会民主党・市民連合2000/03/16

第147回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○菊地委員 最後になると思いますけれども、さきに大臣の方に出しました要望書で、飲用乳価決定に当たっては、生産者と乳業者との対等な交渉で、透明性の高い、公正で、かつ適正な取引を確保すること、また、低温殺菌牛乳、非遺伝子組み換え飼料で育てた牛からの生乳の流通などの安全で良質な牛乳を評価して消費拡大を図ること、学校給食へ牛乳の供給を促進して、総合学習での食農教育の一環に役立てることなどを要望しているわけでございます。 その中で、ここでは最後に…

社会民主党・市民連合2000/03/16

第147回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○菊地委員 きょうはこれで終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2000/03/15

第147回 衆議院 文教委員会 第7号

○菊地委員 社民党・市民連合の菊地でございます。本委員会では初めての質問でございます。大臣、簡潔にお伺いしてまいりますので、よろしくお願いいたします。 世の中の移り変わりの中で、特に専門高校等で新しい学科をつくっていく傾向があるのでありますが、予算が伴わずして充実し得ない状況というものを見聞きするわけでございます。 今回の高等学校の免許教科として、「情報」及び「福祉」に関する教科の新設が提案されているわけでありますが、二〇〇三年からの実…

社会民主党・市民連合2000/03/15

第147回 衆議院 文教委員会 第7号

○菊地委員 現職教員による専修免許状上進状況は、いただいた資料によりますと、高等学校の三けたの実態に比べまして、小中学校では、一九九八年ベースでも二けたの後半の数字にあるわけであります。小中学校の教員には取りづらい何かのファクターがあるのかどうか、お伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/03/15

第147回 衆議院 文教委員会 第7号

○菊地委員 今回から、在籍三年以上、要修得単位数十五単位が、現職による専修免許状取得要件になるわけでありますが、認定講習や公開講座の開設状況が余りにも少ないのではないかと思われるわけであります。どのような対応の改善を考えられているか、お伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/03/15

第147回 衆議院 文教委員会 第7号

○菊地委員 次は簡単な御質問でありますので、二つの問題をお伺いしたいと思います。 いただいた資料によりますと、小学校には特別免許状を授与された教諭はおられないようでありますけれども、何らかの理由があるかどうかということが第一点であります。 二つ目は、小学校の特別免許状から一種免許状を授与された者が専修免許状を取得するには、修士レベルの十五単位を追加すれば要件を満たすことになるのかどうか、この二点をちょっとお伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/03/15

第147回 衆議院 文教委員会 第7号

○菊地委員 小学校の特別免許状の問題につきましては、私見では、職や技能の問題とか、芸術やあるいはスポーツといった面で、そういった方が免許が受けられる、教育していただけるというような機会をぜひお考えいただきたいというふうに思うわけであります。 最後になると思いますが、一昨年になりますか、前回の免許法の改正におきまして、教職課程のカリキュラムの見直しが行われたわけであります。その内容の一部は、教育実習の期間が二週間から四週間になるとか、教職…