菊地董
会議録に記録された「菊地董」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 91 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 91 件の標本- 農林水産委員会61 件・67%
- 決算行政監視委員会第三分科会15 件・16%
- 環境委員会8 件・9%
- 文教委員会6 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菊地委員 我が国の酪農は、旧農基法以来の長年の努力で、専業かつ規模の大きい酪農家が大宗を占める農業構造の実現という意味では、既にヨーロッパをしのいでいると言われているわけであります。しかし、その反面、担い手の育成、確保、畜産環境の深刻化、輸入飼料への過度の依存、乳業の再編合理化のおくれ、価格が硬直的であることなどに伴う問題が指摘されているわけでございます。 そこで、担い手対策、経営継承の問題についてお伺いしたいと思います。 酪農からの…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菊地委員 最後に、飲用乳の表示の問題についてお伺いしたいと思います。 新しい飲用乳表示規約が昨年十一月二十日、公正取引委員会で認定、承認されました。しかしながら、新しい表示規約においても、乳製品などが五〇%未満で生乳が五〇%以上使用されておれば○○牛乳という表示が依然として可能で、成分未調整の生乳一〇〇%の牛乳との区別が消費者には紛らわしいわけであります。本来、牛乳でないのでありますから、牛乳という表示はおかしいわけでありまして、調整…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菊地委員 ありがとうございました。終わります。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菊地委員 社民党・市民連合の菊地でございます。 今回の法改正の目的の一つは、突き詰めていけば、砂糖価格を下げて砂糖需要の拡大を図ろうとするものであり、そのための必要な措置を講じようとするものであります。具体的には、砂糖の卸売価格の引き下げの目標はキログラム当たり当面二十円、中長期的には三十円を目指すとされており、それによって、価格が砂糖より安いために砂糖の代替品のように使われている加糖調製品やコーンスターチを原料とする異性化糖の輸入増…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菊地委員 砂糖は肥満や糖尿病の原因とも言われ、砂糖のとり過ぎは注意すべきだと言われてきました。実は、私もずっとそう思ってきたわけでありますが、先ほど来の他の委員の質問に対しまして、いや、決して肥満や糖尿病の原因ではない、砂糖の効用が高いということを大臣からはっきり御答弁があったわけであります。そうであるならば、それを積極的にPR活動しないと、今日は飽食かつダイエットブームの時代でありますから、価格を下げるというだけでは需要拡大には不十…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菊地委員 今度の法改正は糖価安定資金を精製糖、国産糖企業の再編合理化にも使えるようにしようとするものでありますが、そのことで製造コストを下げ、そのことが消費者、国民に安く砂糖を提供できるということであります。しかしながら、この企業の再編合理化を進めるということは、工場の統廃合あるいは共同生産化、集中生産を図ることであり、こうした動きが出てくれば製糖工場が幾つか不要になるわけで、廃棄工場となる地域の地域経済に与える影響や糖業労働者の雇用…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菊地委員 製糖工場の統廃合問題は地域経済にも大きな影響を与えるものでありますから、地元の関係者、労働者、経営者など、関係者の合意形成が極めて重要であります。雇用の問題につきましても、行政としても当然責任を持つ。労使間の問題であると先ほど御答弁があったわけでありますけれども、そういう逃げ腰になってはいけないのでありまして、企業に対しても雇用確保の強い行政的指導を行うべきであると思います。関係者の合意形成が重要であるという点について、この…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菊地委員 最後に大臣にお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。 砂糖政策は、甘味資源作物生産の振興という農業政策の面と、国産糖企業や精製糖企業に対する産業政策の面と、消費者や食品産業への安定供給という消費者政策の面と、三つの大きな側面があるわけであります。その上に、労働者の雇用や生活の面、地域経済の面も忘れてはならない重要な側面であります。 どのような考えのもとに砂糖政策を行うおつもりなのか、御所見をお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菊地委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菊地委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、保守党、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、砂糖の価格安定等に関する法律及び農畜産業振興事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 砂糖の価格安定等に関する法律及び農畜産業振興事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に努め、砂糖需要の維持・増大、甘味資源作…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○菊地分科員 社民党・市民連合の菊地でございます。きょうは、カドミウムの汚染調査の問題でお伺いさせていただきたいと思います。 質問に入る前に、まず事実関係についてちょっと確認させていただきたいと思います。 食糧庁は、米麦の残留農薬調査を行っておりますが、同じサンプル、試料で、カドミウムについても検査、調査しておるわけでございます。この調査は、一九九三年から始まって、九六年までは毎年の産米について、残留農薬については一般地域からのサンプル…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○菊地分科員 いま一つ、質問に入る前に事実関係を確認しておきたいと思います。 九三年から始まりましたカドミウムの調査は、食糧庁検査課品質管理室、札幌食糧事務所ほか八食糧事務所の品質管理課で分析を行い、通常は出庫留保をしながらサンプルの分析調査をしてきた。しかるに、九七年と九八年の産米は、二年間で三万七千二百五十サンプルという大量の調査をしたために、分析に時間がかかって、このとき出た一ppm以上のカドミウム汚染米、これは秋田県の協和町で出…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○菊地分科員 それでは大臣にお伺いしたいと思います。 私は、食糧庁が実施している農産物の安全性に関するモニタリングの仕事、残留農薬やカドミウムなどの重金属を含める調査、これは日本の主食である米麦の安全性にかかわることですから極めて大切なこと、大切な業務であると思います。 今度、農産物検査法が改正になりまして、検査業務は民営化されるわけでありますけれども、安全性のモニタリングについては、国として、食糧庁の仕事として、質量ともに拡充すべきで…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○菊地分科員 大臣のかなり前向きな御答弁と承りまして、ぜひこの調査は質量ともに拡充していく方向でおやりいただきたいというふうにお願いしておきたいと思います。 さて、食糧庁がこれまでやってこられた調査についてでありますけれども、その結果については、これまでは全部は公表してきてこなかったわけであります。 ことしの三月二十九日の朝日新聞によりますと、ことしの二〇〇〇年米から公表すると発表されております。また、過日、参議院の農水委員会での大沢委…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○菊地分科員 公表するということでありますから、ぜひそうしていただきたいと思います。 同じく三月十六日の朝日新聞の報道によりますと、こう書いてありました。「食糧庁は、調査を実施したことすら一般には明らかにしていなかった。」これまでですね。「調査の存在が明らかになったのは、新潟県の行動がきっかけだった。」 九八年産米の調査で食糧庁基準に触れるコメが見つかった新潟県は、独自に県内の九九年産米について調査。昨年九月、それを発表すると同時に食糧…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○菊地分科員 ぜひそのような方向でお願いしたいと思うわけであります。 食品衛生法に基づくカドミウム汚染米というのは一ppm以上ということになっているわけでありますが、食糧庁は、独自の基準で、〇・四から一ppm未満のカドミウム含有米も流通させないための出荷停止などの措置をしておるわけでありますけれども、一ppm以上の汚染米が出た場合と、〇・四から一ppm未満までの数値が出た場合、〇・四未満だった場合のそれぞれの食糧庁としての対応を教えてい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○菊地分科員 九七、九八年産米は、合わせて一気に三万七千二百五十サンプルの調査を行いました。これは濃度分布調査をするためだと食糧庁長官は答弁しておりますが、それだけが理由なのかどうかということでございます。 WHO、FAOの合同食品規格委員会、コーデックス委員会というのでしょうか、ここでは、カドミウム汚染米の基準値を〇・一から〇・二ppmの間にするとか、あるいは〇・一五ppmにするとか、ことしじゅうに〇・二ppmが採用される可能性がある…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○菊地分科員 これは、コーデックスの方ではこれからまだ議論が続くということのようでございますけれども、もしここで決まったとするとどんなような拘束力を持つのか。あるいは、仮に〇・二というような水準に決まれば、今の日本の水準からすれば非常に厳しい基準になるということになると思いますけれども、それはどの程度の拘束力を持つということなんでしょうか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○菊地分科員 それでは、次に進めてまいりますが、食糧庁のある責任のある方が〇・二ないし〇・六ppmは低汚染で無害に近いとか、〇・一から〇・二は普通にある低汚染とかということをおっしゃったということがあるようでありますが、私は、きょうはだれが言ったとか、そのことを言おうとしているのではないわけであります。 実は、一九九八年の四月八日に、私の住んでおります三島市の、地元の方の自然を守る会の人たちが陳情に農水省に伺ったときにどなたかがおっしゃ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○菊地分科員 それでは、このカドミウムの調査の方法についてでありますけれども、昭和四十四年九月十一日に、当時の厚生省環境衛生局長名で出されたカドミウムによる環境汚染暫定対策要領によれば、発生源である鉱業所、精錬所、工場等について、その歴史についても把握しておきなさい、そしてカドミウム濃度が、水にあっては〇・〇一ppm、玄米にあっては〇・四ppmを超えている場合は環境汚染精密調査を進めなさいとなっておるわけであります。 食糧庁の場合は、カ…