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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
91 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 91 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・67%
  • 決算行政監視委員会第三分科会15 件・16%
  • 環境委員会8 件・9%
  • 文教委員会6 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

91 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○菊地分科員 それは何年の調査のサンプルでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○菊地分科員 一回だけ一般地域としてサンプル調査をしたそうでございますが、そこでは〇・四以下だったという御報告を聞いたわけでありますれども、実はここの跡地の問題は、三島市では前から問題になっていたわけでありまして、市としては、一九七四年といいますから、今から二十六年前には問題の所在をもう認識しておりまして、当時の土地所有者に対して、野積みされたまま、放棄されたままになっている鉱滓を早急に処理してほしいと申し入れをしており、一九七七年にも…

社会民主党・市民連合2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○菊地分科員 守る会の人たちのメモによりますと、農林省の方が言ったわけじゃないんですけれども、環境庁の方は、県や三島を指導するというようにそのときは言っているわけです。それでは、静岡県なり三島市の方から、まあ指導の方は環境庁がしたのかもわかりませんけれども、報告が上がっているのかどうか、その点についてだけ。

社会民主党・市民連合2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○菊地分科員 私はこの問題を引き続き取り上げていきたいと思っているわけでありますけれども、きょうのところはもう時間が来たようでありますので、最後に、これまでの議論をお聞きになって、大臣にこういう問題についての所見を伺いまして、私の質問を終わりたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/21

第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○菊地分科員 どうもありがとうございました。 これで終わります。

社会民主党・市民連合2000/04/20

第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○菊地委員 社民党・市民連合の菊地でございます。 大臣、私は、本日の議論を聞かせていただきまして、また過日、三月三十日の参議院における委員会審議についても少しく勉強させていただきました。農産物検査法の目的が、適正な格付を行うことによる円滑な流通の促進と、社会経済における能率化と合理化を図るものであること。我が国の農産物検査制度は、明治三十一年に始まりまして、当初の同業組合による団体営から、明治三十四年に県営になり、昭和十七年に旧食管法に…

社会民主党・市民連合2000/04/20

第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○菊地委員 このたびの法改正は、行政改革の趣旨を徹底するということに基づいて、農産物検査の実施主体を国から民間の検査機関に移行しようとするもので、民間機関、法人が農産物検査業務にぜひ参入したいという要請やニーズに基づいたものではないわけでございます。五カ年の移行期間があるわけでありますが、果たしてこの民間移行が公平、中立、透明性などを確保しながらスムーズにいくかどうかの問題についてであります。 そこで、お伺いしたいわけでありますけれども…

社会民主党・市民連合2000/04/20

第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○菊地委員 時間の関係がありまして、予定していた質問をちょっと飛ばしたいと思うんです。 現行制度のもとでは、農産物検査官の仕事には、農産物検査法に基づく農産物の義務検査、任意検査、成分検査のほかに、食品衛生法に基づく安全性のモニタリングの仕事があるわけであります。残留農薬やカドミなどの重金属の安全性のモニタリング調査は大変重要な業務であり、今後より拡充させていくべき食糧庁の仕事であると私は思います。 安全性のモニタリングに必要なサンプル…

社会民主党・市民連合2000/04/20

第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○菊地委員 JAS法の改正は本年四月一日から施行されておりますけれども、精米表示基準の適用は二〇〇一年の四月と聞いております。しかしながら、表示と内容の一致が保証されていなければ何のための表示かということになるわけであります。JAS法の改正により、大臣による指示、公表、改善命令、罰則といった法的措置が担保されると聞いておりますが、それだけで果たして十分と言えるかどうか。 義務検査の米麦については、集荷のところでは検査法に基づく検査が行わ…

社会民主党・市民連合2000/04/20

第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○菊地委員 消費者、国民の立場に立ちますと、これは農産物すべてについて言えることでありますが、主食である米麦についていえば、現行検査制度による銘柄、産地、品位、年産の検査だけでは不十分でありまして、食味とか、残留農薬や重金属の安全性の問題、成分などの方が消費者にとってはより知りたい情報であるわけであります。また、天日乾燥か機械乾燥か、あるいは有機栽培か低農薬栽培か、産地についても、県単位ではなく地区単位にするとか、あるいは究極的には生産…

社会民主党・市民連合2000/04/20

第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○菊地委員 ありがとうございました。これで終わります。

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○菊地委員 社民党・市民連合の菊地でございます。 私は、学生時代、今からちょうど四十年前になるわけでありますけれども、東海道の三島から大学のあった原宿まで、片道三時間をかけて遠距離通学をしておりました。当時の東海道沿線の風景は、車窓に美しい田園風景が広がっておりました。私の家の周りの農家は一町歩に満たない農家が主でございましたけれども、あぜ道で一、二頭の牛や馬を飼い、大豆を植え、非農家の子供だった私も畑の麦踏みを手伝った覚えがございます…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○菊地委員 いろいろ質問したいので、先に各論に入っていきたいと思います。 まず、自給率の問題についてでありますが、食料自給率向上のために、麦、大豆、飼料作物が戦略作物であると基本計画では位置づけられていると思います。だとするならば、もっと積極的な生産拡大対策をすべきであろうと思います。例えば、大豆需要五百万トンのうち百万トンは食用でありますが、現状は一五%であります。基本計画では二一%まで引き上げるとしておりますが、五〇%自給、五十万ト…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○菊地委員 次は、農地確保の問題でお尋ねしたいと思います。 自給率の向上のためには、優良農地の確保が前提にならなければなりませんが、基本計画では、平成十一年の四百十九万ヘクタールに対して、二十二年目標では四百十七万ヘクタールと、ごくわずかでありますが減っております。 また、耕地利用率向上対策も不十分ではないかと思います。現状のままの趨勢、数値では、耕作放棄地を二十万ヘクタールと見込み、その回復面積を十九万ヘクタール、減少面積一万ヘクター…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○菊地委員 次は、「農業構造の展望」についてお伺いしたいと思います。 基本計画では、現在、四十八万戸の主業農家、二百七十六万戸のその他の農家、百五万戸の土地持ち非農家、合計三百二十四万戸の農家を、二〇一〇年には、効率的かつ安定的な農業経営群として家族経営三十三万から三十七万戸、法人・生産組織を三万ないし四万組織、その他の農家百九十万戸から二百三十万戸、土地持ち非農家百四十万戸から百七十万戸として、総農家数を二百三十万戸から二百七十万戸に…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○菊地委員 我が国農村の特色として、専業、兼業農家、土地持ち非農家を含めまして、村落共同体的な役割を担い、水管理、共同防除や集落道、周辺林などの維持管理を初め、伝統文化の継承などを分担し、農村社会を維持してきた歴史があるわけでございます。 したがって、基本計画に見られるように、規模拡大による限られた専業農家、大規模農業生産法人の出現によって村落共同体的役割を維持することが困難となり、農村社会が崩壊する危険が指摘されているわけであります。…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○菊地委員 最後に、食生活の指針についてでありますけれども、基本計画とともに食生活の指針が出されたこと、食料消費の趨勢に従うのではなくて、言葉は適切でないかもしれませんが、誘導、教育していこうということに対して私は評価するものであります。 しかし、一言で評すると、どうもお役所的なスローガンであって、間違ってはいないがインパクトがないような気がいたします。国民的な運動として啓蒙普及していくに際しては、広く国民の意見や専門家の知恵を動員して…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○菊地委員 ありがとうございました。以上で終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 環境委員会 第3号

○菊地委員 私は、社民党・市民連合の菊地でございます。きょうは、我が党の中川委員の代理として質問させていただきます。 初めに、先般大津市で行われましたG8の環境サミットが成功裏に終わりましたこと、敬意を表したいと思います。先ほど来の議論を聞いておりますと、手放しで成功したのかなというようなことも考えるわけでありますが、いずれにしましても、大臣、御苦労さまでございました。本日取り上げさせていただきますダイオキシン対策の問題についても、ぜひ…

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 環境委員会 第3号

○菊地委員 国は、他の事例では見られない迅速な対応を能勢では行っているように見られるわけであります。能勢のダイオキシンの問題について、少なからず国、厚生省が汚染原因の責任を認めたというふうに理解してよろしいものかどうか、お聞きしたいと思います。