菊地董
会議録に記録された「菊地董」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 91 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 91 件の標本- 農林水産委員会61 件・67%
- 決算行政監視委員会第三分科会15 件・16%
- 環境委員会8 件・9%
- 文教委員会6 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○菊地委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菊地委員 社民党・市民連合の菊地でございます。 私、本日、初質問でございます。農業の専門領域の問題につきましては、私の理解が浅く、実態から離れているところや、あるいは間違っているところもあるかもしれませんが、ひとつ私の意とするところを酌み取っていただきまして、御答弁いただければ幸いでございます。また、答弁に際しましては、私にも国民にも、つまり素人にもわかりやすく、かつ簡潔にお願いいたしたいと存じます。 それではまず、玉沢農林水産大臣に…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菊地委員 私は、究極の良質な食料というのは、人間が手を加えない、野生といいますか、自然に限りなく近いもの、そういう考えを持っているのでありますけれども、きょうはこの議論はいたそうとは思いません。今後、本委員会の議論の中で深めてまいりたいと思っているところでございます。 次に、大豆の自給率が落ちてきた原因ということについては、先ほど来の質問でありましたので、時間の関係で、私も繰り返すことはやめましょう。 そこで、国産大豆の生産拡大、自給…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菊地委員 食品用国産大豆の現状を見てみますと、平成九年の数字でありますれども、国産大豆の自給率は一四%、約十四万五千トンの生産しかないわけであります。煮豆、総菜用は、国産大豆の使用率は八五%でありますけれども、納豆は九%、みそ、しょうゆはわずかに四%、豆腐、油揚げは一五%というのが国産大豆の使用率であります。納豆、みそ、しょうゆ、豆腐、油揚げなどはまさに日本の食文化を代表する食品でありますが、現状は、外国産大豆によってつくられていると…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菊地委員 大臣から本日はっきりした目標数字を聞けないのは大変残念であります。いずれ出るということでございますが、やはり具体的目標数字が明示できないというのでは、生産農民に、政府のやる気といいますか、本気かどうかということに疑念を抱かせるものでありますとともに、やはり本改正案の実効性に不安を抱かせるものということになろうかと思いますので、早急に目標設定を明確にしていただいて、本委員会にも報告していただきたい、審議させていただきたいという…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菊地委員 いま一つ、国産大豆の生産増大、自給率向上に資する施策として、水田を中心とした土地利用型農業活性化対策による麦、大豆、飼料作物等に対する助成策というものがあるわけでありますけれども、国産大豆の生産拡大を支える、下支えといいますか、そういう意味でも極めて重要であろうかと思います。 この問題についての問題点等も、先ほど鉢呂委員からも言及があったようでございますので、時間の関係もありまして、この問題は繰り返さないことにいたします。 …
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菊地委員 今回の交付金法の改正によって、市場で高い評価を受けた品種や産地の生産農家の手取りは高くなり、そうしたところの農家の生産意欲を刺激することになるということは確かであろうと思います。 しかしながら、全体として見た場合、良質な大豆で、市場で高く評価される品種や産地の大豆は、国産大豆の中で一体どのくらいの割合を占めるのか、そういう見通しはお持ちでしょうか。 また、逆に、市場で高く評価されない品種や産地の大豆の生産農家は、改正前の農家…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菊地委員 初めてなものですから、遺伝子組み換え食品等の安全基準の問題については、厚生省の方だというようなことも聞きましたのですけれども、ちょうど来ているようでありますが、どちらからでも結構でありますので、その問題について触れさせていただきたいと思います。 今、世界的に遺伝子組み換え食品に対する消費者の懸念が広がっているわけでございます。大豆、トウモロコシ、ジャガイモなど農産物と、これらを原料とした豆腐、納豆、スナック菓子、そしてしょう…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菊地委員 今、世界で食料輸入大国と言われている我が国は、遺伝子組み換え農産物の規制のないアメリカから、大豆で三百八十九万トン、トウモロコシで千二百八十万トン輸入していると聞いております。アメリカの農務省の報告では、アメリカで生産される大豆やトウモロコシの五〇%以上は遺伝子組み換え農産物だと伝えられています。それが日本で食用油やしょうゆ、みそ、豆腐になっているわけでございます。EUは二〇〇二年までに新たに安全規制を強化する方針と伝えられ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菊地委員 遺伝子組み換えの問題は、私もこれから勉強してまいりまして、この委員会でさらに議論させていただきたいと思っているわけであります。 最後になると思いますが、菜種の問題についてお聞きいたしたいと思います。 菜種については、その作付面積が平成十一年で六百七ヘクタールまでに減少したということで、交付金制度から産地の実態に即した措置に移行するということであります。 あえて菜の花と申しますが、菜の花には別に切り花用やナバナとしての用途があ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菊地委員 ありがとうございました。きょうはこれで終わります。