菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(菅野義丸君) 総理府設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 初めに交通事業調整審議会、地方制度調査会及び地方税審議会の項を削除する理由を申上げます。 政府は、昨年十一月の閣議におきまして、公務員の責任体制を明確にすると共に事務の簡素能率化と経費の節減を図るため各行政機関に附属している審議会、協議会等をできるだけ縮減する方針を決定いたしたのであります。 この方針に基いて総理府の附属機関のうち、以上三つの機男…
第7回 参議院 労働委員会 第6号
○政府委員(菅野義丸君) 夏時刻法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。現行の夏時刻法は昭和二十三年から実施せられたのでありますが、昭和二十三年におきましては、立法の時期的関係上、夏時刻は臨時に五月の第一土曜日から開始せられたのであります。でこの法律通り夏時刻が四月の第一土曜日から始められましたのは、昨二十四年が始めてであります。この点はすでに御承知の通りでございます。 この夏時刻制度は、何分我国にとりまして全く新しい試み…
第7回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅野(義)政府委員 予算の点につきまして詳細な点は説明員が参つておりますから、そちらから申し上げます。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 社会保障制度審議会設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 社会保障制度審議会は、御承知のように米国社会保障制度調査団の勧告に基き、昭和二十三年法律第二百六十六号、社会保障制度審議会設置法により設けられました総理府の附属機関たる審議会であります。即ち右の勧告におきましては、社会保障制度に関する事務処理機構が改善せられねばならない旨が指摘されまして、国会並びに責任ある政府行政機関…
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) いろいろ審議会はございますが、多くは正式にその設置法で以て事務局を持つておらないのであります。私の記憶するところでは、科学技術協議会が正式に法律によつて事務局を持つているのが一つの例であると考えております。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 審議会にもいろいろの種類がございまして、或る一定の結論を得れば、それでその使命を終るような審議会もございますし、又恒久的な研究、或いは資格の審査というような常務を持つところもあるのでございますが、総理府の中の職員が多くは事務局的な仕事をしておるのを例とするわけでございます。で只今の御質問の、外の審議会が事務局設置の要望を持つておつて政府に要求して来た場合に、政府はどうするかという点につきましては、その審議会のや…
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 予算といたしましては、只今五名の職員を予定しておるわけでございます。併しこれは常時五名は事務局におるということでございまして、仕事の繁閑等の場合を考慮いたしまして、総理府或いは内閣職員がこれに手伝いをする、或いは各省のものがこれの手伝いをするということは勿論考えられますが、常時事務局に勤務する職員は今五名の予算で考えております。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) さようでございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) ちよつと総理府事務官より御説明いたします。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 内閣と同列という意味は、内閣の干渉或いは考え如何に拘わらず、独自な考えで以て政府に勧告する、こういう意味になると私は解釈しております。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 勧告は勿論審議会の性質上政府としては尊重しなければならないと思いますが、これにはいろいろ予算等が必要でございますので、そのときの財政等と睨合せて、できるだけその実現を期する、こういう意味において相当尊重せられるものである、かように考えております。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 先程もお答え申上げましたように、審議会の性質から見まして、政府は最大の敬意を持つてこの勧告を受けなければならないと、かように考えております。ただ即時実現というようなことは、或いはそのときの財政状態等からできないかも知れませんが、勧告せられたことにつきましては、できるだけ早く実現するというふうに努力すべきである。要するにこの勧告については十分なる敬意を表し、尊重しなければならない、かような決意を持つておる次第でご…
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 政府といたしましても御意見の通りに今後やつて参りたいと考えております。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 委員が欠員になつたり、又何かの事情でお辞めになるようなときには、補充する場合には審議会としては人選をしておりません。内閣の方で以て適当な人を選びまして委嘱しておる次第であります。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 実際には委員会の会長の方々とかに御相談申上げて人選するわけでありますが、ただこの設置法から見ますと、そういう点について組織なり、或いはメンバーについて勧告するというようなことはちよつと無理じやないかと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 今増子政府委員からもお答えいたしましたように、事務局は何と言いましても常勤の制度でございまして、しよつちゆうそこへ来て会長の命によつて必要なる調査をし、或いは機械的の仕事をして行くところでございますが、幹事は各省の局長とか、或いはその他民間の人達の、外に仕事を持つた人が時々お集まりになつて、審議会にかける案の不審査をしたり何かするような制度になつておりますので、事務局の組織の中にこれを取入れるということはちよつ…
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 幹事はこの設置法の十條の二項にございますように「行政庁の官吏及び学識経験のある者のうちから、内閣総理大臣が、これを命じ、又は委嘱する。」とこうなつておりますが、これは実際におきましては、行政庁の官吏と言いましても局長級の者でございまして、責任を以て重要な仕事をやつておる者でございます。又学識経験のある方々と言いましても、大体同じような方々、社会的地位の高い方々でありまして、相当責任ある仕事をなさつておる方々でご…
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 先程もお答え申上げましたように、実際上におきましては御相談申上げて、その間の意見の食違いというようなことは今までないわけでありますし、又今後も政府といたしましても、この審議会を尊重する意味におきまして、御意見を伺つて人選するのが当然でございますが、設置法の今の建前から行きますと、やはり形式的には内閣が委嘱申上げる、こういうことになつておりますので、十分御意見のあるところは尊重して行くつもりであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) 行政機関の定員法につきましては、まだ必要な数の整理ができませんので、提出になつておりませんが、本国会には是非成るべく早く出したいと考えております。御承知のように行政機関の定員は、或る一方におきましては減るものもありますし、又新らしい事務のために殖えるものもございますので、そういう数を整理いたしまして、成るべく早い機会に提出いたしたいと、かように考えて準備中でございます。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 提案理由の御説明を申上げます。この法律案は、日本学術会議法の第七條の一部と、第十七條の一部を改正しようとするものでございます。日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関といたしまして、科学の向上を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させるための機関でありまして、直接国権の行使に参與する機関ではありません。又、その会員は、我が国の科学者の互選によつて就任するものでありまして、国立、公立、私立の研…