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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,222 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 件中 20 件を表示
内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅野政府委員 先ほど申し上げました通り、国会議員の方々の国会報告そのものについては、他の事情が許されるならば、当然これは何らさような措置をする必要はないと私も考えておりますが、四囲の事情とか、あるいは集まつて来られる方々の数、あるいはそのときの情勢等によつて、そのこと自体は非常によいことでありますし、また当然なさるべきことであつても、ひいてはどういうことになるかわからないというような状況がありますときに、初めてそういうような措置がなさ…

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅野政府委員 御承知の通り、警察の使命はある一定のことが起つてからの場合ももちろんありますけれども、いろいろの場合を予想して、それぞれ適当な措置をとる場合が多いのであります。従いまして、何ら事なければ非常によいのでありますが、もし何か事が起つた場合には、やはりあらかじめ相当な準備もしておりませんと、責任者としてはその責任を免れませんので、お目ざわりのこともあるかもしれませんが、いろいろ前もつて待機したり、準備したりするわけであります。…

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅野政府委員 先ほどから申し上げました通り、そういうことに対して政府は一切具体的にどういう場合にはどうというような指示はしておりません。もつぱら現地の担当責任者が判断してやることでございますから、ここでその具体的の場合の性質ということについてお答えはできないのであります。

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅野政府委員 さようでございます。

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅野政府委員 警察権の行使につきましては、御承知の通り警察法の二條にはつきり書いてありまして、ひとり国会議員の国会報告ばかりでなく、すべての点について行き過ぎということは嚴禁されております。あらためてそういう指示をするまでもないと思います。なおしかし御不平のあつたことだけについては、十分注意いたします。

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅野政府委員 それでは本日お話になつた集会の場合の警察権の行使の仕方、あるいは学校等の施設の利用の仕方については、十分連絡をいたします。しかし政府にいずれも具体的の指示権があるものではございませんから、必ずしも命令することはできませんけれども、要するに御趣旨のあるところはお伝えします。

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅野政府委員 はあ。

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅野政府委員 先ほど申し上げましたのは八十五條の解釈の問題でございまして、終局的には学校管理者あるいは学校長がきめることでありますから、政府は別にこれに対して指示はいたしておりません。

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅野政府委員 先ほど申し上げましたように、社会教育その他公共のために利用するということになつておりますので、公職選挙法等の法律にきめておりますものの使用以外は、こういうようなものは差控えた方が問題がないのではないかというふうに考えて申し上げたのです。

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅野政府委員 私の申し上げたことが、あるいは言い足りなかつたかと思いますが、結局は学校の管理者あるいは学校長の、学校教育法の八十五條の解釈の問題になるのでありますが、私の方といたしまして、とかくの解釈を押しつけるという気持は全然ございません。

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○菅野政府委員 ただいま御質問の問題は、もちろん法務総裁が御答弁申し上げたように、そういうことをしろという指示は絶対にやつておりません。それから今の具体的の問題でございますが、実際の事情がよくわかつておりませんので、何とも判断ができませんですが、ほかに事情が全然なくして、それだけのことならば、先ほど申し上げた通りであります。

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 人事委員会 第2号

○菅野政府委員 人事院の勧告を尊重すべきことはもとより当然でありまして、私どもその点につきましては異論のあるわけではないのでございますが、ただ人事院のきめました通りのものを、そのまま実施するのでございましたならば、法律にも予算の範囲内とか、あるいは公定価格ということはないと思います。私どもの方では、法律の趣旨を十分にくみまして、既定予算の範囲内において、できるだけ合理的に多くをやるように計算いたしまして、閣議決定をいたしたような次第であ…

内閣官房副長官1950/07/31

第8回 衆議院 人事委員会 第2号

○菅野政府委員 石炭の炭価の問題は、御承知の通り、法律には小売公定価格となつておりますが、それが現在ございませんので、できるだけ合理的な算出方法でもつて計算して、予算の範囲内で支給する。こういう二つの條件の中に入つて決定するわけでございますが、ただいまの御質問の、予算がかりにある省で余りましても、もう一方の合理的に計算しました政府の三千円という価格については自信を持つておりますので、その点で、予算のある省だけが特別な価格でもつて支給する…

内閣官房副長官1950/07/28

第8回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(菅野義丸君) 官房長官が議運の方に行つておりますので私代りましてお答え申上げます。只今御質問の法的根拠の問題でございますが、当時実施しておりました政府職員の新給与実施に関する法律によりまして新給与実施本部長は相当程度の権限を任されておりまして、その権限に基いて閣議決定をやつたのでありまして政府といたしましては只今大蔵大臣から御答弁申上げたように、違法の処置ではないというふうに考えておる次第であります。

内閣官房副長官1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(菅野義丸君) お答えいたします。官房長官所用のために参りませんで、私代りましてお答えいたします。先般制定せられました国際観光ホテル整備法に関する施行令が未だにできませんことにつきましては、誠に申訳なく且つ遺憾に思つておる次第でございます。この点につきましては先般当院の運輸委員会からも御注意がありましたし、又総理もしばしば何をしておるのかというふうにお叱りも受けておりますわけでありまして、私共各省と打合せをいたしまして、一日も…

内閣官房副長官1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(菅野義丸君) 只今お尋ねのような意見もこの関係省が協議しております時にはしばしば出て参つたのでございますが、本日決りましたところを申上げますと、協議する事項は非常に少いのでございまして、この法律の第十條によりまして登録ホテル業を営む者に対しまして施設又は経営の改善に関して勧告をしようとする場合におきまして、その勧告が、公衆衛生の向上であるとか、又は増進を図る事項を含む場合とか、或いは国立公園内のホテル及び旅館に対して行われる…

内閣官房副長官1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(菅野義丸君) 今のところは国立公園内ということにはつきり決めておりまして、準国立公園ということは考えておりません。又その中にあるホテルのすべてのことに対して協議する訳ではないのでありまして、勧告をする場合だけでございます。

内閣官房副長官1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(菅野義丸君) さようでございます。

内閣官房副長官1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(菅野義丸君) 先程もお詫び申上げました通りこの法律が半年近くも実施が遅延いたしましたことにつきましては、私共非常に申訳なく残念に思つておる次第でありまして、各省が十分な納得の上でもつてかような協定に立至りましたので、今後は一層各省力を合せましてこの法律の円滑な運営実施に努めたい、かように考えておる次第であります。

内閣官房副長官1950/03/22

第7回 衆議院 労働委員会 第8号

○菅野政府委員 夏時刻法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。現行夏時刻法は昭和二十三年より実施せられたのでありますが、昭和二十三年におきましては、立法の時期的関係上、夏時刻は臨時に五月の第一土曜日より開始せられましたので、この法律通り夏時刻が四月第一土曜日から始められましたのは、昨二十四年が一初めてでありますことは、御承知の通りであります。この夏時刻制度は、何分わが国にとつてまつたく新しい試みでありましたので、政府としま…