菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1950/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○菅野政府委員 命令をした者には拂います。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○菅野政府委員 実際命令をいたしましたものに対して、支拂つておらないという問題は、これは人事院の監理の対象になるものでありますが、それと命令の拒否ということは、まつたく別だと思つております。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○菅野政府委員 超過勤務の命令があつたとかないということは、先はど人事院の方で申し上げた通り、書類面で帳簿に載つておるのでありまして、あとから取消すということはできないのであります。従つてそれに対して、支拂わないという事実があつたならば、これは人事院の方で御監督なさる問題であります。それと命令の拒否とは何ら関係のないものでありまして、別個のものであります。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○菅野政府委員 もちろん命令した場合には、提示して認めをとつておると思います。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○菅野政府委員 口頭命令でやつた場合にも、実際に命令した場合には、必ずそれと同時に、命令簿に書いておくことにしております。
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 地域給の点につきましては、暫定的に現在の地域区分でただパーセントを五%下げたということにつきましては、ただいま給與課長から申し上げた通りでございますが、その結果今回のべースの改正とあわせて実際の手取りがどうなるかということについては、いろいろ御心配の向きもあると聞いておりますが、現実に計算いたしたところによりますと、手取りが減るというようなことは絶対にございません。五%下げましても、基本の本俸が上りますし、それからその上…
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 一割の最低保障にかかる例はほとんどないつもりでございますが、みなそれ以上に上るのでございますけれども、かりにもし何らかの特別な事情でもつて一割に満たない場合には、最低保障をするという意味でありまして、いかに末端でも、一割しか上らないというようなことは、ほとんどまれな例でございます。
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 先ほど磯田課長の御説明によりまして、ちよつと誤解を招くおそれがございましたので、私から訂正なり、増補をいたしますが、政府の今回の地域給につきましては、これは人事院の勧告を全面的に尊重してやつたのでありまして、ただ地域区分の勧告がまだ出ませんので、ただちに勧告通り五区分はできませんが、率は割つておりますので、その通りにしたわけであります。勧告が出ましたならば、法律案として別に出しまして、その法律が制定されるまでは現在の地域…
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 ただいまの説明、私また不十分で、結局財源の点で三〇%を二五%にしたのではなく、人事院の勧告に基く資料によつて最高を二五%にいたしたのでございます。
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 地域給は御承知の通り物価差をカバーするということでありまして、要するに物価差が二五%以上にはならないということになつておりますので、最高を二五%にしたのであります。この人事院の勧告のように五区分にいたしますれば五%ずつの違いでもつて、最低五%になるのでありますが、現在のところは三区分になつておりますので、ちようど中加減くらいのところをとりますと、この二五%をやつておりますところとの差が約一〇%になりますので一五%にした。…
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 土曜日の予想では、きようは大丈夫出せるというようなつもりでおつて、官房長官からお答え申し上げたのでありますが、今まだ実は折衝をやつておりまして、私どもの方ではきよう中にその手続を終了いたしたいと思つておりますが、今のところまだ見通しがつかないのはまことに申訳ないと思つております。
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 実はまだ関係方面からのオーケーがもらえないのでございます。
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 印刷の点は、正式な印刷はもちろん関係方面の了承を得なければできませんが、私どもの方では実は謄写版ずりのものをすつかり用意しておりまして、きようでもオーケーが来れば出したいと考えております。なお関係方面との協議の問題は、それぞれ内交渉はすつかり済んでおります。正式のオーケーがないという意味でございます。
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 先ほど申し上げましたように、きようでもというつもりで曲願いをして督促しておるわけでございますが、きようでもあしたでも、オーケーがあり次第ということでありますが、相手のあることでありますから、確実な日を申し上げることはまことにむずかしいのであります。しかし、そう三日も四日もということはないと思います。
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 おつしやる通りであります。
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 千円のべース・アツプという点につきましては、いろいろの意味がありまして、もちろん物価の値上り等も考えておりますし、民間給與との間の差を少くするというような意味もありますが、考え方といたしましては、人事院の勧告と同様に、その俸給長のつくり方なり何なりは、同じ方法でもつてやつておるのでありまして、結果がそういう千円のべース・アップになつたということになるのでありまして、人事院の数字をとり、また方法も同様の方法でもつて俸給表を…
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 その点は、六三ベースを完全に実施しました昨年の三月と比べた数字は用意してございますので、こまかい数字的の説明につきましては、給與課長の方から御答え申し上げます。
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 ただいま数字的な説明を申しましたように、物価の趨勢等から見ますと、六三ベースが実際に完全に実施されたときに比べまして、今実質賃金も上つておりますし、物価も下つております。従つて現在の六三べースの平均給、約七千円近くでありますが、これはその当時の状況に比べて特にひどいということはないと考えております。ただ民間給與との差はなおございますので、人事院の勧告もありまして、今回給與の改訂をすることにしたのであります。
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 ベースという言葉は、いろいろな意味がありきて、判然としないのですが、現行の一般職の給與に関する法律の第一條にございます六千三百何がしかの金額、これをいわゆるベースと申しておりますが、これは第一條にはつきりありますように、本俸、勤務地手当、あるいは扶養手当、特殊勤務手当といつたものを合せたものが、一人平均六千三百円になるということを規定しておるのでありまして、この意味から申しますと、いわゆる平均給と同様に考えていいと思いま…
第9回 衆議院 人事委員会 第2号
○菅野政府委員 もちろん物価に応じて最低の生活費を基準にした、いわゆる俸給表の成年男子の独立の生計を営む費用を基準にしてかわつたのでないことは、その通りでございますが、しかしこれは昇給——昇格ばかりではなく、人員構成の点も時々刻々かわつて参りますし、とにかく一人当りの平均の給與額という意味におきましては、これが上るということは、公務員の給与がそれだけ実質的によくなつている、こう解釈してもいいと思います。