菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 お答えをいたします。 当初の目的でありまするところの電話の災害対策の所要の面積は第一期工事でもって十分でございますので、ただいまお答え申し上げましたのは、仰せのとおり第一期工事の完成の予定でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 第二期の工事につきましては、計画はもちろん持っておりますが、これをいつごろ着手して、いつごろ完成するかということにつきましては、そのときの情勢を見ませんとまだ決定できませんので、目下のところではもっぱら第一期工事の完成を目途としまして努力している次第でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 テレックスの自動交換機は、来年の六月に新宿の国際通信センターができますと逐次機器を入れまして、ここでもって自動交換をやっていきたいと考えております。これは全国を一元化したものでございまして、その災害対策として大阪にいつごろそれをまた分けてやるかということにつきましては、先ほどお答え申しましたとおり、第二期工事はまだいまのところはさまっておらないという状態でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 私どものことばが足りないので、あるいは先生のほうで十分おわかりにならなかったかと思いますけれども、災害対策上と私ども申しておりますが、災害が起こったときにだけ使うという意味ではございません。もちろん所要の職員であるとかあるいは機器というものは、ふだん用意しておきませんと、いざ災害が起こっても急場の用に立ちませんので、ふだんからある程度の回線はそこに入れまして常時使っておるのでございます。そういう意味合いにおきまして、全く東…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 お答え申し上げます。 純粋に会社経営の立場から申し上げますと、なるべく一元化したほうが運用上も便利でありますし、また経済的にも経営上有利でございますが、しかしながら瞬時も寸断することを許さない国際通信でございますので、われわれとしましては災害時をおもんぱかって、ある程度の機器並びに従業員は大阪に用意するという方向でいくわけでございます。したがいまして、今後の経済情勢等を考えなければはっきりしたことは申し上げられませんが、目…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 国際通信料の滞納につきまして逓信委員の先生方に御心配をかけまして、私ども責任者としてほんとうに申しわけないと思っております。 実は、どういうわけで国際通信料が滞納になるかという原因を考えてみますと、最近の電話機の普及によりまして、利用者が、大口の利用者から個人利用者に相当の早さで移っておる、そういう数が多いために滞納もしたがって起こるという原因もございますけれども、しかし何といいましてもこれは会社の責任でございます。会社の…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 新宿の国際通信センターは、ほとんど二十階ぐらいまでは機械設備を入れるように設計されておりまして、これはちょっとほかに貸しても使うところはないと思います。ただ、その上の事務室に使うところは多少の余裕がございますので、たとえばケーブルカンパニーといったようなところとか、あるいは外国の通信社の日本の出張所というようなところにはこれを貸しまして、あき室を利用したいと考えております。しかしこれも、もしこちらの職員が増加しまして、要る…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 大手町の局舎の場所は非常に一等地のいいところでございまして、あの場所はこれからもずっと国際電信電話が利用したいと考えております。しかしあのうちのいまの局舎の一部が順次新宿のほうへ移りますので、あとは主として電信とかそういう方面でもってかなりの利用率はできると思います。さしあたり、あそこを大きなビルに建てかえるという必要は、現在のところはございません。しかし将来新宿の今度のセンターも一ぱいになる予定であるというようなことが立…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 ただいま御質問の、二十年前当社が創立いたしました当時と現在と、人事構成面においてどう変わっているかという御質問だと承知いたしましたけれども、創立のときには、原則として当時国際通信に携わっておった者、あるいは直接あるいは間接にそれに関係しておった方々を会社の役職員といたしたのでございますので、会社の者になりました方々は、ことごとくそういう面の専門家でございます。これは郵政省からおいでになった方もありますし、また電電公社からお…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 先ほど第一線の電話の交換に当たるような若い職員のお話を申し上げたのですが、将来幹部になるような大学卒業生も実は当時相当数がございましたので、二年ばかりは採用を差しとめまして、昭和三十年ごろから新しく大学卒業生も会社の職員として採用しておるような次第でございまして、そういう人たちはすでに十八年の経験を経ております。したがいまして、そういう人たちは現在相当重要な地位にのぼっております。私どもとしましては、あくまで国際通信におけ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 大阪に今度国際電話局の建設を計画しましてそれに対応いたしておりますが、これは主として災害の対策でございますけれども、災害が起こったときだけ使うというのではまことに不経済でございますし、またとっさの用にも向きませんので、その電話局は東京で現在全部集中してやりましたものの一部を大阪の局でもって取り扱うのでございます。そういうふうにいたしまして、ふだんから相当の職員と施設をもって国際通話を取り扱っておって、いざ災害が起こった場合…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 仰せのとおりでございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 田中先生のおっしゃったように、従来KDDは国際電話に関する限りは東京に一元的に集中しておったのでございますが、これは非常災害対策としてはいかがかと考えまして、今回大阪に新しく国際電話局をつくることになったのでございますが、経営の効率から申しますと一元的に集中するのが一番いいのでございます。しかし、そればかりではいきませんので、非常災害対策も十分考えなければならぬというので、まず大阪に国際電話局を新設することになったのでござ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 先生のおっしゃることはまことにごもっともだと私どもも存じております。ただ、国際電話をダイヤル自動でもってかけるということは、その端末はやはり国内電話でございまして、これは一たん公社の交換機に入りまして、それでKDDのほうの関門局に参るのでございますが、その公社の交換機がだんだんと電子交換機に移りつつございます。電子交換機に移りませんと、国際電話の自動化は技術的にできないそうでございます。それで今回東京、大阪、名古屋の一部の…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 ちょっと技術的な問題になりますので、他の参考人からお答えさせます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 ただいま有竹参考人からお答え申し上げましたのは、ことばが足りなかったようでございますが、現状の説明だけでございまして、将来のことにつきまして触れなかったのをまことに残念に思って、おわびを申し上げます。 私どもの社の方針といたしましては、先ほどお答え申し上げましたとおり、電電公社のほうの電子交換機が普及いたしますそのあとを追って、できるだけ早く全国に、そういう電子交換化したところは国際電話がダイヤルでできるというようにしたい…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 国際通信の料金の滞納、未納の問題は、最近急に起こったわけでございませんで、だんだんにその額が多くなってまいったのでございまして、私も実は最近の増加の趨勢に対して驚いて、これは何とかしなければならぬというので、一年前から特別の研究委員会をつくりまして種々検討いたしました結果、この四月一日から特別の組織で、人員もふやしまして、きめのこまかい督促をいたし、万やむを得ない場合には訴訟にまで持ち込んで滞納を解除するように努力をいたし…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 会社の概況報告で御説明申し上げましたように、会社発足当時はほとんど短波無線でございましたが、最近は広帯域通信といいますか、海底ケーブルあるいは通信衛星の利用による通信が圧倒的に多くなってまいりました。しかし通信はあくまで相手のある仕事でございまして、先方に地球局がなければ衛星通信はできませんし、相手国との間にケーブルが敷いてなければケーブルを利用できないのでございまして、発展途上国の中にはまだ地球局もケーブルもないところが…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 ただいま田中先生あげられましたいろいろな問題は、会社といたしましてもことごとく重要な問題でございます。私どもお答えをすることになれておりませんので、ことばがずいぶん足りないようで、一部十分な説明ができなかった点もあるようでございますので、そういう点につきましては後ほど先生のところに参りまして御説明もいたしたいと思いますけれども、しかしおあげになった問題はすべて大事な問題で、私ども慎重にこの処理に当たらなければならないと考え…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○菅野参考人 お答えいたします。 日中ケーブルの日本側の陸揚げ地の問題でございますが、百年前には御承知のとおり長崎から上海へ行っておったのでございますけれども、その当時のケーブルと今日のケーブルとは、働きもまたその構造も非常に違うのでありまして、技術的には最も適当な地域に最も適当な構造のケーブルをつくるというのが要請されておるようでございます。そこで、一応上海を基準にいたしまして、なるべく近い距離で等間隔のところをとりますと、九州の南西…