菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 一ページの下から四行目あたりに「新太平洋ケーブルの建設に着工するほか、日中間海底ケーブルの建設準備、沖繩以南の海洋調査を実施する」、こう書いてございますが、これは原案はたしか沖繩-香港間とか、そういったような具体的の名前をあげておったのでございまして、これはまだ確定しておらないのにこういうことを表現するのは不適当であるという郵政省の御意見で、まことにそのとおりでございまして、これは沖繩以南というふうに直したことを記憶してお…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 そうではございませんで、海洋調査をどこをやるかということでございまして、沖繩以南の海洋調査というふうに直したのでございます。沖繩どこどこ間という具体的の名前を出さないで、沖繩以南の海洋調査――第二太平洋ケーブルの建設は着工でございます、それから日中間海底ケーブルは建設準備でございます、それに並んで海洋調査をする、それはどこの海洋調査をするかというと沖繩以南の海洋調査をする、こういうことでございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 日中間ケーブルの建設保守協定というものをずっと第一回、第二回、第三回と会議を重ねてまいりまして、先般第三回の会議を北京でやりましたが、そこで意見の一致を見まして、当社を代表している者が仮調印をいたしたのでございます。近くこれは本調印になると思いますが、もちろんこの協定は監督官庁である郵政省の認可を得なければ効力がございませんので、そういうことはその旨表現しております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 私どものほうの設備投資は、多くは外国の関係業者との協定によってなされるものが多いのでございまして、たとえばインテルサットの協定とかあるいは海底ケーブルとか、こういうようなものは当社だけの都合でその投資を延ばすわけにはいかないのでございますけれども、当社だけの理由で延ばせるものはこれはもうできるだけ延ばす、そして新しい機械を買うのも差し控えて古いものでがまんするというようなことも総需要抑制の一つでございますが、主として国際通…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 一度立てました計画につきましては、その後の情勢によりまして全く不用になったもの以外は、原則として繰り延べでございます。したがって、四十八年度に八〇%しか完成しなかったものも、そのあとの二〇%は今年度で行なう、こういうことになるわけでございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 毎年の例といたしまして、大体八 〇%くらいの工事の完了が行なわれますので、二百二十億といいましても、それだけのものが全部四十九年度にできるとは限らないと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 総需要抑制のことを十分考えました結果、その数字になったのでございまして、もしそういうような要請がなければ、もっとふくらんでおったと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 これは十分検討いたしました結果、どうしても今年度は八十六億円程度外部資金を入れなければまかない切れないということが判明したわけでございます。これはKDDといたしましては近年に例のないことでございまして、いままでは外債のほかはほとんど借り入れ金というものはなかったのでございますが、いよいよ四十九年度におきましては資金の不足を来たしまして、年間八十六億円という多額の借り入れをしなければならないという見通しになってまいったのでご…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 実は現在の金融情勢は非常に逼迫しておりまして、私どもはたして外部資金が借りられるかどうかということを一応心配したのでございますが、長年取引のある都市銀行その他は、この事業の公共性にかんがみまして、最優先的に融資をしよう、これはまだ八十六億全部ではございませんが、半分の四十三億については最優先的に融資をやろうということを決定してくれましたので、政府のほうにいろいろまた御援助をお願いすることは実はしなかったのでございますが、実…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 お答え申し上げます。 私ども、この方面のこと詳しくないのでございますが、新聞紙等で拝見いたしておりますと、最初のころは先生のおっしゃるいわゆる悪徳商法、つまり便乗値上げをしたり、売り惜しみ買いだめをしたというような、道徳的に非難されるような商売のやり方でもってもうけた者に対する税である、こういうふうに存じておりましたので、実は、これはたいへんだ、そういう法律にKDDがひっかかるということはおかしいというので、郵政省にもお願…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 KDDが持っております土地はただいま申し上げましたように相当な広さでございますが、実際はそれをほとんどがアンテナの敷地として使っておるのでございます。ところがアンテナは全然音を出すわけでもありませんし、光を出すわけでもありませんので、まわりから見るといかにも使っておらないように見えますが、中には、その下に事務所もなく、遠方のリモートコントロールによってコントロールしておるところもございます。したがいまして、よく世間ではあそ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 日中間の海底ケーブルの建設保守協定は、去る四月の初めに仮調印が済みました。近く本調印をすることになっておりますが、これはもちろん監督官庁である郵政省の御認可がなければ効力を発生いたしません。したがいまして、本調印をする段になりましたらば、正式に認可を申請して御認可を得たいと考えております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 インテルサットの協定というのは二つに分かれておりまして、国と国との協定は完全な条約でございますので、国会にも付議され、批准を得たと思います。それから、私どもが実際の業者として外国の業者同士とインテルサットの利用、運用について協定したものがございますが、これはまた非常にこまかい技術的なものでございまして、これはあるいは条約の取り扱いになっておらないかもしれませんけれども、国家間の協定は完全な条約として国会に付議されております…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 仰せのとおりKDDという会社は創立以来ずっと需要が増しておりまして、非常な勢いで規模が拡大されつつございます。ことに最近、わが国の国際活動が非常に旺盛になってまいりましたのに正比例いたしまして、国際通信の需要も格段な伸びを示しておるわけでございます。 料金の点につきましては、国際電電の創立以来二十一カ年の間に一回も上げたことはございません。むしろ数回下げております。ごく最近もテレビの伝送料のようなものを格段に下げまして、現…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 ただいまの初めの御質問のサービスは現在KDDがやっております。パーソンコールと申しまして、これは何番の番号のだれだれと言いますと、その方がどこに行っておりましょうともその人をさがし当てるまでは一銭の料金も取りません。その方が見つかって、いよいよ電話がかかったときから料金を取るということになっております。その反対なのはステーションコールといいまして、これはその番号のところが出ましたらばそこから料金を取る、こういうふうになって…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 お答え申し上げます。 日中間海底ケーブルにつきましては、政府の取りきめに基づきまして、私どものほうと上海市電信局との間でいろいろ相談をいたしておりまして、本年六月に第一回の当事者会議というのを上海で開きました。その後中国のほうから視察団が参りまして、いろいろ日本の海底ケーブルの視察あるいは機器の製造、そういう方面の調査をして帰りましたが、十二月の十一日から第二回の当事者会議を東京で開いておりまして、目下会議を続行しておるよ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 お答え申し上げます。 日本側の海底ケーブルの陸揚げ地につきましては、先般お答え申し上げましたようにいろいろな調査をいたす必要がございまして、これにつきましてもまた上海市電信局と相談して共同調査をしなければならないのでございますが、まず海洋調査を実行いたして、これはもう済んでおります。それから日本側の海岸の状況等を各候補地について調査いたしたのでございます。そういう調査の結果及び海岸の中継局をつくる場所とか、あるいはそこから…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 香港とわが国との間の国際通信は、先ほど牧野監理官からのお話にもございましたように、最近非常な増加率でもって増加しております。そこで、現在におきましては、衛星とそれから非常に迂回した海底ケーブルを使っておりますが、どうしても直接海底ケーブルをほしいということはわれわれといたしましても考えておったのでございますが、たまたま本年の十月に英国系の会社のケーブル・アンド・ワイヤレスの社長以下役員が、その点について東京で話をしたいとい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 大阪の新国際電話局の敷地につきましては、所有者である大阪市当局といろいろ折衝を重ねてまいりましたが、九月の末に至りましてようやく話がまとまりました。契約をいたして、約一千坪の土地を手に入れることができた次第でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○菅野参考人 私どものほうでは、あの新国際電話局につきましてはなるべく早く完成いたしたいと思いまして、土地の取得が予想よりおくれましたが、設計を進めることは並行して行なっておったのでございます。その設計は大体来年の三月くらいまでには完成する予定でございますので、その後工事に着手いたしまして、おそらく五十年の八月ごろにはそのままでも完成できると思います。しかし、でき得れば工事請負人との話し合いで、いろいろな新しい工法を用いまして、二カ月く…