菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○菅野参考人 国際通信のうち国際電話につきましては、端末は電電公社の電話機を使いますものですから、私どものほうで電話機の調達ということはあり得ません。ただ交換機につきましては電話の交換機を毎年注文しておりますが、大体最近五年間、一年間で三億円ぐらいでございます。五年間で十五億、それで大体昭和四十七年ぐらいまではほとんど値上がりはなかったのですが、最近一〇%ないし二〇%ぐらいの値上がりをしております。ただ国際通信の電話交換機といいますと、…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) 国際電信電話株式会社社長菅野でございます。 当社の事業概況の御報告を申し上げます前に、一言お礼を申し上げます。 当委員会におかれましては、本日、まことに貴重なお時間をおさきいただき、会社事業の概要につき御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対して厚く感謝をいたします。 また当委員会の委員長、委員の諸先生方には、国際電信電話事業につきまして平素格別の御配意と御支援を賜わり、まことにありがたく、この機会を拝…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) ただいま森先生が仰せられましたとおり、国際通信の上におきましては、できるだけ多くの国と直通の回線をもって通信をいたしますのが理想的でございます。現在、世界じゅうの至るところにわれわれの通信の相手の国がございまして、ほとんど通信の届かないのは一、二の例外があるだけでございますが、そのうち多くのものはまだ関係の第三国経由の中継をしておるような状態でございます。われわれとしましては、できる限り多くの国と直通回線をもって…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) 仰せのごとく、私たちも少なくともアジアの近隣の諸国には全部直通回線でもって通信をいたしたい、これは私どもの変わらぬ念願でございます。 なかんずく一番近い朝鮮民主主義人民共和国あるいは北ベトナム——ベトナム民主共和国というようなところとは、ぜひ直通回線をもって通信をいたしたいと念願しているわけでございまして、これはあらゆる機会に当方からその意思を先方の当局に申し上げ、もし必要ならば当方から人を差し向けてもいいし、あ…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) 国際電信電話株式会社は、御承知のとおり、創立以来二十一年になりますが、この間、料金の点については一回も値上げをしたことはございません。料金を改定するごとに必ず値下げをしておるわけでございます。ごく最近もテレビジョンの伝送料金というものをかなりの程度値下げをいたしまして非常に歓迎されたわけでございます。 お説のように、確かに収益はあがっております。しかしこれは収益をあげるのが目的でないものですから、利益配当は一割以…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) まず御質問にお答えする前に、私の先ほどの説明のことばが足りなくて誤解を招来したような結果についておわびいたします。 私の申し上げたかったのは、現在のような経済情勢のもとにおいて昔の料金をそのまま据え置くということは結果的には比較的に値下げをしているのと同じである。なぜならば人件費も物件費もその他すべての経費というものが非常に高騰しておる中でもって料金はずっと昔のものをそのまま使っておることは、これは比較的に考えれ…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) 御質問の第一点につきましては、別の重役からお答えを申し上げますが、第二点につきましては、お説のように大体私どもでは四カ所の候補地を選んで純技術的にいろいろな点について調査を進めてまいったのでございます。 まず海洋調査それから沿岸の状況、つまり陸揚げ局をつくるに適するかどうか、それからその辺の漁業の状況、ということは、でき上がりました海底ケーブルについて支障を起こしやすいようなところでは困りますので、そういう点、あ…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) 第一点につきましてお答え申し上げますが、まだ香港−沖繩間の海底ケーブルを敷設することに関係の業者が決定したわけでは決してございません。実は、昨年十一月ごろ、イギリス系のケーブル・アンド・ワイアレスという会社の者が東京に参りまして、われわれと意見の交換をしたのでございますが、先方は香港と日本との間の通信がだんだんと多くなってきたからひとつ海底ケーブルを敷きたいがどうかというような話がございましたことは事実でございま…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) 沖繩に第二太平洋ケーブルがあがりましても、当分の間は、電電公社の通信設備にお願いをいたしまして本土との連絡をとって十分であると私どもは考えております。 国際通信につきましては、電電公社も非常に御理解のある考慮をしていただいておりますので、その点については何らの心配もなくお願いをいたしたいと考えておりますし、将来、非常にその数量が多くなった場合には、郵政省の御指導のもとに電電公社ともまた話し合いをしたいと考えており…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) KDDの料金の滞納につきましては、当委員会の諸先生にいろいろ御心配をいただきまして非常にありがたく恐縮しておる次第でございます。 会社の経営陣といたしましても、この点については非常な重点を置いてあらゆる方策を講じていま滞納額の減少につとめておるところでございます。幸いにいたしまして、これは職員がたいへんな努力をした結果でございますけれども、漸次その効果があらわれてまいりまして、いまそれを数字で申し上げたいと思いま…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) 滞納の料金の中でも電報と電話とは非常に違うんでございまして、電報のほうはほとんど完全に回収できるような状態になっております。たとえば先ほど申しました四十六年度以前の分におきましても電報に関する限りは、電信に関する限りは九九・九九%まで回収をしております。 問題は電話でございます。これは非常に最近の傾向といたしまして個人の使用者が多い、あるいは中小企業の人の利用が多い。また地域的に考えましても地方にだんだんと国際電…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) 現在行なっておりますいろいろな方法は実は暫定的な、とにかく現在の滞納をなくなそうというような暫定的な措置でございまして、これが常道に戻ったならばまた新しく料金収納の一番いい方法を考えていきたいと考えておるのでございますが、まだまだその段階には至らないで、現在社をあげて努力して、とにかくたまっておるものを片づけるというところに全力を注いでおるのでありますが、大体、昨年ぐらいから七つか八つのことを行ないましたので、そ…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) 先ほど申し上げましたように、現在は、とにかく昔から滞納している額をもう急速にここで掃いてしまおうというのが目的で、非常手段のようなかっこうでもって暫定措置を行なっておるわけでございます。したがいまして、この状況が好転いたしましてレールに乗りましたらば、恒久的な方法を講じていきたいと考えております。それまでのほんとうに常態でない現在の状況でございまして、先ほど先生のおっしゃった御高見も恒久的な制度のときに十分考えた…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) 新宿の国際通信センターの建物は、先ほど森先生もおっしゃったとおり、今後十年ぐらいは使えるという計画でもってつくったのでございます。もちろん十年というのはその当時の計画でございまして、大手町も一緒に使うということだったと思います。 したがいまして、ことに上層のほうの階の事務室用の階層はまだあいております。そこで、ただあけておくということは非常に経済的にもいかがかと思いまして、まずこれは利用しなければならぬ、ついては…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) 先ほど来、先生のいろいろの御意見あるいは御質問に対して当社の役員が答弁いたしておりますのを拝聴いたしまして、われわれ非常に有益なまた参考になるわけでございますけれども、何しろもうこれは八年も前にできたものでございまして、いまさらこれをそれでは合併するとか、あるいはこの会社をやめるというようなことはちょっといまできかねますが、先生のような見方、御意見は十分これからの経営に参考にいたしたいと思います。ありがとうござい…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(菅野義丸君) これは先ほど来鶴岡参考人から申し上げているように、当初からこの会社をつくりましてKDD丸という船を持たせたのでございまして、一たん国際電信電話株式会社が持って、そして分けたものではございません。 それから先ほど役員が兼務しておるのに両方から賞与をもらうというようなお話がございましたけれども、KCSの利益金処分としてあげておりますのは、専任の役員の賞与でございまして、兼務の者はKDDのほうから賞与が出ますから、両方…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 国際電電の菅野でございます。 当社の事業概況について御報告を申し上げます前に、一言お礼を申し述べさせていただきます。 当委員会におかれましては、本日、まことに貴重な時間をおさきくださいまして、会社事業の概要につき御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことを、深く感謝いたします。 また、当委員会の委員長及び委員の諸先生方には、国際電信電話事業につきまして平素格別の御配意と御支援を賜わり、まことにありがたく、この機会を拝借…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 お答え申し上げます。 日中間の海底ケーブルにつきましては、日本政府と中華人民共和国の政府との間に大体大綱の取りきめがございまして、その取りきめによって私どもは今度は建設保守協定に調印することになりまして、意見は完全に一致いたしましたので、第三回の委員会におきまして代表者が仮調印いたしました。近く本調印になる予定でございます。これはもう初めから、政府間の取りきめをいたしましたときから、そのために台湾との間の通信というものは一…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 仰せのとおり、昨年ケーブル・アンド・ワイヤレスという会社から香港-沖繩間にケーブルをつくりたいという申し出がございました。私どものほうでも、かねてから東南アジアのケーブルというものは一日も早くつくりたいと考えておりましたので話に乗りまして、一度首脳者会議をやりまして、相互の意見を交換し、なお専門家の会議も開いたのでございますが、しかし、これだけをつくるということは、日本で考えております東南アジアケーブルという面からいいます…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○菅野参考人 ただいま韓国との間におきましては、仰せのとおりOHシステムでもって通信をやっておりますが、これがもう非常に一ぱいになりまして、これを倍増する工事を進めております。これは近くでき上がると思いますが、現在、日本と外国との電話の量といたしましては、最近までアメリカが一番多かったのでございますが、いまではもう韓国が最大の数になっております。そういうように韓国と日本との間の回線というのは非常に大量を要求されるような状態になっておりま…