菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○菅野参考人 お答えいたします。 当社に関する限り、思想、信条によって昇給あるいは昇格その他の区別をするということは絶対にございません。その点ははっきり申し上げておきます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○菅野参考人 先ほど申し上げましたとおり、当社の組合は非常に会社のために——会社といいますか、国際通信という非常に重大な使命の事業のために協力をいたしてくださいまして、私どもは常に相手の立場に立っていろいろ忌憚ない意見の交換をしておるのでございますが、私どもは第二組合なんということは夢にも考えておりません。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○菅野参考人 もう法律にきめてありますとおり十分に尊重いたしております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○菅野参考人 仰せのとおり、きちっと労働協約等によって保障されております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○菅野参考人 数年前のことでございますが、大阪で軽肩腕症候群の徴候がございまして、その後組合及び私どものほうでもその認定の結果を待っておりましたが、先般これが職業病であるという認定を受けましたので、それぞれその関係法規に基づいた処置をいたしておるような次第でございます。 そのほかには例はございません。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○菅野参考人 株主総会のときの決議も、「相当」ということばは、いま先生のおっしゃった身分相応とか世間普通の相場というような意味に使われておるのでございまして、相当と普通常識的にいう、格段のばく大な額というような意味ではございませんです。実際、取締役会に委任されましても、これはもう普通通常の習慣的に出しておるものというふうに解釈して適当にきめておるわけでございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○菅野参考人 新宿副都心の国際通信センターは三十二階で、仰せのごとくプラザと大体同じ高さでございますが、これは土地が非常に高いところでございますので、狭い土地を利用するためにはどうしても高層建築にならざるを得ないのでございまして、しかも最近のような趨勢で国際通信がどんどん増してまいりますと、施設の増加分としましてはあれでもおそらく十年ぐらいしかもたないだろうと思います。非常に速いスピードでもって施設の増強をしなければならないような状況で…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○菅野参考人 ただいまの土橋先生の仰せのことは、十分肝に銘じてこれから仕事をやっていきたいと思います。ことに職員の旅費その他につきましては、四囲の情勢、同じような会社に決して劣らないような支給をいたすつもりでおります。ありがとうございました。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 国際電信電話株式会社取締役社長菅野義丸でございます。 本日はまことに貴重な時間をいただきまして、会社事業の概要につき御説明申し上げる機会を得ましたことを深く感謝いたしますとともに、平素当委員会の委員長はじめ各委員の先生方から格別の御指導を賜わっておりますことにつきまして厚く御礼を申し上げます。 当国際電信電話株式会社は、本年四月一日をもちまして創業二十周年を迎えることができましたが、おかげをもちまして社業は順調に…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 私ども現在会社を預かっておるものに関しまして、ただいまの鈴木先生の御意見はほんとうに身にしみてありがたく感ずるのでございます。 本年、当社は二十周年を迎えたのでございますが、その前にその何倍という歴史があることもよく承知しておりまして、私は先般、シベリア経由日欧通信百年祭にコペンハーゲンに参りましてそれにも参列いたしましたし、また先般長崎に参りまして、発生の地もつぶさに視察して当時を思ったのでございます。またその…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) ただいま建設計画中の新大阪電話局につきましては、先ほど御説明申し上げたとおり、なるべく早い機会に開業いたしたいと考えておるのでございますが、これは電話局でございます、しかも半自動あるいは手動の電話交換が主になります。それで電報及び加入電信につきましては、現在でも一部を備後町の電報電話局でもって取り扱っておりますので、電話の関係が全部東京に集中している、これはいけないというので、災害対策として、あるいは一部分常時の…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 東京にあまりに多くのものを集めるということは非常に危険であるということにつきましては、もうそのとおりでございまして、今回大阪に電話局をつくるのもその基本方針に基づいた施策でございますので、基本方針としては異議ございません。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) その点は、先ほど申し上げましたとおり、まず半自動あるいは手動の交換機のものを置いて、一応自動発信の電話設備につきましては、非常に経費もかかるものでございますから、大手町あるいは国際通信センターに集めたい、かように考えております。 しかし、自動発信ができる区域というものはどんどんふえてまいりましょうから、そういう情勢を見まして、適当に必要があるならば分けることは少しもやぶさかでないんでございますが、とりあえずは、そ…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 技術的なことはよくわかりませんが、まあいままで東京集中主義をとっておりましたのが、今度緒について二元的になる——これは主として災害対策の一つでありますし、あわせて平常から普通の仕事も一部を分散したい、こういう考えでございまして、急速にはおっしゃるとおりにはできないと思いますが、基本方針に沿って逐次情勢を見てその方向に進みたい、かように考えます。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) ただいまのお話まことにごもっともでございまして、よく電電公社のほうとも今日、将来長きにわたってのこともやっていきたい、かように考えております。ありがとうございました。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) ごもっともでございまして、当社は、新宿につくっております国際通信センターにしましても、また大阪の新しい電話局にしましても、あるいは沖繩にいまつくっております、着工しました電報電話局にしましても、かなり余裕を見て考えております。しかし大阪の電話局につきましては、先ほどから申しましたように、四囲の状況が急激に変化してどういうふうに持っていかなければならぬかということがまだはっきりわかりませんので、それで余裕といいまし…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 通貨の変動による料金の問題ですが、そういうことが起こらないように、もう御承知のとおり、国際通信におきましてはある一定の国の通貨を基準にしないで、金フランという、これは架空なものでございますけれども、金フランという制度でもってこれを基準にして料金をきめておるわけでございます。したがいまして一国が通貨を切り上げようが切り下げようが、原則としては影響はないのでございます。しかしながらこれを世間の人は、ドルが切り下がって…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) さようでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 滞納の問題につきましては、もう一年半ぐらい前から非常にこれは重大な問題であるというので、各方面の専門家が集まって、いま、先ほど来申し上げましたとおり、検討を重ねまして、いよいよ本年になりまして組織をつくったり、人を増加いたしまして、従来は料金センターというところでもって一元的にやっておったんですが、これだと非常に督促の時期がおくれる、それからこまかいところに手が届くような督促ができないというので、東京とか大阪とか…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) ただいまの御質問に対してお答えいたしたいと思いますが、KDDとしましては、日中間の通信の増強につきまして、かなり前から電報等によりまして相互で話し合いをしたいという提案をしておったんですが、その時期が至らず実現しなかったのでございます。たまたま田中総理大臣が訪中するということが日本政府できまりまして、これがきまりましたとたんにNHK及び民放各社から、この訪中を機会にぜひその様子を中国からテレビのなま放送にして日本…