菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 結論から申しますと、日台間の通信は従来と変わっておりません。 日台国際電話回線は、昨年九月の末に——九月の末というと日中国交正常化のときですが、三十七回線ございましたが、通信量が増加いたしまして、昨年の十二月に二回線、本年の二月に一回線を増設しまして、現在では四十回線を運用しております。国際電報は現在二回線、テレックスが十七回線ございますが、これは従来どおり運用して問題はないのでございまして、台湾との間におきまし…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) お答え申し上げます。 日韓間の通信は最近非常な勢いでもって多くなってまいりまして、仰せのごとく現在では、電話に関する限り、対米間の電話より度数は多いのでございます。したがいまして時間によりますと、待ち合わせの時間が多少長くなりまして御迷惑をかけているようなわけでございます。現在スキャッターのマイクロウエーブにつきましては、これを倍の回線にするために工事を進めておりまして、韓国側との話も進み、向こう側でも工事をいた…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 一応、まずスキャッターの方式を倍にいたしまして、現在のところ推定いたしますと、大体昭和五十二年ぐらいまではだいじょうぶ、その増勢をカバーすることができる計算になっております。 そこで、五十二年先をどうするかということにつきましては、先方ともいろいろ相談はしておりますが、でき得れば、非常に近いところでございますから、海底ケーブルを敷きたいということを当方から申し出ております。しかしながらこの海底ケーブルの問題につき…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 朝鮮民主主義人民共和国との間の通信でございますが、これは従来事あるごとに北京経由でもって電報及び通話をしておったのでございますが、最近になりまして、これを正式のルートとして北京を経由いたしまして電話、電報の取り扱いをすることに相なりました。現在のところ、一日平均で電報が約二百通、電話は大体十度ぐらいの程度でございます。 しかしながら、これからは両国との間の関係がますます密接になると思われますので、私どもとしまして…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) この点につきましては、先ほどもお答え申しましたとおり、最近、これは非常に重大な問題であるという認識のもとに、いろいろな手を打っておるわけでございます。必ずこの滞納は今後漸次少なくしようという決意を持って、大ぜいの者がこれにかかって、きめこまかに徴収に努力をいたしておるような次第でございます。 電話をとめてしまうということは、現在の日本におきましては、国内電話と電際電話一緒に話をするような電話機になっておりますので…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) お答え申し上げます。 ドルの切り下げ、それから日本の円の変動相場制の実施ということによりまして、仰せのごとく、同じアメリカとの間の通話も、料金がアンバランスになっていることは事実でございます。私どももそれを非常に心配しまして、つまりアメリカのほうのコレクト・コールといいますか、受けるほうの料金払いが多くなるんではないかということを心配しておったのでございますが、事実はほとんど変わりありません。むしろ日本のほうのコ…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) これは想像でございますけれども、やはりアメリカ側で支払うということになりますと、こちらからの送金の問題もあるでしょうし、いろいろ手続上の煩瑣もございまして、これはひとり日米間ばかりでなく、たとえば西ドイツとアメリカとの間というふうに、ドルに対して割り高になっておるところでも同じような傾向でございまして、そのためにアメリカの料金負担がふえたというようなことはいまのところは聞いておらないのでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 会社側からお答え申し上げます。 この通貨の変動によりまして、もしKDDが長く今後ずっとその差益を受けるという見通しがある場合におきましては、これは当然料金の引き下げということにして、国民に、利用者に返さなければならぬと私は信じております。その点につきまして、いまはたしてどのくらいの差益があるか、あるいはそれはどういう種類のものかということについて検討しておりますが、私がいままで聞いております中間的な話では、その差…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 森先生のおっしゃるとおり、私どももその必要を感じております。これは長期的に慎重に考えまして、各国の料金をバランスのとれたものにすべきである、そして同じ通話ならばどこからかけても同じであるというふうにするのが理想的でございます。しかしながら御承知のとおり、現在は通貨事情も非常に不安定でございまして、おそらくもう少し安定しなければ話し合いをする機会は持てないんじゃないかと思っておりますけれども、通貨の状況が安定いたし…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 先ほど鈴木先生にお答えいたしました私の答弁があるいはことばが足らなかったかと思いますが、KDDはあくまで日本の会社でございます。したがいまして外国の会社と比べるという意味ではございません。日本の同じような仕事をしておる会社に比べて決して遜色のないような待遇をしたい、こういう意味でございますので、もし私のことばが足りなかったならば補足をさせていただきます。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 電電公社もその一つでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) そうでございますね、製造業あるいはサービス業等で、大体会社の格からいっても同格ぐらいのものを参考にいたします。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) ただいまは森先生から、私ども会社を預かる者に対しまして、ほんとうに肝に銘ずるおことばをいただきまして、まことに感謝にたえない次第でございます。 過去のことは私存じませんが、現在におきまして、KDDのどこを突いても不統一とか、そういう不仲とかということは絶対にございません。 私も、不敏ながら、各重役及び幹部の人たちの援助を得まして、一生懸命に社業にいそしんでいるような次第でございまして、私の見るところでは、いまほど…
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) 国際空港における無線を委託する会社は、KDDだけでなく、国内的には公社の無線通信も引き受けるわけでございまして、これは決して切り売りではなく、委託をするのでございます。それであくまでKDDにかわってその機器の保守等をするわけでございます。で私どものほうで、いま、関係のところにかわって設立の用意はしておりますけれども、決して当社だけの子会社ではないわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) もちろん、それはそんなアメリカとかアジアとかを分担するような会社に私どもの仕事を切り売りするというような気持ちは毛頭ございません。それはもう限られた地域の無線通信の設備機器の保守をやるという、非常に限定されたものの委託でございます。それをもって直ちに私どもの会社の対米を切り売りすると、そういうような考えは毛頭ございません。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(菅野義丸君) ただいま森先生からじゅんじゅんといろいろおさとしいただきまして、ほんとうに心から感謝いたしております。 私どもが一番気をつけなければならないことを具体的にお示しいただきましたが、全く仰せのとおりでございます。二十年間の歴史はかなり変転きわまりないものでございましたけれども、この間われわれの先輩及び外部の皆さんの御指導、御鞭撻によりまして、幸いに今日のKDDができ上がったのでございまして、ただいま現在私どもがこの会…
第68回 衆議院 逓信委員会 第14号
○菅野参考人 国際電信電話株式会社社長の菅野でございます。 本日は、まことに貴重な時間をいただきまして、会社事業の概要につき御説明申し上げる機会を得ましたことを深く感謝いたします。また、当委員会の皆さま方には、平素格別の御指導を賜わっておりますことに対しここに厚く御礼申し上げます。 本年は、当国際電信電話株式会社が発足いたしましてから、ちょうど二十年目に当たるわけでありますが、この間のわが国の国際通信は、まさに激動の時代でありまして、か…
第68回 衆議院 逓信委員会 第14号
○菅野参考人 お答え申し上げます。通信需要の測定ということは非常にむずかしい仕事でございまして、いろいろな方法を用いて予測をいたしておるのでございますが、非常に端的にあらわれますのは貿易のことでございます。これは、もう貿易のカーブと全く平行線をたどって増減をいたしておるような次第でございまして、要するに国際貿易が盛んになれば、国際通信というものはそれに伴って増加するというように簡単に考えられます。しかし、それだけではないのでございまして…
第68回 衆議院 逓信委員会 第14号
○菅野参考人 ただいまお尋ねのありました三つの通信方式のうち、短波は非常に古くから行なわれておるものでございますけれども、これは目下のところ非常に補足的に思われますけれども、これは相手国によっては唯一の通信方法でございまして、私どもはこれには非常な重点を置いて技術の改善あるいは設備の改良を依然として行なっておるような状態でございまして、現状におきましては、短波といえども決してこれを軽視することはできない、かように考えております。 それか…
第68回 衆議院 逓信委員会 第14号
○菅野参考人 国際電電といたしましても郵政省の御指導によりまして、新しい会社に委託して行なうのが一番まあ好都合であるというふうに信じまして、会社ができますときには投資をするつもりでおります。