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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1952/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
内閣官房副長官1952/03/18

13衆議院 厚生委員会 第13号

○菅都政府委員 政府の考えといたしましては、恩給を復活することが、まさに本筋でありまして、これをもつて軍人の遺家族の方々、あるいは戰傷病者の方々に、老後の生活の一助とされたいというのが、ほんとうの希望であります。しかしながら、先ほど来申し上げておりますような事由によりまして、簡単に復活できませんので、しばらく時間的の余裕をいただきまして、愼重に検討して復活いたしたい、こういう希望で法律案を提案いたしておるのでございまして、それと相関連す…

内閣官房副長官1952/03/18

13衆議院 厚生委員会 第13号

○菅都政府委員 これは言葉の定義の問題になりまして、恩給と同一の性質のものというふうにはとつておりません。ただ、実質的に恩給の復活をすべきであるけれども、それが簡単にできないから、その間何らの措置も講じないということは忍びないことであるので、援護法を出して一定の金を差上げるのであります。これがまつたく恩給と同一の性質のものか、法律的の意味において同一かどうかということは、これはただちにさようでございますということは答えられませんが、考え…

内閣官房副長官1952/03/18

13衆議院 厚生委員会 第13号

○菅都政府委員 別に提案しております恩給法の特例に関する件の措置についての法律案で、現在のポツダム政令を来年の三月三十一日まで法律としての効力を持たせるということになつておりましてその間に特例審議会をつくつて、立案についての意見を聞くことになつておりますので、政府のただいまの気持といたしましては、来年度中に成案を得て国会に提出いたしまして、二十八年度からは恩給の復活をいたしたい、こういう考えのもとに作業を続ける考えでございます。

内閣官房副長官1952/03/18

13衆議院 厚生委員会 第13号

○菅都政府委員 軍人、軍属または遺族であることによつて受ける恩給あるいは扶助料等に関しまして、重要な事項を調査審議するため、こういう使命になつております。従いましてこの恩給法特例審議会がどういうような組織で行われるかということにつきましては、政令をもつてきめることになるのでございます。ただいまの御質問に、遺族の代表であるとか、あるいはその他そういう方面の有識者を入れたらどうかという御質問でございましたが、今のところ実は委員の数等も決定は…

内閣官房副長官1952/03/18

13衆議院 内閣委員会 第6号

○菅野政府委員 ただいま議題となりましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く総理府本府及び地方自治庁関係諸命令の廃止に関する法律案の提案理由及び内容の概略を説明申します。 まず、地方団体の吏員等連合国最高司令官の命令に基き退職したるときの退隠料等を受くるの資格又は権利の喪失等に関する件は、昭和二十年勅令第五百四十二号ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基いて昭和二十一年勅令第六十八号をもつて制定せられた恩給法の特…

内閣官房副長官1952/03/15

13参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(菅野義丸君) 日本国有鉄道は御承知の通り公共企業体になつておりまして、この一般職に関する給與の法律は直接には適用がございませんのであります。実際におきましても、一応公務員の給與というものは一つの考える要素にはなつておりますが、国鉄法から言いましても必ずしも公務員と同じ給與は、法律的にもやる必要はございませんし、又実際においても大分変つた方式をやつております。例えば地域給等につきましても、でき得る限り本給に勤務地手当の要素をと…

内閣官房副長官1952/03/15

13参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(菅野義丸君) 給與の総額は法律上縛られておるのでありますが、その中のやり繰り等につきましては、これは国鉄当局が最善と思う方法をとり得るのでございまして、先ほど申上げましたようにこの人員整理等のために平均給が若し下りますれば、それだけの財源は浮いて来るわけでございまして、どうしてもその給與の総額が足りないというような場合には、又この予算の補正とか何とかということを考えなければならんと思いますが、今のところはまだそういうふうな結…

内閣官房副長官1952/03/15

13参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(菅野義丸君) 御質問の趣旨を取り違えまして申訳ございません。そのことは確かに一般の国家公務員との振旨いから言うと、何というか、おかしうございますが、これは何といたしましても日本国有鉄道法にはつきりときめられておるものでありまして、予算総則に掲げてあるところの給與の総額を超えて給與を出してはならないという明文がありまして、これは他の物件費とか何かのほうから流用ということは一切許されないところでございます。従つてどうしても足りな…

内閣官房副長官1952/03/15

13参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(菅野義丸君) 只今の御質問の御趣旨の通り、勤務地手当の勧告といいますか、意見はこれは絶対人事院が責任を持つて調べておるところを信頼し、又これによらなければこれほどの細かい調査というものは政府の他の部門では絶対にできないものでございますので、一旦意見の提出がありました場合におきましては、どうしてもそれをそのまま法律案として国会の御審議に付するよりほかはないのでございまして、従いまして給與の改善のときの勧告のように、予算上の理由…

内閣官房副長官1952/03/15

13参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(菅野義丸君) 詳しいことは私よく存じませんが、国鉄の給與の総額の中で以ていろいろ操作をする場合におきましても、これは国鉄だけでできるものと、或いは又大蔵省等に協議してできるものと両方あるようでございます。従いまして政府といたしましては、人事院の公務員に対する意見の提出という事実を、これを公共企業体の職員にも及ぼすようなつもりで以て、国鉄当局の予算総額の中の操作の場合に協議に乗りたい、こういうふうに考えております。又実際上將来…

内閣官房副長官1952/03/15

13参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(菅野義丸君) 衆議院におきましては、これは大蔵省のほうからお答え申上げましたので、私間違うといけませんから、大蔵省のほうからお答えを頂きたい。

内閣官房副長官1952/03/15

13参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(菅野義丸君) 今の御質問は全く私初耳でございまして、全く根拠がございません。いわゆる特高というようなものは、もう敗戦以来禁ぜられておるところでございまして、こういうことをやるはずはございませんが、どういう根拠で以てそういう噂がありますのか、総理府の出入章と申しますか、国会の出入章は、これは総理府の外局のものは、全部総理府の公務員章をつけておるのでございまして、仮に国家地方警察とかというような人たちが入るにしても、やはり総理府…

内閣官房副長官1952/03/13

13衆議院 議院運営委員会 第24号

○菅野政府委員 法案の提出を促進することにつ きましては、内閣といたしまして懸命の努力をい たしておるのでございますが、いろいろな事情で 遅れておりまして、まことに遺憾に存じます。き よう正午現在の状況を申し上げますると、閣議決 定をいたしたものが百二十三件ありますが、その うち国会に提出いたしましたものが六十八件ござ います。その六十八件のうち、すでに両院を通過 して法律となつたものが九件ございますので、今 両院で審議中のものが五十九…

内閣官房副長官1952/03/13

13衆議院 議院運営委員会 第24号

○菅野政府委員 その通りでございます。まだ閣 議決定の段階にも至らないのでございます。

内閣官房副長官1952/03/13

13衆議院 議院運営委員会 第24号

○菅野政府委員 行政機構の改革につきましても、 まだ法律案の立案までに行かないのでありまして、 それに関していろいろ政府部内で検討中でござい ます。まだ閣議決定にも至つておりません。

内閣官房副長官1952/03/13

13衆議院 議院運営委員会 第24号

○菅野政府委員 私がただいま申し上げましたのは、法律を要する事項だけを抽象的に申し上げたのでありまして、これをどういう体裁にいたしますか、あるいは合せるか、全部一緒にするということはもちろんできませんが、二つ三つ合せるか、あるいは個々に出すかということについてはまだきまつておりませんので、件数、件名等につきましては、まだ未定でございます。

内閣官房副長官1952/03/13

13衆議院 議院運営委員会 第24号

○菅野政府委員 法案によりますと、非常に厖大なものがございまして、法制意見局を通るものが遅れるのがございますが、一般的に申しまして、法制意見局の審議のために遅れておるというものはごくわずか、一、二の例外のものでございます。ものによりましては、簡単なものが非常に多いのでありますから、法制意見局の審議で遅れることは、一、二の例外として、厖大なものに限られておるように思います。

内閣官房副長官1952/03/13

13衆議院 議院運営委員会 第24号

○菅野政府委員 これは調べまして申し上げます。

内閣官房副長官1952/03/13

13衆議院 議院運営委員会 第24号

○菅野政府委員 私は、新聞は見ませんが、次官会議云々のことは絶対ございません。今まで次官会議でそういう問題が問題になつたことはございません。地方自治法の一部を改正するというのは、一応提出予定になつておりますが、これは次官会議にも、まだ閣議にもかかつておりません。そういう意味におきまして、内閣といたしましては、全然関知しておらないのであります。

内閣官房副長官1952/03/13

13衆議院 議院運営委員会 第24号

○菅野政府委員 岡崎国務大臣が、希望者の方におわかちしましてもよろしいというお約束をいたしましたのは、外務委員の方々に配付いたしましたあの議事録であります。あれが公式の会合の議事録で、そのほかにはございません。印刷いたしまして六、七枚のものが、公式の会合の議事録でございます。あれ以外には配付いたしておりません。