菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) お答え申し上げます。三回に亘る勧告につきましては、政府はこの調査委員会議の趣旨を十分尊重する建前でいろいろな法律の改正等に非常に参考にいたしております。東京都とか或いは北海道等につきましても最後に勧告があつたのでございますが、これは地方と国の事務の再配分のことでありまして、先般問題になりました北海道開発庁を作つてその出先機関である国の機関を作るというようなこととは直接の関係はないのでありまして、それは一定の仕事…
第13回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) 新聞等に出ております委員会とか協議会の廃止というような二とは、恐らく、行政機構の全面的の改正を今考えておりまするのでその一つの方法として委員会なり協議会なりの廃止ということが伝えられておるのであろうと思います。この点につきましては確かに政府も今行政機構全般につきまして検討を進めておりまして、その中には委員会或いは協議会というようなものも存廃を考慮中でございます。併しながらこの成案はまだ実はできておりませんで、実…
第13回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) 総理府に関する限りはもう使命を終えたという委員会、協議会は記憶しておりません。その他には政府部内といたしまして一定の目的を持つて作られたこの種の委員会に非常に稀な例でございまして、勿論そういうものがあれば早急にやめなければならないと思いますが、私の今記憶ではほかには例がないようでございます。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○菅野政府委員 ただいま議題となりました総理府設置法等の一部を改正する等の法律案について、その提案理由を御説明いたします。 まず、賠償庁に関係ある事項でありますが、日本国との平和条約の発効とともに、占領軍はわが国から撤退いたすこととなつており、従つて、連合軍最高司令部も廃止されることとなりますので、従来の賠償施設の管理並びに連合国最高司令官の管理にかかるいわゆる特殊財産の管理及び処理に関する同司令部との連絡の事務は、まつたく終了すること…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○菅野政府委員 私の説明が足りなかつたため、誤解を起しまして遺憾に存じます。詳しく御説明申し上げます。先般の御質問のときは、私はこういうように受取つたのであります。速記録があれば一応わかりますが、東京都の特別区の区長を知事の選任にするような地方自治法の改正案が、次官会議を通つたといつて新聞に宣伝されておるが、ほんとうかどうかというような御質問であつたように考えます。私はそれに対しまして、地方自治法の改正案は、まだ次官会議にも閣議にもかか…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○菅野政府委員 十三日の速記録をごらんになつていただければわかると思いますが、私がそもそもこの御答弁を申し上げたのは、今国会に提出する予定の議案の件名を見ながら申し上げたのでありまして、この委員会にお配りした資料にも、地方自治法の改正というものは、今国会に出す予定になつているということがはつきりしておるのであります。私は政府の部内でそういうことが問題になつたかどうかということは言つていないのでありまして、内閣といたしまして、政府の意思を…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○菅野政府委員 御質問のようなことが本日の閣議の最後に提案されまして、話題に上つたことは事実であります。これも非常に言葉をはつきり申し上げないと誤解を招きますから申し上げますが、閣議決定というのは、一定の形式を経まして、閣議の稟請をいたしまして、閣議の議題に載せて、そのことについて各大臣のサインをとるのが形式上の閣議決定でございます。これがなければ、ほんとうは閣議決定いたしたということは申し上げられないのでございます。問題になつておりま…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○菅野政府委員 私の方でも、内閣といたしまして、これを急いでおります。この前御答弁申し上げたときには、七つか八つということを確かに申し上げたのでありますが、その後電信とか電話の料金、あるいは道路車両法の特別法案というようなものが出て参りました。これをどういうふうにまとめられますか、あるいは省別にするか、あるいは法律の1件名別にするか、これは今法務府で研究しております。そこで立法する事項というようなものは大体の見当がついておりますが、どう…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○菅野政府委員 今の御質疑の点は、この国会に出したいという希望の中に入つております。しかし先ほどのと同じように、まだ内閣の問題には、全然現われておりません。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○菅野政府委員 これもはつきり申し上げますが、私どものところで、国会に出す予定の法案をとつておりますが、その中には入つておりません。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○菅野政府委員 これはちよつと……。
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○菅野政府委員 ただいまの御質疑の、科学者を軍事目的のために動員する計画があるならば、具体的に述べよという御質問でございますが、目下のところ、そういう計画はございません。今度のこのポツダム政令を廃止するのは、決してこういう調査を全然やめてしまうというのではないのでありまして、提案理由にもおりますように、この種の重要な調査は将来も続けて行きたいと考えております。しかしながら統計法等による指定統計という方法もございますし、特に立法の必要があ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○菅野政府委員 憲法で、あらゆる意味で戦力を持つことを禁止されている以上は、軍事のために、それが科学者であろうが、学生生徒であろうが、そういうことは考えられないことである、こういうふうに考えております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○菅野政府委員 お答え申し上げます。結局軍事目的のために科学技術者を動員するというようなことは、政府か音頭をとりまして軍事目的を達成するために、科学者の意思いかんにかかわらずこれを動員ということになるだううと思います。それが問題になると思いますが、憲法で保障されている職業の自由ということもあるのでありまして、どういうところにたれが雇われることについて政府は一切干渉ができないのであります。その意思いかんにかかわらず動員するというような考え…
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○菅都政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。追放者が追放の解除がございました場合に、解除された日から、ほかの法律に特段の定めがなければ、恩給権を複活しておりますが、最初の三三八号の指令は、追放中の者というふうに解しまして、それにつきましては、追放の解除になりました時から以降ならば、恩給権の復活をしてさしつかえないという指令を出した司令部の意向によりまして、そういり取扱いをしておるのであります。しかしながら、これは他の指令等に基…
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○菅都政府委員 追放の解除につきましては、先般所要の法律案をつくりまして訴願審査会ができまして、そこで解除をしておるのでありますが、それに解除された者の恩給の取扱いが書いてございます。それで戦犯者といえども、その刑の執行を終りました者につきましては、単なる追放でございましてこれが解除になりました場合におきましては、本来の原則から言いますと、それは恩給権の復活が行わるべきでありますが、これはまだ所要の政令等が整備されておりませんので、実際…
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○菅都政府委員 軍人遺族及び戰傷者に対しまして、軍人恩給の復活をしたいということは、政府もまつたく同じ考えであります。やむを得ずこの三三八号という指令によつて平和條約の効力の発生の日まではさしとめられておるのでございまして、これは政府といたしましても、国民といたしましても、非常にお気の毒に思うわけであります。ことに文官との比較におきましても、はなはだその待遇が当を得ておらないというふうにも考えておるのでございますが、占領下におきまして最…
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○菅都政府委員 お尋ねの三月三日の指令は、私の記憶が誤りなければ、私の方では、これは恩給の復活というふりにはとれないように考えております。援護の費用を出すということについては、指令の解除があつたように思いますが、これをもつて、ただちに恩給を復活することができるというふうには、とれないように考えております。 それから第二の点で、すでに国会方面等におきまして、愼重に検討して案ができておる、それをただ勇断をもつて採用すればいいではないかという…
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○菅都政府委員 私どもこの恩給法の特例に関する措置の法律を立案する準備の段階におきましては、ただいま御質問がありましたように、太平洋戦争以前にすでに軍人の恩給を受けておられた方々、ことに、そういう方々は高齢でございまするし、生活的にも非常に御不自由をしておられるということも承知しておりますので、何とかそういう高齢の方々に対してだけでも、さしあたりすぐ恩給の復活ができないかということを、検討してみたのでございまするが、軍人恩給、あるいは扶…
第13回 衆議院 厚生委員会 第13号
○菅都政府委員 御質疑の点は、ごもつともであると存じます。もし恩給法の特例に関する件の措置に関する法律という法律案が出ない場合を仮定してみますると、ポツダム政令等の廃止に関する法律案によりまして、六箇月後には、これは全部のポツダム政令は効力を失つてしまうのでありまして、そのときには、恩給法の附則の二條によりまして、当然軍人、軍属の恩給が復活する、こういうふうにお考えになつて至当でありまして、政府も同様の考えを持つております。しかしながら…