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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
554
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会45 件・45%
  • 環境特別委員会43 件・43%
  • 厚生委員会公聴会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 14 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○菅野壽君 東北開発計画に対して関係省庁の今後の地域発展のための努力を期待し、これで質問を終わらしていただきます。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 私は、厚生省並びに文部省に、医師過剰の問題と看護職員の問題、そして時間が許されれば変動する人口の動向とその対策について御所見を承りたいと思います。 まず、医師過剰の問題でございますが、厚生省の将来の医師需給に関する検討委員会は、昭和六十一年六月の最終意見の中で、将来の医師需給について、昭和百年すなわち平成三十七年には医師の一割程度が過剰になると言っておられますが、それに先立って、国会でも昭和五十九年、健康保険法改正の際、「医…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 諸外国の状況でありますが、医師の数が大変多くなった場合に医師の過当競争による混乱という問題が懸念されております。すなわち、過当競争により悪貨が良貨を駆逐するという心配もあるのではないでしょうか。既に諸外国におきましては医師が過剰になっていることも多いように聞いていますが、各国の医師の過当競争の問題状況とこれに関することをお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 医師数増加の経緯についてでございますが、医師の養成については、昭和四十年代に入りますと、国民皆保険制度の定着に伴いまして、医師需要の増加や医療水準の向上の要請に対応しまして、大学医学部の拡充が行われました。とりわけ、厚生省による昭和六十年を目途に人口十万人当たり医師数を百五十人にするために四、五年内に医科大学の入学定数を六千人に引き上げる必要があるとの見通しの見解が出た昭和四十五年以降、四十八年までに十七校が新設され、医学部…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 具体的削減の方法について承りたいんですが、検討委員会の最終意見では、昭和七十年すなわち平成七年を目途に医師の新規参入を最小限一〇%削減するという提案がされておりますが、具体的施策としては大学医学部の入学者を減らすという方法を中心に行われていると思います。平成七年に医師になるといえば、この春大学医学部に入学した学生がその中心になるのでありましょうが、実際今年度の国立、公立、私立大学医学部及び防衛医大の入学定員は従来よりも一〇%…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 医師の質の水準確保について承りたいと思いますが、医師過剰が声高らかに叫ばれておりますけれども、医師志望者が減少傾向に陥ると考えられるわけでございます。そうしてこれが医師の質的低下に結びつくのではないかという懸念がございます。医師過剰対策を進めるに当たりまして、これに並行して医師の水準を維持向上していくという必要があると思いますが、それについて御説明を願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 御承知のとおり、一方で過剰が叫ばれ、また一方で不足という問題も起こっておるわけでございます。医師過剰問題が叫ばれる中にあっても、医師不足となっている状況は依然存続しております。 具体的には、御承知のとおり、僻地医療、救急医療、基礎医学研究医、公衆衛生等の公共サービスに携わる公務員医師であります。医師過剰対策を講ずるに当たりましては、それについて不足している分野における医師のより一層の活躍を活用してはいかがでございましょうか。…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 次に、外国人医師の受け入れについてお伺いしたいのでございます。 医師の新規参入を削減するために文部省は大学医学部の定員削減を進めているようでありますが、国内の医学部の定員が削減されましても、外国人医師とか外国の医学部を卒業した日本人も医師国家試験受験が可能であります。彼らの参入を自由にしておきますれば、国大における定員削減は無意味なものとなってしまうと思うのであります。国際化の流れの中で、専門技術職の受け入れを拡大する方向に…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 次に、看護職員の問題でございますが、看護職員需給見通しについてお伺いしたいと思います。 厚生省は今年の五月に、各都道府県の医療計画を踏まえ新たな看護職員の需給見通しを策定しました。過去二回の需給計画は看護婦、准看護婦を中心にまとめられましたが、今回の見通しは「医療機関等において需要が多様化していることを踏まえ、保健婦、助産婦、看護婦及び准看護婦について総合して考える」ことといたしまして、看護職員全体の需要数と供給数を示すにと…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 看護業務補助者についてお伺いしたいのでございますが、「病床百床当たり病院の要員は、昭和六十二年三十四・三人から平成六年には四十・九人にまで高まる。」と言われておりますが、昭和六十三年の医療施設調査・病院報告によりますれば、そのほかに看護業務補助者が七人必要だと。平成六年における看護業務補助者の見通しはどうでございましょうか。お伺いしたいと思います。 また、現在看護婦さんが行っている業務は、看護婦でなければ行えない業務とそうで…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 看護婦さんの離職防止策について伺いたいのでございますが、需要見通しによりますれば、平成六年に看護職員の不足は解消すると予測されておりますが、各年とも当初就業者数の五・五ないし五・八%の離職者数を見込む一方、離職者数に対する再就職者数の割合を、昭和六十三年の四人に一人から平成六年には二人に一人の割合に増加するものと見込んでおられます。そして、新卒就業者数と離職者数との差は、昭和六十三年に一万三千八百人であったものが平成六年には…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 看護婦の養成問題についてでございますが、昭和六十一年度における看護婦養成所の総定員を見ますと、八百五十五施設十万四千人となっております。国立病院・療養所に附属された看護婦養成所は百二十二カ所、生徒数は一方三千人にとどまっております。国立病院特別会計病院勘定の歳入決算を見ますと、昭和六十一年度で、看護婦等養成所の入学検定料収入は予算額の五割増の九千七百七十九万円であるのに対し、授業料収入は一削減の二億六千八百四万円となっており…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 看護婦さんの不足というものは非常に医療関係者には悩みになっております。 准看護婦というのがございますが、准看護婦さんは受験資格が中学校卒業程度でございますが、今ではほとんど高校卒業でございます。それで、この准看護婦、卒業後何年かの教育並びに通信教育を受けて、国家試験を経て看護婦さんの免許取得というふうな便法が講ぜられることができませんでしょうかどうか。例えば戦争中に各大学に臨時医専という医師養成がございましたが、そういうふう…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○菅野壽君 これは大臣聞いておいていただければ非常に結構でございますが、ある大学病院、千ベッドある大学病院からの申し出でございますが、看護婦さんが六十人足りない、そうするとベッドを閉鎖するか基準看護を辞退するかどちらかだ、基準看護を辞退するのには大変だ、だからベッドを閉鎖せざるを得ないと。患者さんが二千人も千五百人も押しかけてくる外来の多いその大学は非常に困っております。なるべく早く、緊急にひとつ看護婦さんの養成、離職者もまた再就職して…