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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
554
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会45 件・45%
  • 環境特別委員会43 件・43%
  • 厚生委員会公聴会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 療養取扱機関の申し出受理の取り消しについてちょっとお伺いしたいんですが、療養取扱機関の申し出の受理に関することであります。 今回の改正案におきましては、都道府県知事が国保の療養取扱機関の申し出の受理を取り消すことができる事由として、「診療又は調剤の内容が適切さを欠くおそれがあるとして重ねて」厚生大臣または都道府県知事の「指導を受けたとき。」等が加えられております。この改正は、現在の健康保険法による保険医療機関の指定を拒むこと…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 最後に、保健施設の推進、国保の新しい役割についてお伺いしたいのでございますが、私は、国民健康保険は、地域住民に密着した地域保険として、医療等の給付を中心とした従来の医療保険の枠組みをさらに発展させ、住民の健康確保に関する積極的な役割を担うべきではないかと考えております。さらにこうした総合的な保健事業の推進こそがひいては医療費の適正化、国民健康保険制度の基盤安定につながることを私は確信しております。 こうした観点から、国民健康…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 食鳥処理規制、食鳥検査については、かねがね制度の整備が要請されていたと聞いておりますが、今回ようやく検査制度を設けるための法案が提出されるに至りました。これまで制度的に空白があったところに新しいシステムが導入されるわけでありますが、それだけに今回の法案がどういう内容か、公衆衛生の向上等にどういう効果を期待することができるか、吟味しなければならない点は種々あると思います。 そういう問題で、私は以下、検査体制の確立に絞って質疑を…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 これまで長い間公的検査制度がなかったとの御説明でありますが、我が国の食鳥肉生産量は自由主義世界では第二位であります。検査制度がなく、国際的に見て大きく立ちおくれているために輸出もできなかったというふうに聞いておりますが、諸外国においては食鳥検査制度はどういう状態でございましたか。制度成立の時期、規制対象、検査員の要件、検査内容等その概要について教えていただきたいと思います。御説明願います。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 諸外国はかなり早い時期から検査制度を設けている。これに比べて我が国では食鳥検査制度の整備がおくれた、その理由はどういうわけか。それから最近十八年間に食鶏の出荷件数は三億六千五百万件から八億四千五百万件に増加しておる。このような状況で、近年政府は、ただ業者の自主規制に任せてきたのか、最近制度整備に関してどのように努力していらしたか、それをお聞きします。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 これまで全く公的検査をしていなかった食鳥について、鶏で見ますと約八億五千万羽を対象として一羽ごとに検査制度を実施することになりますと相当の検査量になると思われますが、どういう検査体制で行われますか、お伺いします。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 現在牛、豚等の検査を行っている屠畜検査員について見ますと、全く専任を置いていない県が十三県、兼務であって主に屠畜検査を行っている者を置いてない県が九カ県、このような状態で新たに食鳥検査員を確保することは容易でないと考えますが、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 年間処理数が三十万羽以下の事業所においては食鳥検査を要しないものとし、これらの業者は従業員である食鳥処理衛生管理者に異常の有無を確認させなければならないとされていますが、これではいわゆる自主検査でございますが、三十万羽で線を引いた根拠はどうしたことか。また、このような制度を設けた理由をお聞きします。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 法案のベースになっております食鳥検査制度検討委員会の報告によりますと、このような小規模処理業者の特例的な制度についてはどうも否定的であったようでございますが、すなわち昭和六十二年五月の同委員会の報告によりますと、「一定規模以上の施設に限定し公的検査を実施することについては、同じ食鳥肉で公的検査を受けたものとそうでないものが存在し、その結果、同じ食鳥肉として流通するものに衛生上の差が生ずるので、困難と考えられる」とされておりま…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 食鳥処理衛生管理者が脱羽後の検査、内臓摘出後の検査につきまして異常の有無を確認した場合に検査方法を簡略化できるものとされていますが、この管理者が処理施設の従業員であることを考えますと、適正な検査を確保するために妥当でございますかどうか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 今度の制度導入によりまして、検査の費用が国民の食生活の食品価格に上乗せされることが考えられますが、その点はどういうふうに考えられますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 このあたりでやや論点を変えてみたいと思いますが、既に規制の対象となっております牛、豚の場合と今回の食鳥の場合と検査上の主な相違点をお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 全体の約四割が従業員十人以下、三割弱が従業員五人以下、このような小規模企業において制度導入によって施設等の負担は過大にならないんでしょうか。 また、本法施行に当たって、例えば中小企業金融等の面でどういう改善が行われる方針でございますか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 周知のとおり、輸入食品の件数は年々増大の一途をたどっております。これに対して厚生省はどういう方策を講じてきたか、また今後どのように対策を充実する方針でございますか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 最後に厚生大臣にお伺いしたいのでございますが、先般の所信表明で「生涯を通じた健康づくりや安全で快適な住みよい暮らし」を約束されました。厚生行政についてはベテランの大臣でいらっしゃいますから、本法案についても十分御承知のことと思いますが、この法案は検討委員会報告等にあらわれている公的検査制度の確立への有識者の要請をいわゆる民活路線に修正したものではないでしょうか。そこに大きな問題があるのではないか。この点についてお伺いいたした…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 社会労働委員会 第2号

○菅野壽君 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○菅野壽君 御承知のとおり、高齢化社会を迎えまして、医療制度の充実が叫ばれております。来年度の課題として、第二次医療法の改正が既定の事実のように思われておりますが、大臣にお伺いいたしたいのでございます。 小泉前大臣は、次期通常国会に法案を提出する方向で準備しており、その改正内容は秋から年末までに結論を出したいと言われました。また、戸井田大臣は就任のごあいさつで、来年提出する方向で準備を進めているとおっしゃいましたが、その方向に変わりはな…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○菅野壽君 次に、事務当局にお伺いしたいのでございますが、仲村局長は本年六月、当委員会におきまして、平成二年の改正をめどに作業を進めているとおっしゃいましたけれども、その内容として、医療施設の類型、中間施設、職員の配置の標準、広告規制、診療科名の表示を挙げましたが、作業の進行状況はどうでございましょうか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○菅野壽君 いろいろと検討をしているというお話でございますが、老人保健法改正や国保法改正について老人保健審議会または社会保障制度審議会国保基本問題特別委員会で審議をなさっておるものと思いますが、まだ結論を出すには容易なことじゃないと思いますけれども、医療法の改正は どんな内容を持っていますか。スケジュールにしろ漠然としておるものでございますが、もう少し詳しく御説明願うことはできませんでしょうか、お願いします。