菅野壽
会議録に記録された「菅野壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会45 件・45%
- 環境特別委員会43 件・43%
- 厚生委員会公聴会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野壽君 わかりました。 若干具体的な問題で御質問を申し上げますけれども、医療施設の類型化についてでありますが、病院の類型化に関して、委員会における御答弁で局長は「急性疾患中心であった時代の類型でよいだろうか」と述べ、急性と慢性を区別する類型化を示唆しておられるように見受けられますが、そういう方向で考えておられるのでございましょうか。また、関係の病院、諸団体の意見はどういうふうになっておりますでしょうか、お伺いします。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野壽君 次に、診療科名の問題でございますが、厚生省の検討委員会で一応の結論が出ておるようでございますが、その検討委員会の報告によりますと、診療科名の表示は各学会の認定医、専門医の資格を前提としているように見受けられますが、学会の認定基準では大学病院の実績が大きくウエートを占めております。医学生、研修生の大学医局集中を加速する等の問題を生ずるのではないかというふうに見受けられます。地域医療の現場からは、我が国の認定医、専門医制度は医師…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野壽君 高齢化社会への移行によりまして老人医療の問題が大きくクローズアップされていることは御承知おきのとおりでありますが、国民医療費は平成元年で二十兆円に達し、その三割弱が老人医療費であります。平成二十二年には老人医療費は国民医療費の約四割となるものと見込まれております。 現在、老人保健法において老人医療費は、一部負担のほか、国と地方による公費負担並びに各保険者からの拠出金により賄われております。 この拠出金についてですが、健保組合…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野壽君 次に、精神科関係その他、診療報酬の改定について承りたいのでございますが、まず最近の診療報酬改定において精神科の関係はどのように改善されましたか、お伺いいたします。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野壽君 この十一月、日本精神神経学会理事長その他の精神医療の関係者から、精神科の診療報酬について要望書が出されております。これは昭和六十三年七月より精神保健法が施行されましたが、新法の法意を実現するために精神医療の技術料を適正に評価すること等を要望するものであります。この趣旨等を踏まえて、次の点について御見解を承りたいと思います。 一つは、精神科精神療法等技術料を適正評価すべきではないか。第二点は、社会復帰の充実を図るため精神科生活…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野壽君 中医協があることでございますが、しかし厚生省としても御努力を願いたいと思います。 最近、物価、人件費等の上昇その他の事情をバックに、医療諸団体から中医協に診療報酬の引き上げの要望が出されております。来年になれば前回診療報酬改定から二年経過することになりますが、厚生省は医療費改定の必要性についてどのようにお考えでございますか、お伺いしたいと思います。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野壽君 昨年の診療報酬改定以来、一年半経過いたしました。昨年七月の公私病院連盟の発表によりますと、入院でマイナス〇・八%、入院外で二・四%、全体で増減なしとされております。また、日本病院会の昨年六月の研究会における説明では、甲表病院で入院はプラス〇・七%、入院外はマイナス〇・四%となっております。また、全国自治体病院協議会の昨年八月の発表によりますれば、入院、入院外ともマイナスと結論が出ております。これらの改定影響調査では余りプラス…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野壽君 次に、大臣にお伺いしたいのでございますが、自民党の医療基本問題調査会の前会長であられました大臣は、本年同調査会の中間報告がまとめられた際の会長でもおありでありました。中間報告は、既に報道されましたように、老人医療費について公費負担の増額を提案しております。中間報告では、「老人医療費等の増加は避けられないが、その負担が公平であると国民が感じられるようにする必要がある。」とし、「老人の福祉の確保は、長寿社会における最重要課題であ…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○菅野壽君 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野壽君 私は、変動する人口の動向とその対策について所轄省庁の御所見を賜りたいと思います。 まず、変動する人口の動向とその対策についてでありますが、近来、世界の人口は急増しつつあります。しかし、その中で西欧並びに我が国の出生率は減少し続けているということは御承知のとおりであります。人口動態調査によりますと、昨年の出生率は百三十一万四千人と最低を示したことは御承知のとおりでありますし、また合計特殊出生率も史上最低の一・六六というふうな状…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野壽君 少産化と長寿化の激しい人口の変動の中で今後一層御努力を願いたいと思うのでございますが、まず第一に、世帯をつくるとき、世帯形成時における条件の整備が私は第一条件としてあると思います。昭和四十年代の末から未婚率の上昇や晩婚化が激しくなっております。その要因としては、種々挙げられますけれども、大都市における土地の高騰、住宅条件の悪化。速やかに土地基本法を制定し、住宅事情の改善を図り、若者が結婚しやすい環境づくりをしていただくこと。…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野壽君 次に、警察庁にお伺いしたいのでございますが、広域犯罪が非常に多くなっておるようでございますが、それに伴う広域捜査の問題、それから最近の交通事情の諸問題について伺っていきたいと思っております。 平成元年版の警察白書では、広域捜査力の強化として、警察庁の広域捜査指導官室の設置、都道府県警察における広域機動捜査班の設置等が記述されておりますが、まず、広域捜査というのはどのような場合に言われているのか、また指揮監督の系統はどういうふ…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野壽君 平成元年版警察白書で触れられておりますが、盗難自動車の犯罪利用が非常にふえておりまして、昭和六十三年度によれば、五十四年の一・七倍となっているそうでございます。移動の足として自動車が使われるのは当然と思いますが、自動車を窃取後別の犯罪を起こし、数県にわたって逃走した場合広域犯罪であるということは間違いないとは思いますが、広域捜査の問題になるかどうか、お伺いしたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野壽君 去る十月十一日の夜、愛知県豊橋市で小学校二年の少女小林美幸子さんが誘拐され、自宅に一千万円の身の代金要求の電話があったということは御承知のとおりでございます。直ちに豊橋署は対策本部を設置して捜査に入ったところ、十二日の昼前、静岡県の浜松市に入っておった不審な車を発見し、新聞によりますと、百台を超える車両やヘリコプターまで動員して、両県警が捜査を行ったそうでございますが、せっぱ詰まった犯人が逃走中少女を殺害したという痛ましい事…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野壽君 この五月、警察庁は、事件に強い警察を確立するため、総合対策委員会を設置し、総合力を発揮できる初動広域捜査等の整備を図ったと言っております。いろんな問題から国民の信頼を回復するために今後どのように警察行政を進めていかれるのか、御決意のほどを国家公安委員長及び警察庁の方に承りたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野壽君 次に、交通対策についてお尋ねしたいのでございますが、時間も余りありませんので簡単にお答え願います。 第二次交通戦争とも言われまして、私の住むこの首都圏でも大変なことが毎日新聞に出ておりますが、これに対して道路の整備、自動車の規制、歩車道の整備等々があると思います。特に首都高速道路は、高速と書いて、あれは高く速やかに走ると書いてありますが、この間タクシーの運転手に聞きましたら、いやこれは高いところを走るから高速道路であって、速…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野壽君 次に、私は三十数年埼玉に居住しておりますので、地元の市民からの要望がありましてこの問題を取り上げお尋ね申し上げるのでございます。 埼玉は御存じのように首都圏でございまして、大変な人口増、住宅増がございます。住宅地の中にいわゆるラブホテルの建設がされ、住居環境が、また教育環境が損なわれる例が非常に多うございます。風俗営業法の第二条では、「専ら異性を同伴する客の宿泊の用に供する政令で定める施設」は風俗営業として取り締まりの対象と…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野壽君 この施行令は、法第二条第四項第三号の趣旨から見ても極めて不適切なものではないかと思われます。警察庁、まずこの実態を把握すべきで、すなわち、施行令から見れば風俗営業で はないが実態は異性同伴であるという施設が埼玉県ではどのくらいありますか。把握しておられますか。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野壽君 厚生省は旅館業法の所轄省でありますが、実態等調査はできないものでございましょうか。また、教育環境の面から文部省はこの実態を見られてどういうふうな御所見か承りたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○菅野壽君 厚生省、文部省、警察庁の三省庁が協力して実態を調べて、その実態を把握して国会に報告することをお願いいたします。それは答弁はよろしいです。 次に、私は東北地域の振興開発についてお尋ねします。時間がありませんので、簡単にお答えを願えれば結構だと思います。 私は宮城県の生まれでございますから、東北開発についてより一層の関心を持っているところであります。いつまでも東北が奥の細道的な感覚でとらえられているのではないかということで残念に…